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臨機応変のアレンジ ~ウオシュレット取り付け~

ウオシュレット1

「ウオシュレット」 


現在では様々なメーカーさんが、類似の商品をだしていますが

正確には「ウオシュレット」はTOTOさんでだしている商品の登録名。




LIXIL(リクシル)さんなどの商品は「シャワートイレ」と呼ぶのが本当なのですが

洗浄便座=ウオシュレット

っていう位に そのブランドは大きいですよね


元々の開発は米国なんですが、その基本性能を日本の企業が飛躍的に発展させ

今では世界機械遺産に登録されるほどの世界的大ヒット商品となっています。



現在では様々な改良がなされ、同時にその取付けもお客様自身で十分に可能です。

なんですが、商品は一つでもそれを取り付ける現場の状況は様々ですからね・・・・・



先日もこんな現場が。

ウオシュレット6

ウシュレットは簡単にいうと現在の配管部分に付属の部品を取り付け

そこに これまた付属の給水ホースをカチッと差し込めばいいんです。

この鉛筆でさしているのが、その部分 

本来の配管に・・・・・・10cmくらいの付属部分横につく事になります。

ま それくらいなら別に邪魔じゃないですよね 




取り付けの難易度でいえばモンキー級なんですが

先日の現場の場合は状況が・・・・・・





わかりますかね?

ウオシュレット2

便器の右横に給水管などを隠している柱型のボックスがあるのが。

これだと柱にぶつかってしまって

ホース部品を取り付けるスペースが10cmないんです 


さすがにメーカーさんもこういう場面は想定していませんので

こういう時の為の対応部品なんてありません。

これはお客様も困ったちゃんですよね 





こういった場合、要は全体の仕組みがわかっていればいいというか・・・・

ウオシュレットの説明書をみただけであれば、この部品をここにつけて

そこにホースを差し込んで・・・・ってなりますけど

要はウオシュレット本体に水を供給するホースが取り付けられればいい訳ですから

現在、水があるところであればホースを取り付けるのはどこでもいいんです。

この時も・・・・・・・・・・む? 

ウオシュレット3

便器横にある洗面の流し台。





下の収納を開ければ

ウオシュレット4

上の流しに水を供給している配管が ここには絶対にありますので

ここから水をもらって便器側の左に向かって配管を延長して・・・・・




ほい

ウオシュレット5

便器横下、流しの横に新たにウオシュレット用の給水口を新設。

あとはここにウオシュレットのホースを差し込めば大丈夫です。




今回はまだウオシュレットの製品が届く前でしたので

取り付け後の写真がないのですが、無問題でした。




杓子定規のマニュアル、説明書だけに頼らない。


全体の仕組み、成り立ちがわかっていれば出来る事で

これも僕らプロに問われるスキルですね 



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