株式会社 創造社へようこそ  

東京都港区三田で創業40年。 お住まいの小さなトラブル  ライフスタイルの変化にあわせたリフォーム工事  私どもはお客様のご予算・ご要望にあわせた様々なご提案を致します。 ただいまメールフォーム ↓ よりお住まいの無料相談を承っております。  どうぞお気軽にお問い合わせ下さい
Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

一人娘 千晴さん 成長日記 19

千晴36

我が家の一人娘 千晴さん。


↑ これは たしか保育園の帰り道・・・・・・

散々ゴネまくってソフトクリームをゲットした瞬間です 

一人っ子は甘やかされるから ワガママになりがちといいますが

最近、身をもってそれが本当であると痛感してますね 




そんな成長著しい千晴さんですが

千晴37

先日、保育園の親子運動会がありました 

ほのぼのと楽しんでくりゃいいと思うんですけどね・・・・



これも一人っ子独特なんだか知りませんが

とにかく負けず嫌いが特徴なのが千晴さんでして 

ちょっと度を過ぎているというか

保育園の先生によると

事前練習のかけっこで1位をとれなかった日には

烈火のごとく号泣してるらしいです 


もう3,4歳となると やっぱり男の子には体力的に勝てないんですが

それを納得しないのが うちのパワフル娘でして・・・・・


千晴38

この本番当日に向けて、連夜お父ちゃんと走り込みを重ねてきました 



当日はあいにくの雨天にて、近隣の小学校体育館での開催となったんですが

千晴に授けた秘策は

1、顎をひいて前を見るべし 

2、脇をしめて大きく手を振ること 

3、ゴール前だからと減速をせず
  ゴール先で先生が持ってくれてる受け止めのクッションに激突する勢いで行け
 


以上の3つでした 



第3レースに出走の千晴さん。

結果は・・・・・・・・












見事一位ゲット 




顎はひいてないわ、脇はダダあきだわ、でしたが

クッションに激突だけはしていましたね 

まったく命知らずというか、なんというか・・・・・・




自分も親として参加する初めての運動会でしたし、

千晴とはまた違った緊張感があったんですが

終わってみれば楽しい時間でした。

まあ親冥利に尽きると言いますか・・・・




今回会場となったこちらの体育館。

千晴37

実は私の母校の小学校なんです。

正確に言うと「元」でして、小学校としては今はもう廃校となったんですが

教室や体育館などを地元の保育園などに提供しているんです。


30年以上前、自分も通ったこの小学校。



卒業式以来、来ていなかったこの体育館。



この中で過ごした記憶・・・・

その思い出の中にいる自分は当たり前ですが 小学生なわけで・・・・

この体育館にしろ友達と遊んだ記憶がたくさんあります。



同じ場所に今 大人になった自分がいて

まさか自分の娘の応援にやってくるとはねえ・・・・・




何ともまあ妙な気持でした 




アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん参加のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。
Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

