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相見積もりの注意点。

御見積書

お客様がリフォームをご検討なさる時 




ネットで検索した業者さん、お知り合いから紹介の業者さん。

きっかけは様々だと思いますが、例えば相見積もりなど複数の業者に

競争をさせてみるとなった時・・・・・・

そのご検討を悩ませるのは、各業者さんの「御見積書」であると思います 


縦書きの御見積書もあれば、横書きもあります。


平米数を明記している業者さんもあれば、一式計上で書いている業者さん。



大工工事なのはわかるけど、何の材木を使うかは書いていない御見積。 




トータル金額は安いんだけど、

他の業者が見積もっている経費がどこにも入っていない会社さん。



と、いうか

下手すると「○○工事一式」しか書いていない業者さんもいますからね 





こればかりは業界に統一されたルールがないんで、それを読み解くのは

お客様自身という事になってしまうのが現状であると思います。

いや、もっと言えば僕らでもわからないというか・・・・・・・


他の業者さんが書いた御見積って、僕らとちがう言葉を使っている場合も

ありますし、書いてはいないけど含まれているっていう場合もあるんです。

その逆もしかり。

なので書類だけを見て、すべては判断できないこともありますね・・・




公共工事や少しパブリックな施設の工事での競争、相見積もり(入札)の場合

まず工事仕様書というものがあり、

今回の工事対象はあそこと、あそこで○○平米。

塗装であれば どこどこのメーカーの○○という材料を使って

下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが条件です。

工期は○○以内で、作業可能時間は午前○○時~午後○○時・・・・・

事前にそういうルールというか。指定書をもらうんです。



さらに統一されたフォーマットの御見積書があり

業者はその指定された材料・やり方に沿い、

各々の値段を統一されたフォーマットに書き入れるだけ。

こういうシステムであれば、一般のお客様でもご検討もシンプルにいきますよね。

仕様や項目が各業者で統一されていますから、極端にいえば

トータル金額を比較すればすむ理屈です。



言い換えれば、公共工事などで こういうシステムがあるという事。

これは こういった統一されたシステムにあてはめない以上

建築工事っていうものに対しては、正確な比較検討は難しい。

そういう意味合いであるのかも知りません。



もちろん公共工事など大規模な場合なのかも知れませんけど

原則は民間のリフォーム工事などにも あてはまると思います。


じゃあ、どうすれば・・・・




一般のお客様が工事の詳細な仕様を決めて、統一フォーマットの

見積もり用紙をご用意するっていうのは、ちょっと現実的でありません。

知識も経験も必要な作業になってきますし・・・・



ただ、その原理原則をご理解しているかどうか、は大きいと思います。



建築工事・リフォーム工事っていうものには

まずやり方があり、使う材料があります。

各業者さんの御見積を検討するときも まずはその点が統一されていなければ

なりませんし

そもそものスタートラインがちがっている検討では意味がありません。



そんな点をお客様が心得てらっしゃるか、どうかでも大きくそのリフォームが

成功するかは変わってくると思います



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