株式会社 創造社へようこそ  

東京都港区三田で創業40年。 お住まいの小さなトラブル  ライフスタイルの変化にあわせたリフォーム工事  私どもはお客様のご予算・ご要望にあわせた様々なご提案を致します。 ただいまメールフォーム ↓ よりお住まいの無料相談を承っております。  どうぞお気軽にお問い合わせ下さい
Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

相見積も・・・・善し悪しあります (-_-)

競争

どんなリフォーム工事のサイトをみても 


たいてい工事を検討する時は1社ではなく、2社、3社同時に御見積もりをとって

比較検討をする・・・・・・・


いわゆる相見積を推奨する事が多いと思います 





競争原理が働き、よりよい結果を導き出すために それは確かに一つの手段では

あるとは思うのですが、このブログでも再三 記事にした通り

それもまた一長一短、善し悪しがあるのも事実なんです。



例えば よくあるパターンで・・・・・・






こんなの

競争1

相見積もり相手の会社さんが既にお客様に提出ししている見積書。

その金額部分のみをかくして、僕らにその部分だけを書き入れてください、っていう

お願いをされる事があります。




これが物品の売買とかなら、そう話は複雑ではないんでしょうけど

こと「工事」となると なかなか実は これって難しいんです・・・・




今回送られてきた 相手さんの資料では

競争2

工事費用に関しては「施工費」・「取り付け費」っていう風に記述されているんですが

まず この意味がわかりません。



実はこれって マンションの室内の遮光カーテンの御見積なんですよ。



カーテンを交換するのに

「施工」と「取り付け」があるのって意味がわからないじゃないですか 



じゃあ、この業者さんはカーテンだけでなくカーテンレールごと交換する気なのかな?

それは直止めをするのか天付けのブラケットを用いる気なのか・・・

カーテンなら倍ヒダ、3倍ヒダ、1.5倍ヒダだってあります。


それで値段も全然変わってくる訳で、この資料からはそれが一切わからないんですよ。


相見積もりであるならば、前提条件は統一せねば意味がありませんし

いわば各業者を同じ土俵にのぼらせねばなりません。

金額がはいっていれば 何となくの推測はつくんですどど

それもカットされた資料ですからね・・・・・





だから、僕はよく言うんですよ 




相見積もりは構わないんですが、差支えなければ金額もみせてください 






その値で無理なら そう言いますから 





結果的にその方がシンプルだと思うんですけどね・・・・

金額を隠されちゃうから、妙に推理もしなきゃいけませんし、

どうしても仕事がほしけりゃ とにかく見積もりだけは安くして、

実際の工事で手を抜く、っていう事にもつながりかねません。

その仕事の赤字分岐点のラインと相見積での競争ラインが

不透明な場合、そういう乱暴な事をする業者さんがいるのは 

悲しいかな 事実なんです。




もちろん僕らはそんな事しませんけど、



ぶっちゃけ、実際 僕らが相見積もりで負けた業者さんが 

ひどい手抜き工事をしたっていう ご相談をお客様から受ける事もあります。

だから手直しをしてくれ・・・・・・っていう。






相見積もりっていう事になると「値段」だけに目がいきがちになりますが

総合的に判断する事もよいリフォーム工事成功には大切なことなのだと思います。




アクセスありがとうざいます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん参加のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします
関連記事
スポンサーサイト

Trackback

trackbackURL:http://sozosha.blog.fc2.com/tb.php/932-0d25e963