「増築」っていうNGワード

増築

よくいただくリフォームのご相談の中で

いわゆる・・・・・・「増築」工事に関するものがあります。 


今あるものを綺麗にリニューアルする、っていうリフォーム工事でなく

いってみれば今はそこに存在しないものを新たに創造するっていうか・・・・・・

例えば


●従来、駐車場として使用していたスペースに部屋を設けたい 




●うちの娘も年頃になってきたし・・・・・

お庭の一角に子供部屋を造ってあげたい 





●長年勤めた会社も定年・・・・・・

余生を過ごすに 屋上に趣味の工作部屋を造りたい 






・・・・・・・・・・・・・・・・わかります 







年頃になれば娘さんのプライバシーを守ってあげるのも必要でしょう。

余生を趣味の機械いじりで のんびりと・・・・・・・いいですよね 





ご自分のお住まいを家族のライフスタイルの変化にあわせてリフォームする。


何の問題もありません。






違法建築に該当する事を除けば 






このブログをお読みくださっている方も「建蔽率」だ、「容積率」だっていうのは

耳にしたことはあると思います。

いわゆる建築基準法に定められた法規で 

簡単にいえば

建蔽率「80%」でしたら100坪の土地に80坪までの家なら建てていいという決まりです。



逆にいえば80%が許されているのに、

わざわざ50%しか建てない人はいませんよね。

それだけ家が狭くなってしまうんですから・・・・・

特殊な例というか、そんな事例もなくはないです。

敷地に対してデザイン的に余裕をもたせた場合とか、ですけど。



でも基本的には80%目一杯の広さで建てるのが大原則なわけで

言い換えれば もうこれ以上は駄目っていうレベルで建っているのが

今の建物なわけです。

「増築」っていうのは その目一杯のレベルを飛び越えて

更に住居スペースを増やしてしまおう、って話で・・・・・・・


基本的には全アウトです 



バレれば管轄役所の建築指導課から改善命令がきますし、

工事途中での指摘をうければ工事中止、仮に完成してしまった後だとしても

取り壊しの行政指導を受ける事になります。

その費用も自分持ちです 





だから・・・・・・・

原則、「増築工事」っていうのは違法扱いになる事が多いんです。



まれに敷地に対しての面積に余裕をもたせた建物っていうのも

ありますし、その場合は残っている建蔽率分は増築は可能です。

原則的に工事前には建築許可の確認申請をせなばならないのですが

抜け道として その増築部分が一時的な「仮設」の用途である、と

役所が認めてくれれば正式な可をだしてくれる場合もあります。


「仮設」としての条件っていうのは、これもファジーではあるんですが

基本的にすぐに撤去や移動ができるような

簡易的な造りである事が条件とされる場合もありますし、

開閉式の屋根がついているのであれば、

それは仮設だね、っていう指導をしてくれる役所もありまして・・・・・



はっきりいって役所の担当者次第でコロコロと変わります 



裏を返せば こうすれば絶対に大丈夫っていう縛りがないんです。





ぶっちゃけ、増築工事も「やったもん勝ち」なのが現状で

行政指導っていったって、まさか刑務所に入れられるわけではありませんし

よほど公共の利益を侵害するようなものでもない限り

強制執行みたいに役所が解体業者を引き連れてくるような事はありません。


もちろん指導は入りますけど、現実的な罰則をうける事はないでしょうね。

いいとこ将来的には撤去しなければ駄目だよ、その時は写真持ってきてね・・・・・

くらいです。


こうした事例が露呈するのは 大体 ご近所さんの通報とかが多いんですが

お役所としての指導も これをうけての形式上っていうニュアンスが強いですね。


自分も過去に一回だけ、役所に増築に関する指導をうけたことはありますが

5分間くらい説教されて終わりでした 



とはいえ、正式にお役所に許可をだしてもらうのに超した事はありません。

火災や何かのいざ有事の際には本当に障害となる場合もあります。


先に述べた「仮設」としての申請や、

造りを建蔽率に含まれない設計とする事など ケースバイケースで

適法にもっていけるパターンもありますので

まずはお気軽にご相談ください 




違法にしかならない場合は お引き受けできません 




アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん参加のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。

Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

現場管理におけるSNSの活用

アプリ3

何かにつけ 

なんというか他の業界と比べて「頑固」、「時代遅れ」っていうイメージのあるのが

わが建築業界だと思うんですけど・・・・・・・・・




ま その通りじゃないですかね 




世の禁煙ブームも何のその、

今日も現場の喫煙所では大量の紫煙がくゆってますし

この十年で、そんな目新しい工法だ、建材が生まれた、ってのもないですしね・・・・・・

相も変わらず3Kな体質にも変わりがありません 




そんな建築業界ではありますが

ご他聞にもれずやっぱりPC、インターネットがもたらす影響って言うのは大きいです。



自分のような現場監督さん向けのアプリっていうかツールもありまして

こうした工程表などの作成や

アプリ1




もしくは

アプリ

関係各所あてに行う連絡事項をこうして文書で都度 行えるような機能。




なるほど・・・・・・





たしかに

アプリ2

こういう その日の作業日報とか 先に挙げた工程表なんかも

関係者全員に一括で送付できるっていうのはいいですね。

これなら急な予定変更などでも

皆で情報を共有できている訳ですから

トラブルも少なく出来るのかも・・・・・・・・・・知れません。





でもなあ・・・・・





こういったアプリを開発してくれたメーカーさんを くさす訳ではありませんけど

それって あくまで相手先も同じソフトを持ってくれている場合ですよね?

