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現場監督として気をつけるべき事 ~臭いについて~

工事ちゅう

現場監督として心掛けている事 


これまた説明の要もない事なんですが、


その2は・・・・・・・・・・・「臭い」です 





リフォーム工事中の「臭い」っていうと、

オフィス塗装5

代表的なのは塗装工事の時ですかね。

塗料そのものの臭いもありますが、それを希釈するシンナーの臭いもあります。

ウレタン系、シリコン系、フタル酸系・・・・・・etsと種類も様々ですし

それぞれ鼻にツンっときたり、目にしみたり・・・

敏感なお客様ですと気分を悪くされる方もいらっしゃるので、要注意です。







意外と見落としがちなのは

CF工事1

こうした床材を貼り換える時などに用いる「接着剤」の臭い。

これもシンナー系のものがあり、要注意な一品です。





じゃあ。接着剤のいらない内装材・・・・・・







裏面がシール状になっているダイノックシート

EVダイノック15







これも

EVダイノック8

貼る前に その接着性を高める「プライマー」を塗るんですが

この臭いも なかなか強烈なものがあるんです 






「塗料」、「接着剤」に・・・・・・「プライマー」。


実はみんなそれぞれ「水性」のものがあるにはあるんです。

シンナー系を用いない、水で希釈も可能なものですから、臭いも最低限です。





が 




やはり一長一短、水性よりシンナー系の油性の方が

断然 耐久力は高いんです。


塗料でも外部で吹きさらしにあるような扉を塗る場合ですとか、

床材でもより強い接着性を求められる固い床材を用いる場合ですとか。

ダイノックでも貼る対象に曲面などが多い場合、やはりラッカーシンナー系のプライマーの

方が望ましい、いや それでないと もはや張れない、という場合もあるんです。



よく「臭い」のクレームが嫌で、何でもかんでも水性で済ませようとする現場監督さんが

いらっしゃるんですけど、それもちょっと短絡的なんですよね 



「臭い」の問題もなかなか奥が深く、雨が降っていて湿気ているような室内ですと

いつもより臭いが強烈になります。


あとは いかに換気をしっかりできるか、に尽きるんですけど

最悪、窓がない、なんて場合には、もう入口の扉をガムテープで封印ですね。



ドアを閉めているなら、

工事ちゅう2

もはや「臭い」が漏れるのは、このスキマからしかない訳ですから

ここをテープでふさいでしまえば理論上、外部への臭い流出は防げるはず 

創造社の現場においては よく使われる必殺技ではあるんですが






問題は中にいる職人さんの健康。

その点は一切 考慮されていないところでしょうか 






でも「臭い」は本当に 感じる個人差がありますからね・・・・・

僕ら的には何も臭わないって思っていたのに、3軒先の近隣様からクレームが、

な~んて事もありますから、



悪気はないんですけど・・・・・・




僕ら、建築業界の人間。

えてして もう臭いに慣れすぎで 

鼻がバカになっている事が多いんですよ 





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