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現場監督として気をつけるべき事 ~騒音について~

工事ちゅう

僕ら創造社が生業とするリフォーム業。

その工事期間中、最も気をつけなければならない事・・・・・・



ま それは企業秘密も含めていくつもあるんですけど

代表的なものがあります。

逆にいうと現場監督として最も心がけねばならない事ともいえるんですが

そんなお話をシリーズでお届けしたいと思います。



第1回となる今回は・・・・







・・・・・・・・・「騒音」 








これは説明の要もない基本のキなんですが

悩ましいところでは、どこからどこまでを「騒音」と呼ぶか、という事 



そりゃあ コンクリートをハンマードリルで

工事ちゅう1

これもんで作業するなら立派な「騒音」でしょう 





でも「通常作業音」というか、脚立からの上り下りであったり

現場の清掃をするのだって、厳密には音は発生する訳で・・・・・

どこからが「作業音」で どこからが「騒音」であるのか?




ビル丸ごとの新築工事で用いるような機器を使っての工事でしたら

自治体が定める「騒音防止条例」みたいなものが

あったと思うんですけど、小規模なリフォーム工事まで取り締まるような

法整備もなかなかすすんでいないのが現状のようです。




集合住宅のマンションなどですと、管理規約である程度 定めている事も

ありますが、それとて 「近隣に迷惑とならない程度の騒音」みたいな文言ですし、



何デシペル以上は禁止します 



ってとこまで定めてらっしゃるマンションにはお目にかかった事がありません 






だからもう ぶっちゃけ 「うまく」やるしかないんですよ。


近隣にご挨拶に行った際に、下の階に小さなお子様がいらっしゃるのであれば

お昼寝の時間は作業を中断する。


夜勤帰りのテナントさんが近くにいるとわかれば、お休みの午前中は音出しは控える。


オフィスとして使用されてるテナントさんなら、毎日、音出しは何時から何時までと決めて

集中的に終わらせる。


特にマンションでのリフォームを行う際は、このように臨機応変に考えないといけません。

正直、それで工事の予定も段取りも変わってくるので

これは現場監督のアレンジ力が問われるところです。



結局、お客様とお約束したリフォームは工事しなければならない訳で

その為のご確認と近隣様への説明、ご挨拶。

管理組合へのお届けも済ませている以上、

正直 僕らとしてこれ以上やれる事もありません。




でも近隣のテナント様にも生活があり、その為のリズムもある以上

それを無視していい、なんて理屈なんかありません。




「うまく」やるしかないですよね 





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