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下請け構造の常識

作業届け

↑ 渋谷区にある とある商業施設。

そこで工事する際に提出をする所定の作業届け用紙です。


写真でわかりますかね・・・・


届出者    →   これはまあ、すなわち僕ら創造社ですね。

作業責任者 →   私・・・・・・でも、ここにも会社名を記入する欄がありますでしょ?



要は届出は創造社の名前で出したって・・・・・





実際の作業は下請けさんの会社がやるんでしょ 






つーか、アンタどうせ現場にも来ないっしょ? 





じゃ、実際やって来る下請けの会社名と責任者 書いといてね 




っていう意味なんです 


開き直っているというか、逆ギレというか・・・・・・


まあ、実際こうした大型の商業施設なんかの場合だと

仕事にはいられているのは大抵 大手の名が知れた会社さんばかりですですし

ちょっとした仕事なら下請けに任せて、いちいち元請さんは現場には来ません 

施設側も過去の経験則からというか・・・・・・・

どうせ そうなるんだろうから下請けさんの名前書いといて、てなトコなんでしょうね。



自分らの感覚からするとちょっと違和感ありますし

創造社の名前で請けた仕事は原則、創造社の人間が作業をします。

自分らでまかないきれない専門分野に関しては信頼できる下請けさんにお願いもしますが

それだって現場には必ず立ち会いますし、作業の責任者は私です 



だから 「届出者」が㈱創造社であるなら 「作業責任者」は常に・・・・

作業届け

同上 



これも創造社の心意気ですね・・・・・




しかし、相変わらず巷の同業他社さんのHPなどをみると

謳い文句には「自社施工」ってのが多いです。


これをアピールポイントにしている事自体、

逆にいえば建設業界では下請け構造が当たり前っていう認識が

お客様にもあるということなんだと思います。



と、いうか聞いてみたいというか・・・・



どうなんでしょう?




自分は業界に従事してしまっているので、一般の感覚がわからないんですが

リフォームをお願いする時、今 目の前にいる営業マンは現場には来ない。

それが当たり前っていうのが一般の認識なんでしょうか・・・・・






いや 







長く業界にいすぎて 本当にわからないんですよ 



ひどいトコになると下請けさんに自分のところのユニフォームを着せて

現場をまかせっきりにする会社もあります 



でも、これだって本来 お客様が望まれているのは

頼んだ会社が自分で作業までしてくれる。

その裏返しですよね・・・・


一方で前述のように下請け構造が当たり前っていう認識が

あったりもしますし、何だかもう・・・・




訳わかりません 




まあ、そういう会社が希少で、しょうがないってトコなんですかね・・・




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