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恐怖! カタログの切り替え時期

カタログ

↑ 僕らリフォーム業界で用いるカタログ 


特に仕上げの内装(壁紙・カーペット・CFシート等々)をお客様にを決定いただく際

活躍する大切な営業ツールです。

内装だけに限ってはいませんけど・・・・・・




毎年、サンゲツさんなど主要なメーカーさんから発行されるものなんですが

さすがは MADE IN JAPAN 


前頁フルカラーで実物のカットサンプルまでもが張り付けてあり

一冊当たりの原価もそこそこするものなんだと思います 

それを無料で配布しているんですから、感謝・感謝の雨あられですね・・・・。



雨あられで、文句もないですが あえていうなら、何というか その・・・・・


先程、毎年 発行されているといいましたが

正確には・・・・・大体、2年ないし3年に1度です。

2013-2015年版とか、

その期間のみカタログに掲載の材料は販売をしていますよ、ていう感じですね 



実はここに落とし穴があって、新カタログが発行される2013年はまあいいんですよ。

2014年も問題はありません。

問題なのは2015年・・・・・・・の後半。



考えてみてください 



2015年の年の瀬を迎えれば

メーカーさんは当然、次の最新カタログ2016年ー2018年版を制作をする訳なんですが

そこに掲載される2016年発売の新商品は

当たり前なんですが2015年中に工場で準備をすすめねばなりません。




そうなんです。



要は2015年の年の瀬には、

旧カタログの商品は製造が中止され、工場は来年度版の新商品の製造に追われます。

2016年1月1日に「新商品」は出揃うとしても、2015末~2016頭のこの時期は

旧カタログに掲載されている商品は

もう新たには製造されず在庫分のみの販売になるんです。




これが恐怖のカタログ切り替え時期のからくりです・・・・。




2015年のこの時期。

こちらとしては現存する最新カタログ2015年度版で

お客様とお話をすすめざるを得ない訳なんですが、実はそこに載っている商品は

激がつくほどに品薄だったりするんです。










人気のない商品は在庫が豊富ですよ 




全てがすべて、そうな訳じゃなく旧→新カタログをまたいで継続する商品も

ありますので そういうのはいいんですけど・・・・・

とにかく、この時期はカタログに載っているからって手放しで安心は出来ないんですよ。

お客様に選んでもらったら、すぐにメーカーへの在庫確認が必須です。


たちが悪いのは、このカタログ切り替え時期って

各メーカーさんで時期がちがったりするんですよ 




今回もカーペット敷替えの工事があったんですが、サンゲツさんの切り替え時期で

お客様が選んでくれた商品が のきなみ在庫切れ。

なので2015-2018年度版をすでに配布している東リさんで選び直すという

バタバタがありました。




だからこの年のこの時期に気をつけなければならない、っていうのがないんです。




カタログを無料配布してくださるメーカーさんには感謝なんですが・・・・・





このへん 何とかなりませんかね? 

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