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ファミリー企業であるという事

3人

わが創造社 





先代の社長から数えて・・・・・・・・私の代で3世代にわたります。

ひらたくいうと家業です 



創業一族である矢野家の生業として、もうずいぶん長い歴史になるわけなんですが

やっぱりファミリーというか親子間ですから・・・・

上下の人間関係の衝突は もう創造社のお家芸みたいなもんですね 



親子であれば遠慮もなく物も言いますし、年の近い兄弟であるがゆえ

お互い譲れない面なんかもありますし・・・・・

まあ、この歳になってくると だんだんと衝突も少なくなりますが

いや、もう・・・・・・・







若い頃はひどかったです 





僕自身の事でいっても 独身の頃で社長である親父と同居だった頃は

毎晩のように家で親父をつかまえて 

仕事の進め方、考え方・・・・・

やはり世代間のギャップもありましたし、価値観の相違もありました。



酒をのんでは親父に食ってかかっていましたね・・・・




若かったんです 




また、逆に話に付き合ってくれる親父でしたから・・・・

そんな社長でもさすがに毎晩は相当うっとおしく思っていたと思います 




でも、いつ頃からですかね・・・・・・

自分も仕事を覚えてきて、会社経営の厳しさをわかってきたころでしょうか、

不思議と親父との衝突ってなくなっていたんです。


社長の今までの苦労がわかるようにもなっていましたし

もう甘える歳でもないっていう自覚もあったのだと思います。



自分がやらねば、いけないんだ 



親父への甘えを捨てた時・・・・・

悪くいえばもう親父に期待なんかしなくなった時。


そんな心境になった時、何でしょうかね・・・・

親父を一人の人間としてみれるようになったような気がします。




それまでの自分にとって親父は 社長でもあるけど

やっぱり父親だったんです。

同じ価値観をもてない事、仕事の進め方を共有できない事。

それが他人であれば気にならないようなミスも 

それが親父であった時 やっぱりどうしても我慢できなかったんです。



でも父親だって完璧じゃないんですよね。

ミスもすれば大ボケもするんです。

一人の人間なんですから。



自分とは全てにおいて同じではないけど

今まで自分を育ててくれた父親であり、仕事を覚えさせてくれた社長ですもん。

今は感謝の念さえあれ、衝突をするような事ってありません。







たまにしか 



自分が親父を下に見れる時・・・・・・


それは少なくとも親父が築いてきたもの、得てきたもの

その全てを自分も手に入れられた時でしょう。



親父はこれからも色々なものを積み重ねていくでしょうし

死んでしまった時 それがゴールなのかもしれません。


その親父のゴールを自分が超えられるかどうか・・・・・



だから まずは親父が死んで









自分が死ぬ寸前でないと勝負のつけようがありません 




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