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簡単な事を難しく伝えるということ

モクヒョウ

自分がまだサラリーマンだった20代そこそこの頃。


右も左もわからぬ社会人であった自分は

よく いわゆる「ビジネス本」を読んだものでした 


CSだ、SPだ、POPだ、CIだ、と・・・・・


俗にビジネス界で用いられる用語を とにかく頭に詰め込むことで

早く社会・ビジネスの成り立ちを覚えようとしていたのかも知れません。



若かったですね 



社会人となって20年以上ともなった現在。

過去に仕入れた それらの知識が無駄であった、とは思いませんが

その深みを知らぬままに詰め込んだ知識でしたから、

やっぱり畳水練というか・・・・・





その用語が生まれた背景、成り立ち。

なぜ、そういった概念やシステムが生まれ 




なぜそれが現在重要視されるものとなり、





どういう段階・歴史を経て現在の形にいきついていったのか?




そういったものを理解した上でこそ活きる知識であるのだと

今は思います。




経験に勝る知識なし 





かいつまんで言えば、そういう事なんでしょうけど

逆にいえば そういった小難しい用語って小難しく言っているだけで

案外、仕事をしている人間であれば誰でも知っているものだったりもするんです。



CSっていうのは「Cusutomere Satisfaction」 

そのまんま顧客満足度、っていう意味であったと思います。

お客様が自社の製品に対して得ている満足度を数値で表すもので

リピートを生むために時に生産性や効率性を

多少、犠牲にしてでも重視した方がよいものとされています。






また、小難しく言ってくれますけど 

そんなもん誰でも知っているじゃないですか 



日本古来の言い方でいうなら「損して得とれ」ってなるでしょう。

時に損を覚悟でよいものを提供すれば、またお仕事をご依頼いただけて

結果的には特になる。

商売をしていれば、誰にだって覚えある事ですよね。


まあ、その目に見えない満足度というものを体系立てて数値化する、っていうのが

この概念のミソでより深く追求する事に意味があるのはわかります。





だから政治の世界でも同じですよね。

集団自衛権、グローバルスタンダード、G7だの、TPPだの・・・・・

その単語だけみたら理解は難しいですけど

中身をかみ砕いて聞いてみれば、誰にだってそれないの理解はできるでしょうし

下手すれば似たことは自分の身にも覚えのある事であるのかも知れません。



自分が仕事で逆に気を付けている事です。



リフォーム業界、建設業界も 一般のお客様には難解な用語が多いです。

でもそんな用語を使わないで かみ砕いてご説明すれば

お客様にだってご理解いただける事ばかりですよ。


クロスのリピートがあるのでロスが多い?



この壁紙は無地でないので、柄をぴったりあわせる為に

1枚目と2枚目を重ねて貼っていくので 少々無駄がでます。

そこに・・・・・カタログのここに記載されているリピート○○cmというのが

その説明になります。



こうご説明すればご理解はいただけますし、リピートだ、ロスだ、って

言うから小難しく聞こえるんです 




養生の手間かかる分、人工は増えます?



床などを汚さぬようビニールをかけますので、

そのお時間分も工事金額に含まれるのをご了解ください。


で、いいですよね。




小難しいものを簡単にお伝えして、お客様が不安にならぬよう努める。

これも営業マンたる自分の大切な役目だと思っています。





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