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クレームのご紹介

クレーム

こうやって文章っていうか・・・・・

記事で自分を紹介すれば美麗文句ばかりになるといいますか 

綺麗事ばかりになってしまっている同業さんのホームページって多いですよね。



わが創造社においては・・・・





まさかしょっ中、食らっている訳ではありませんが

長く仕事をしていれば ぶっちゃけクレームの1つや2つ 

お客様からいただくこともございます 



でも少ないとは思いますよ・・・・・



他社さんがどれ位食らっているか知りませんけど 




クレームも その定義が難しいとも思いますし

そもそも見積もりに入っていなかった工事を



あれ? 何でここ綺麗になってないの? 



っていう意外と多いこのパターンは まあクレーム・・・・ではないですよね 

ついでにサービスでやらせていただく事もありますし、追加工事として

改めて御見積もりを出し直すこともあります。



カタログでご確認いただいて

品番も御見積に明記していた(例えば)壁紙工事が終わって・・・・





え? こんな柄(色)になるとは思ってなかったのに 




このパターンも稀ですが、ありますね・・・・・

最後まで材料のチョイスに悩まれているお客様にはカタログから

候補を数点ピックアップしていただいて30cm角のカットサンプルをお渡しします。

まあ、それでも30cm角ですからね・・・・・・



それが全体に貼られたイメージを脳内再生していただかないといけないんですが

慣れないとなかなか難しいかも知れません 

壁紙の柄なんか30cmのサンプルで見ると表面の凹凸柄(エンボスといいます)が

けっこう派手にみえても全体に貼ると、全然そう見えないっていうのはあるんです。

貼ってみると思ったより色が濃くなかった、っていうのもありがちです。


もちろんそれは僕らも経験則でご説明はするんですけど

それをどう捉えるかは感性の問題っちゃ問題ですしね・・・



やっぱりその壁紙を事前にまず一回 実際に貼ってみて 



仕上がりがどうなるかを目で確認していただいた上で 



材料を決めていただく。



それが一番ですよね 



・・・・・・・・・ま 現実的には無理なんですけどね 

これもクレームとはいえない事例なのかも知れませんが、

工事完了後にはままある一例です。





さっきクレームの定義って言い方をしましたし、少ないとも書きました。



結局、工事が終わってお客様から工事の不備の連絡があって・・・・・

それが



馬鹿野郎 




とか 








たわけ者 









この・・・・・・手抜きリフォーム会社が 








お前の母ちゃんデ~べそ 






そういうご連絡っていただく事ないですね 

大概、

もしかして忘れちゃった?

とか

いつでもいいからちょっと直しにきてよ、ってな位で 

その不備ゆえにお客様と大喧嘩になった、っていう経験は本当にありません。




それまでにお客様と信頼関係を築けているかにもよりますし、

その後の対応次第だと思うんです、クレームの処理って。



いや、だからホントにある程度の規模のリフォームになれば

目が届かない部分の1つや2つって絶対にでてくるんです。



自分なんかは工事の最終日は、お客様の確認をいただく日ですけど

お客様から気になる部分を教えていただく「ダメ直しの日」っていう風にも

思っています。


そりゃ1つも見落としがないのは理想ですけど・・・・・

なかなか難しい問題ですよね 




別に逆ギレてるわけじゃありませんよ 





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