株式会社 創造社へようこそ  

東京都港区三田で創業40年。 お住まいの小さなトラブル  ライフスタイルの変化にあわせたリフォーム工事  私どもはお客様のご予算・ご要望にあわせた様々なご提案を致します。 ただいまメールフォーム ↓ よりお住まいの無料相談を承っております。  どうぞお気軽にお問い合わせ下さい
Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

当たり前の男

長渕剛

長渕剛さん。


自分の知る限り、結婚式では定番の「乾杯」。

「順子」

「純恋歌」

などなど。



もともとはフォーク歌手としての活動がそのスタートであったと

思っていますが

自分がファンとして知った頃は・・・・・・・どっちかというとこんな感じの・・・・・









ちょっと

長渕剛1

怖い人のイメージでした 





僕らの青春時代にヒットしたドラマ。

長渕さんが主演をつとめられた「とんぼ」の主人公 英二さんのイメージですね・・・。



そのドラマを見ていた世代ならわかっていただけると思うんですが、

僕は今でも哀川翔さんをテレビでみると

どうしてもペーペーのチンピラ役であった 「常(つね)」にみえてしまいます 




ドラマをきっかけに一時期、熱心なファンであった長渕さんなんですが

代表曲の一つに「しょっぱい三日月の夜」という曲があります。


ドラマ役であるヤクザ 英二をイメージした曲であったのかはわかりませんが、

人との関わりに不器用で、うまくもやれず・・・

人一倍有り余るエネルギーを宿し、いつも何かに追われるように生きている・・・




そんな男の悲しみを歌った曲であったと思います 



印象的な歌詞に、ボロボロに傷ついて疲れ果てた男が

月を見上げるたびに




自分はただ「当たり前の男」に会いたいだけなんだ。 



本当にそれだけなんだ・・・・・





と、いうそんな くだりがあります。



当時、この曲を聴いた学生時分にはわからない歌詞でしたが

自分もこの歳になると、何かわかるかなあ・・・・



「当たり前」っていうのは・・・・・・

当たり前なんですが「当たり前」ですよ 



言い換えれば それは普通の事であって、

何も難しい事を指す言葉では、本来ないんだと思います。


人として


また、男として生きるなら、卑怯な真似をしない事も、やさしさを持つことも

約束を守ることも、困難に立ち向かう事も・・・・




みな「当たり前」の事であるはず。




でも、それを実践して完璧に実行できている男が どれほどいるのか・・・・

そんな「当たり前」の男って 

今の世では もちろん自分を含めて 出会う事の方が難しいのかも知れません。


「当たり前」の事すらまかり通らない世の中・・・・




あの歌の歌詞は そんな矛盾を悲しむ男の気持ちであったのかなあ、って

今はそう思います。




もっと言ってしまえば、世の中なんて そういった「当たり前」の男であれば

それでいいのかな、とも思うんです。


勉強ができなかろうと、貧乏であろうと、不細工であろうと・・・・

そんな今の世には希少な「当たり前」の男であれば、

少なくとも「男」としては上等の部類ですよ。




馬鹿とはいわれるでしょうけどね 





アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん参加のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします






関連記事
スポンサーサイト

Trackback

trackbackURL:http://sozosha.blog.fc2.com/tb.php/866-f1e76e9d