その点がなあ・・・・・・




職人さんの中でも比較的 若い子なら そういうのにもついてきてくれるくれるでしょうけど

現場で権限があるのは親方であって、やっぱり・・・・・50代すかね。




う~ん 






創造社の下請けさん(50代の親方)10人に聞きました 


あなたの使っている携帯電話は?



ガラケー      20%

スマホ       70%

持っていない   10% 




思ったよりスマホ普及率があると思いましたか?




では次の質問 


「通話」以外の機能で一番活用しているものは何ですか?




LINE、メールなどの連絡ツール   40%

動画鑑賞                 20%

時計・カレンダー            10%

通話にしか使わない          30%            



あとはカーナビ代わりとか、ゲームとか・・・・・・・

スマホ自体は普及してるんですけど

私を含め 悲しいほどに 

スマホ本来の機能を使いこなしていないのが現状であると思われます 



だから現場管理のアプリもなあ・・・・・




まずは

みんな・・・・・・っつーか、親方連中のどいつもこいつも・・・・・・・




とりあえず

Eメールから始めてもらわないと駄目じゃないすかね 



まだまだFAXレベルですからねえ・・・・




アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん参加のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。







Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

アメリカ製の部材など

輸入

僕らがリフォームに使う材料や・・・・・・・部品とかも。


製造工場が海外、っていうものもありますが、

基本的には国内のメーカーさんが自社の製品として売っている

メイドインジャパンのものが ほとんどです 



しかしまあ、お家を建てて、それをリフォームなり修繕するっていう仕事。

これは世界中どこに行ってもある訳ですから、

当然 世界各国にはそれぞれオリジナルっていうか 

各国で特色あるリフォーム製品が存在するわけです。



僕らも稀に海外のお土産とか、そういった輸入雑貨を扱うようなお店で

海外製のリフォーム製品を目にすることがあるんですが





・・・・・・・・・・・・・・・・・・非常に面白いです 






っていうか




へえ~・・・・・・・ って感じかなあ。



理屈はわかるけど・・・・・・・・なるほどねえ・・・・・・・・

これは日本では売られない、っていうかない発想だなあ・・・・的な商品。




そんなのが多くて面白いんです。




代表的なのは

輸入2

個性的な柄が多いのが特徴 いわゆる「輸入壁紙」ってやつですね。


国産の壁紙は幅90Cmのロールが基本なんですが、

この輸入壁紙は50cm前後が多いんです。

日本では まだまだ壁紙を自分で貼ろうって方は少ないですけど

海外、アメリカなんかだとDIYは普通の事ですからね。

一般のお客様でも扱いやすい短めの幅で売られているっていう訳です。


なので逆に この輸入物をプロに貼ってもらうっていうのも面倒くさくてですね・・・・・

糊付けの機械は幅90対応ですから、これ機械に入らないんですよ 


さすがにプロの場合、各家庭でやるDIYのようにノンビリとはやってられないんですが

機械が使えぬ以上 手付けで糊をつけていかねばならず

非常に時間がかかります。



柄も個性的で合わせづらいですし、それにあまりその辺にはこだわらないのか

えてして耐久性に難がありまして・・・・・・よく貼ってるそばから破れるんですよ 

シワもでやすいですし、まあ あまり日本のお客様のように細かい仕上がりっていうのは

気にされないお国柄もあるんだと思います。





リフォームっていうと世界各国どこでも水回りが多いですが、

その中でもキッチンとバスルームは双璧ですよね。


この2つって けっこうお国柄がでやすい生活エリアなんです。



バスタブにお湯を溜める習慣自体が そもそもない国も多いですし、

フランスなどは特にお風呂ギライなんて言われますしね。

余談として、フランスで香水文化が発達したのはそのせい、なんていう説もあるとか・・・

本当かどうか知りませんが 



ペルーなどはシャワー中心らしいですけど、火山が多いせいか

温泉文化は日本にも負けず劣らず位のものがあるようです。

フィンランドではサウナ併設が一般的ですし、

リフォーム工事もそんなお国柄にてらして

最適なプラン、部材っていうのが存在するわけです。

こんな具合にリフォーム工事っていう視点からみる

世界各国の事情っていうのも本当に・・・・・・・



世田谷に一件 輸入雑貨のお店があって 

ちょっと海外のリフォーム製品を扱っているんですよ。

よくブラブラ店内をまわるんですけど







仕事を忘れて没頭する位に面白いですね 




アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん参加のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。
Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

