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一番身近なDIY ~塗装を考える~

ベストキッド

「DIY」 

日本語でいえば日曜大工って意味になりますが


アメリカなど欧米諸国では このDIYがすごく盛んで・・・・・・

盛んというか、もう自分の住いの簡単なメンテナンスは当たり前のように

みなさんご自身の手でやられます。



以前もご紹介しましたが、第2次大戦後のロンドンなどで

廃墟となった町並みの復旧に

軍人さんや市民が各々、手を取り合って掲げたスローガン




DIY= Do It Yourself  やれることは自分自身でやっていこう!



が起源であったと聞いています。



今は日本でもホームセンターの普及に代表されるように

DIYも盛んになっていますが、その最たるものって

やっぱり「塗装」ではないでしょうか?


壁紙の貼り替え、床材やタイルの貼り替えっていうのも

DIYで不可能ではないでしょうけど、誰でも

「これなら自分でやってみようかな・・・・」

って考えるのはペンキ塗りであると思います。




どなたでも小学校時代に絵の具を使った事はあるでしょうし

ハケと塗料で可能な塗装工事っていうのは 

ある意味 一番身近なリフォームっていえると思います。




しかしまあ、卵料理ではないですけど



単純ゆえ奥が深い 



まんま塗装工事にあてはまる格言ですね。

極端にいうと仕上げ工事の中でも、一番プロと素人の差がでるのが

塗装工事であるのかも知れません。


どなたでも塗る前に 汚したくない部分にテープで養生をする。

これ位の認識はあるでしょうけど、実はそのテープにたくさんの種類があるんです。

粘着の強いもの、



粘着が弱く下地を痛めないもの、



厚いもの、薄いもの・・・・・




テープとビニールが一体化している

マスか―

「マスカー」という便利な養生材もあります。

このマスカーの中でも厚手のもの、ロングのものっていうように種類はわかれますし

足で踏んでも強い、床に用いる専用の養生ビニールや・・・・・








養生

こんなテープもあります 





テープやビニールでの養生が済めば、いよいよ塗装・・・・・




でなく、基本的にはパテ処理を行わねばなりません

大使館24

凹凸のある下地を平滑にするためのものですが、

これも相手が鉄部の場合、木部の場合。

一回目にやるパテは粗目の下パテ、その上に更に仕上げに行うパテは

キメの滑らかな上パテという風にわかれます。


ベランダの柵などの鉄部にはポリパテを用いる事がありますし、

外壁のクラックなど耐久性を問われる箇所には

2液混合のエポキシパテを使用することが多いです。




俗に内装仕上げ工事は「下地・養生が7割 仕上げが3割」なんて格言もあり

ここまでの過程を充分熟知してこそ 次の塗装にすすめます。




長くなるのでざっくりですが

塗装をする前には基本的に下塗りが必要になります。

錆止め塗料、煙草のヤニ止めシーラー・・・・・これも数えればキリがありません。


仕上げの塗料にしても、それが屋根に塗る遮熱塗料であるのか。

床に塗る防水、防滑塗料であるのか、

外壁に用いるのはシリコン、ウレタン、アクリル、フッ素。

最近では自浄作用のある光触媒塗料などもメジャーです。



これに水性、溶剤という概念で選択肢が更に倍に増え、

塗る道具にしてもハケ、ローラー、吹き付け塗装。

それぞれ用いる道具 例えばローラーでも

毛足の長い長毛ローラー、短毛ローラー、砂骨ローラ―、ダメ込ローラー・・・・



このように下地、現場の状況で

養生材、下地のパテ、下塗り、塗料、工具を使い分ける必要があるんです。



お客様のご要望の色をつくる「調色」の技術も必須です。




なかなか・・・・・




たがが塗装 されど塗装。



奥が深いんですよ 





よくメールでのご質問で、適正な塗料などはどれを?

っていうお問い合わせもいただきます。


お問い合わせは無料ですので、お気軽にご連絡ください 





アクセスありがとうございます

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