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現場監督に必要なこと

背負う者

巷にあるリフォームの同業他社さんのHPなどを見ると、

よくあるのが



「当社は自社施工なので中間マージンがかかりません 



塗装だけ、壁紙だけ、っていう個別の工事オンリーならともかく

総合的な「リフォーム」全体の工事を自社だけで賄える業者さん・・・・




日本のどこかにはいるのかも知れませんが

少なくとも私は聞いた事がありません 





もちろん わが創造社も例外ではありません。





それぞれの業者さんには得意分野というものが絶対にありますし

それ以外の専門作業はどこだって下請けさんにお願いをしています。

その大小こそあれ、あたかも全部の工事を「自社施工」って言い張る業者さんは

正直・・・・・・・





その時点でウソじゃん 




って思います 




現実問題、リフォームという総合的なもの全ての作業をおこなえる人間なんていません。

でも「精通」をしていることは現場監督としての最低条件であるとも思います。


さすがに全ての材料の品番なり寸法を記憶するっていうのは不可能なんですけど

「見当」jをつけられるか、どうか、っていうのは大きいですよね。


端的な質問なら

「その作業には何日位かかりますか?」

っていう質問に その場で答えられる監督さんなら第一条件はクリヤーしています。

自分で作業しないまでも、職人さんがその仕事を行うのに何日かかるのか?

条件がまったく同じ現場なんてありませんから、その質問に答えられるのは

同じような現場の管理をした経験が豊富なんだといえると思います。



もっと言ってしまえば想像力というか・・・・・

例えば使う材料がちがっていても同じ工事ってありますよ。

床にカーペットを敷いた時、クッションフロアを敷いた時、タイルを張った場合・・・

仕上げがちがうだけで同じ「床工事」なわけです。


例えは床工事ですが、これが総合的なリフォームと考えた時も

やっぱりある程度ジャンル分けはできますし

その全ての経験がなくとも同様の経験則から全体像を「想像」する事が可能です。


自分が実際に経験がない工事であろうと、脳内で経験を積む事はできるはずですし

ぶっちゃけ全てに経験がないとダメなんていってたら

総合リフォーム業の監督なんて務まりませんよ 



何事も経験に勝るものはない。

それは確かにそうであると思います 




でも、そうなったら世の中の事すべてにいえるというか・・・・・

戦争を経験していなければ語る資格がないのであれば

もうすぐ戦争の悲惨さを語り継いでいく事もできなくなってしまうのかも知れません。


健常者は身体に障害のある方の事を理解しえない、なんて言ってしまえば

それはあまりに乱暴な理屈であると思うんです。





経験はしていません。

でも、それを想像する事、脳内で同じ経験を積んでみること・・・・・





そう常に心がける事 




それも人生を豊かにすることなんじゃないかなあ、って・・・






そんなことを思うんです。




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