「死」と隣り合わせの仕事

事故

「渋谷区宇田川町のビルの外側約3メートルの高さから
電動ドライバーが落下し、付近を歩いていた40代女性の頭に当たった。
女性は頭部骨折などの重傷を負ったが、命に別条はないという。

警視庁渋谷署によると、ビルでは60代の男性作業員らが
外壁に看板の取り付け作業中だった。
重さ約1・5キロの電動ドライバーが何らかの原因で落下したという。

同署は業務上過失致傷容疑の適用も視野に、詳しい事故原因を調べている」




先週のニュースでしたが、被害にあわれた方を思うと本当に痛ましく・・・・

僕らが日々おこなっている建築現場での作業、

その危険性、安全管理の重要性を改めて考えさせられる事故でした 



詳細はわかりませんが、ビルの外壁で高さ3メートルっていう事は

脚立での作業ではなく 

いわゆる単管足場の上からの落下、という事だとは思いますが

それにしても・・・・・

この工事を取り仕切っていた元請け会社さんの安全管理意識の低さには

首をかしげざるを得ません。



単管足場を設置しているという事は、

通常 道路使用許可を申請しているはずですし 

その許可上 真下に歩行者が通行しないような安全帯を確保して

歩行者を安全に誘導する誘導員を常設せねばならぬはず。


また高所作業の際には 道具に腰からワイヤーをつけて

万一の落下にも備えるのが通常のはずです。


詳細はわかりませんが、そのどちらかが疎かであったのか

あるいは いずれの管理体制をも怠っていたのか・・・・・

いずれにせよ、死亡事故には至らなかったのが不幸中の幸いとはいえ

被害にあわれた方を思えば

決してあってはならない事故であったのだと思います。



しかし、つくづく考えさせれますね・・・・・



語弊を恐れずに言うのであれば、

今回の事って・・・・・ただ単に道具を落としただけなんです。



授業中に鉛筆を机から落とす事、かがんだ拍子に携帯電話を道に落とすって事。



そんな経験は誰にでもある事なんだと思います。

でも僕らの仕事って言うのは、そのケアレスミスが時に

人命を奪いかねない死亡事故につながる怖さがあるって事なんです


自分らだって、外壁に看板を設置するような作業って・・・・・よくやります。

そんな時に もし少し意識がゆるんでいれば

今回の事件の当事者は自分だったかも知れません。



もしかすれば不幸中の幸いもおきず、人を殺していたのかもしれない・・・・・・



そう考えると 本当に建築現場の安全管理の徹底っていうのは

大切な事なのだと認識させられます。




生業としている人間ですから・・・・・・わかります。

ルーティンのように続けていると、

心のどこかで「大丈夫だろう」とか「そんな事故がおきるはずがない」とか

今更 時間もないし、気を付けていれば大丈夫・・・・・・とか。

どうしたって「緩み」の気持ちがでてくるものですよ。


でも こと安全に関する事だけは そういう邪念ていうか

うまく言えませんけど

「面倒くさい」っていう緩みとは別次元のものと考えるようにしています。



面倒くさい、とか予算や時間がないとか、そんな問題じゃないんです。

「やらねばならない事」で「怠ってはいけない事」なんです、

どんな理由もそれを怠る理由にはならない、っていうか・・・・・



選択の余地なんかないんです。

だから徹底するんです。



自分らの場合ではありますけど そこまで意識を追い込んでおかないと、

今回のような事故につながるんじゃないかなあ、と思います。



改めて建築現場の作業っていうのは

他人も自分の命も 時に脅かしかねない危険な仕事なんだって思いました。



まだまだ死にたくもありませんし、もちろん殺したくもありません。


選択の余地なんかなく、今後もより一層 安全管理の意識を高めて

周囲にもそれを徹底していきたいと思う。


本当に改めてそう考えさせられる 痛ましいニュースでした。




アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん参加のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。