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港区 広尾マンション 床クッションフロアー工事

クッションフロアー1

以前にも同じ工事をご紹介しましたが、

もう十数年もお取引いただいている 港区は広尾のマンション。


外国人様向けの大型高級賃貸マンションの現場なのですが

床カーペットをクッションフロアーに交換する工事を実施してまいりました。



こちらのマンション。

もともとのオリジナル仕様としてはカーペットなんですが

最近、アトピーを持つお子さんの親御さんなどから 抗菌のCF(クッションフロアー)に

交換したいというご依頼が多いんです。




集合住宅での床工事ですから・・・・何といっても階下への音の問題は重要ですよね。

クッションフロアー2

CF自体にも防音性はあるのですが、



さらに下地に一枚 防音生の遮音シートをまずは貼っていきます。

クッションフロアー3

以前にもご紹介した工事で、特に目新しい事もないんですけど・・・・・

↑ この状態。

接着剤を塗布した後のいわゆるオープンタイムをとっているところです。




オープンタイム 



色々な意味はあるのですが、

一般的に接着剤というのは塗った直後よりも ある程度時間を置いて

乾き始めた瞬間の方がより強い接着力を発揮します。

なので、接着剤を塗ったあと 少し乾燥まで待機する・・・・・

これが第一のオープンタイムになります。

クッションフロアー4




なんか この写真 面白い 

足だけ星人でなく、職人さんですね。

一生懸命、下地のシートを貼っているところです。





さらに今回は その下地シートの上に仕上げの木目CFを貼る訳なんですが

クッションフロアー5

下地のシートを貼るために塗布した接着剤。

上述のように第一のオープンタイムをおいた後に下地シートを貼っていきますが

接着剤のもう一つの特性として、乾燥の瞬間に微量なガスが発生をします。


もし下地のシートを貼ってから、「すぐに」その上にCFを貼った場合。

厳密には下地シートの下にある接着剤からガスが発生し その上に貼ったCFを

ガスが浮かせてしまう事があるんです。

ポコポコっと「ふくれ」のようなものが発生する場合があります。



これを防ぐために、下地のシートが完全に乾燥する1日後に上張りのCFを施工します。

ガスが完全に消えている1日を置いて工事する。

これが第2のオープンタイムになる理屈です。





あとは

クッションフロアー6

木目フローリング調のCFを仕上げます。



このオープンタイムという概念。

変な話、とってもとらなくてもパッと見は全然わかりません。


でも、1年後・2年後の耐久性には大きく影響がある事で

しっかりと確保することが重要です。

よくオープンタイムもとらずに工事をしてしまう業者さんもいるので

ちょっと気を付けておきたいチェックポイントですね。





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