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リフォームという仕事の定義づけ (^^)/

悩む1

僕ら創造社が日々おこなう「リフォーム」という仕事 


例えば、それがリノベーションという言葉で表現されたとしても

大きくは3つのテーマにわかれると思います。


言い方を変えるならば



人は何故、リフォームをするのか? 




大まかに3つあると思うんです。






なんか哲学みたいですけど・・・・・





これは何の教科書を見た訳でもなく

その昔に とある賃貸マンション。

全部で100世帯くらいある大型マンションのオーナー様から

マンション内のキッチンを 



空室になった部屋から順次・・・・・








なんとビックリ 







全戸リフォームしてきたい、と相談をいただいた事があったんです 




100世帯ある部屋のほとんどが家賃100万円近い高級マンションでしたから

当時の私には衝撃的というか・・・・・・走って逃げたいほどのご相談でした  





施設管理をされている担当社員の方と まず打ち合わせたのは

今回のリフォームのテーマ。

まさか100世帯すべてのキッチンをリフォームして・・・・・・





1万や2万ですむ話ではありません 








済んでも困りますけど 




当時の試算でも・・・・・

全部を工事したなら軽く大台は超えようかという壮大な計画 





さすがに、

思い付きや行き当たりばったりで話をすすめている場合でなかったというか・・・・


まあ、当時の詳しい話はまた後日にゆずるとして

テーマだけの話でいえば、



今回のリフォームは何のために?



それは

お部屋を借りてくださるテナントさんに喜んでいただく為以外の何物でもありません。


築年数のたったマンションでしたので、


1、今の最新のキッチンと比べても見劣りしない機能性をもたせねばならない 



と同時に




2、飽きがこないシンプルかつスタイリッシュでなければならない 



とどめに

これはやっぱり賃貸マンションですので、

イコール契約期間ごとにテナントさんが入れ替わる。



よって




3、退去時の修理や交換が容易な造りでなければならない 




っていう3つのテーマを担当社員さんとまとめて、オーナー様にご提案をしたんです。




その時以来ですかね・・・・・



リフォームの仕事って結局は今の3つのテーマのいずれかなんだ・・・・・

て認識をもったのは。




1、機能性の向上

2、デザイン性の向上

3、メンテナンス性の向上



まあ向上とまでいかない「維持」っていう事もあるかも知れません。



壁に傷がついてしまった・・・・


これはデザイン性の維持が困難であるから故のリフォームになります。





屋根から雨漏りが・・・・


これは本来、風雨をしのぐ屋根の機能維持が困難であるということ。





キッチンの油汚れがひどいの・・・・・・



これは例えばキッチンパネルなど清掃が容易な材料を用いたリフォーム。

イコール メンテナンス性の向上を目指したリフォームという事になりますよね。



それが断熱サッシへの交換であれ、外壁の塗装であれ・・・・

みな その3ついずれかをテーマとしたリフォームであるはずなんです。


合わせ技もあります。


デザイン性と機能性の向上と共にメンテナンス性をも向上させる。

今はそういう新建材が数多く販売されています。




お客様がリフォームを検討なさる時 



そのリフォームが3つのうち どれにあたるものなのか?


もっとも優先したいテーマはどれなのか?



もちろんコストの問題もありますが

そのテーマが明確なだけでも 僕らは相談をうけやすいんです。

ひいては業者さんとの意思の疎通、テーマの共有という意味でも

有意義な事であると思います。



ところで・・・・・





そのキッチンの仕事はどうなったか?





微妙なんですけどね・・・・










全部は決まりませんでした 






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