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色々な営業経験・・・・その変遷とは?

専門

私が創造社に就職して 早や・・・・・・20年程になります 


キャリア20年っていうと大ベテランみたいな感じもしますが

自分の中ではいつまでも・・・・・・

駆け出しのような気がしているのが正直なところです。



20歳で学校を卒業してサラリーマン経験をへて・・・・・・・・



いざ家業である創造社の仕事に従事するようになった訳なんですが

株式会社とはいえ個人商店みたいなものでしたしから・・・



もちろん仕事のマニュアルなんかもありませんでしたし、

スキルアップのカリキュラムなんてあるはずもありません 


手とり足とり教えてくれる先輩もいませんでしたし、

全てを自分で判断して、自分で行動して・・・・・

その中で得た知識、経験の積み重ねで

自分のスタイルをつくっていくしかないのが当時の状況でした。



今、自分の名刺には「営業」の文字がありますが

それとて上司から任命をうけたわけでもなく、

当時 いまの創造社には何といっても営業活動こそ一番大事だ、と。

そう判断した自分が勝手に名刺つくったんです 




さあ 



と、いっても営業って何をしたらいいのかもわからず

もうホントに漫画の世界といいますか・・・・・

いや、「営業」の人ってスーツ着て、飛び込みやってるイメージあるじゃないですか 



だから はじめは本当にそれですよ。



それが「飛び込み営業」っていうものであるとも知らず、やっていました 




と、いっても続けていれば 見えてくることもあったといいますか・・・・

地元の不動産屋さんを回るのが効率いいとか、

建築会社さん相手だと値段が厳しいとか。

まあ色々ですよね。

内装のお仕事、水漏れのご相談、清掃の仕事なんかもやりましたし

引っ越し業者さんの真似事もよくやりました・・・・。

植木の伐採なんかもやりましたし、解体の仕事なんかも多かったですね・・・


もはや便利屋さんみたいですね 





それもたった一人でやっていた営業活動でしたから、限界もありました。

ビギナーズラックもあったんでしょう・・・・・

3軒もまわれば仕事をいただける事もありましたけど

やっぱり小粒な仕事ばかりでしたよね。

一人で足を使って、そこそこの仕事ばかりしか得られない形でした。

もっと受注案件の数がまとまれば・・・・・




そのハイライトは以前にもご紹介した大手不動産会社の専属業者として

関東一円のエリアを任せていただく、っていうお話でした。

いいお話でありがたかったんですけどね・・・・・・



結果 売り上げ自体は上がったんですけど、やっぱり忙しすぎたというか・・・・

千葉、埼玉を毎日 駆けずり回るような仕事でしたから、自然と仕事自体は

地元の建築屋さんに電話一本で丸投げするような形になっていきました。

でも、それじゃあ僕らでなくたっていいわけじゃないですか?


こんな仕事を続けていては「創造社」のカラーなんて何もでない。

何の個性もない会社なんて、ちょっとの不運で潰れてしまいますよ。


そう危機感をいだいた時に 自分らからお詫びをして

その仕事からは手をひかせてもらったんです。


まあ、自分の体力的にも限界なのもありました 

他のお仕事をする時間もなくってしまっていましたからね・・・・

そればかりになってしまっていては発展性も見込めないと思いました。




そうした経験を経て行きついたのが、大型案件の受注という考え方。

これなら一件、一件のパイが大きいですから十分に収益も見込めますし

創造社としてのカラーを前面に打ち出した仕事ができるとも思ったんです。

大型案件・・・・・・・自分なりに考えた結果は「店舗」の工事でした。


それが飲食店であれば、新装工事で設備、内装、造作・・・・・

まあ300万~500万くらいの工事金額にはなりますよね。


だから一時期、創造社として店舗の仕事ばかりやっていた時期があるんです。


そういった活動のハイライトは2つあって

1つめは、これも以前にご紹介した芝浦でのディスコの新装工事でした。

金額も当時で一億円近い費用の工事で、一回の受注金額としては

現在でも最高金額です。



2つめは新宿でやったとあるデパート内でのブティックの新装工事。

金額的には500万円程でしたが、結果的にいえば元請の倒産で

工事金額の回収ができなくなってしまったんです。




この2つが またその当時の営業スタイルの在り方を考えさせるきっかけとなりました。



たしかに一回の受注金額は大きいですけど、それだけ金銭的なリスクは高まるし

丁寧にやっていこうとすれば、やっぱりそれなりに時間もかかっていきますよ。

でも、それを工事金額に反映させれば、競争力をなくします。



そんな矛盾を感じ始めたんですよね・・・・・




そのあたりから、現在の創造社に近い形になっていったというか・・・・

こういう経験の中間案に固まっていきましたよね。

中間案といってもいいし、折衷案、ミックスされたスタイルといっていいかも知れません。



地元密着で小さな工事の受注が根っこにあって、

時にお話があれば大型案件の受注も行っています。

昔、便利屋さんまがいに頑張った経験は 

現在の創造社の幅広い業務範囲につながってもいます。


何だかんだいって、あの頃に経験したすべてはノウハウとして残りましたし

あれから20年を経過した創造社の根幹をなす基礎づくりであった気がするんです。


当時のお客様で今でもお付き合いのある方も多いですし

近年ではネット経由でご縁をいただくお客様という幅もいただけるようになってきました。




これからも色々な経験をして・・・・・・




創造社の完成形がどうなるのか?





それは私にも わかりません 




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