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建設現場のセキュリティー ('◇')ゞ

セキュリティ

僕らが日々 従事する建設工事現場 


工事途中の いわば「未完成」の世界であり

かつフェンス一枚を隔てて 関係者以外の立ち入りを禁止された

一種 閉鎖的な空間ともいえます 



それがマンションの新築現場であれば、

もちろんお客様がご入居する前の状態ですから 

そういう意味での貴重品って何もないんです。

だから 例えばその日の工事終了後の夜間のセキュリティーって 

すごくおざなりになっていたのが現状でした。




でも、やっぱりトラブルというのは昔から数多くあり

記憶にあるところでは

歌手の後藤真希さんの身内の人間が逮捕されたという報道がありましたが

あれも、やはり夜間の建設現場から資材の盗難を図ったというものでした 


あの時は急激な経済発展をとげた中国国内で銅の不足が叫ばれ

僕らが電気工事などで用いる銅線のケーブルが高値で売れる、なんていう頃の話でしたね。




もっと以前でいえば、近所の不良少年グループが塗装工事などで使う

トルエンシンナーを狙って夜間に侵入をした、なんていうニュースも頻繁でした。

シンナーて・・・・・・



さすがに最近はそんなアナログな悪さをする不良君も少ないようですがね 




まあ、それ以前にあからさまな悪意がなくとも

工事現場の中というのは危険がいっぱいです。



足元に危険物が転がっている事もありますし

下手に手を触れたら頭上から崩落をおこすような事だって無いとはいえません 

酔っ払いや小さなお子さんが誤って侵入をしてしまう事だってある訳ですよね。



国内より海外では むしろその点にいち早く着目し

日本ではあまり見かけませんが、ビルの建築現場などを夜間ガードマンが警備するという

態勢が一般的です。


↑ トップの画像は仮設のパイプ足場の侵入防止セキュリティーのものですが

これだって新築ならまだしも、お住い中のマンションの外壁工事であった場合

何のセキュリティーもなければ泥棒さんがその足場を上って、

容易にお部屋内に侵入が可能です。

そう考えると怖いですよね・・・・・・・





近年はそんなセキュリティーシステムが導入されるなど

日本でも見直しの風潮がありますが、海外に比べればまだまだ、というか・・・・

まあ、治安のよい、悪いもあるのでしょうが 昨今の猟奇的事件の報道などを聞けば

やはり国内でもお客様の安全のためにも、業界がもっと真剣に取り組まねばならない

問題なのではないか、と思います。




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