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孤独な背中

背中

僕らが日々 働く建設現場 

皆様は、どんなイメージをもたれていますか?



パッと思い浮かぶのは、道を歩いていて目に入るビルの建築現場とか

道路なんかで穴掘ったりしてる、っていうイメージが多いと思います。






ガッキン、ガッキンの騒音がして 






人が大勢で、なんかワイワイやっている 




正解ではあるんですけど、

それは、どっちかというとゼネコンさんなどの「野帳場」な現場の場合ですかね。

僕らのような「町場」な現場の場合ですと、意外と静か~で孤独な事も多いです。



監督さんもどっか用足しにでて、お客さんも不在。

工期はまだ余裕あるから他業種の職人さんもおらず・・・・・・・

現場にぽつ~んと、1人ぼっちっていうのも珍しくありません。








ご飯だって、一人ぼっちです 







面白いもんで、一人の時に 例えばトンカチで指叩いても

不思議と声って出ないんです・・・・

誰かいれば






痛! 





位は言いますけど、一人の場合 誰も同情してくれませんからね 





そんな一人上手な職人さんたちですから。

なんというか、みな色々な癖をもっているというか・・・・・・・・

その瞬間、お客さんがそれを見たら、不気味に思うと思いますよ 




まあ







壁と話しているなんていうのは基本ですね 




これはクロス屋さんに多く見られる習性なんですが

下手すると独り言を超えて、壁に返答を求めている職人さんがいます 




ラジオにツッコミを入れている職人さんも多いですね~。

もうニッポン放送のパーソナリティーと友達状態に会話している光景は

慣れないと本当に不気味です 



床にスケジュールを尋ねている職人さんもいますし、

道具にむかって怒っている馬鹿野郎もいます 




まったく・・・



だから職人さんって両極端ですね。

普段、一人が多い分 口数が極端に少ないか 




人の顔みると、寂しさ爆発で手をとめて話し出す職人さんか、ですね。

この話好きタイプが2人そろうと もう大変です。





私語の注意をしないと現場がすすみません 



子供か 




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