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建築業界のトリビア 2

トリビア

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




ふ~む 









で? 




と、一見 ムダのように見える知識。


それは建築業界におけるトリビア。

今回でお送りするのがパート2になります。





では・・・・・・・・・




まずは、工事現場などでよく見かけるこの表示 

トリビア1

「安全第一」には・・・・・・・・・・・・・・
















続きがある 







へえ~・・・・・・





これは、そんな笑える話って訳じゃないんですが

このあとに「品質第2」、「生産第3」って続くんです。



その昔、不景気真っ只中にあったアメリカの工場などでは

もうとにかく制作ノルマを稼ぐために「生産第一」。

品質は2の次。

工員さんたちの安全なんて顧みないというのが一般的であったそうな 


そんな中で、当時、鉄鋼会社を経営する社長さんが



品質も生産数も・・・・・・・・・

工員さんたちが「安全に作業できる」環境の上に成り立つもの 




と、職場の改善を図り、「安全第一」の標語が世界的に広まったそうなんです。

その後は、飛躍的に事故の減少そして生産数の増加にもつながったとか。

日本では「安全週間」のシンボルである緑の十字架が一緒に描かれることが

多いのですが、提唱者の社長さんが敬虔なキリスト教徒であったというのも

奇妙な符号ですね・・・・・・







つづきまして・・・・・・・・


日本には大家と呼ばれる建築家。

都庁を設計された丹下先生、慶応大学や幕張メッセの槇先生などが

いらっしゃいますが・・・・・・・・・・・・そもそも 

















建築家という職業は公には存在しない  





まさか名だたる先生方を揶揄するなんて意味ではなく

正式には「建築士」という呼称の職業となるってことですね。

建築士法上の国家資格として「建築家」っていうのは存在せず、

あえていうなら「建築士」の中で自他ともに認める実績なり、技術を有する人を

「建築家」と呼ぶって事なんです。

団体としては「日本建築家協会」というものが存在し、その入会資格においても



「建築士の免許を保有し、または保有せずとも一定以上の経験、実績をもつ者」


アバウトですが ↑ のような定義で、あくまでも「建築士」の延長線上にある

呼称っていうのが正確なところです。



実際の会員の中にも建築士免許をもっていない場合も多く、

そのような人間でも「建築家」を名乗って業務を行っている事は問題では?

っていう問題提起も協会の中でなされているようです。



また協会に所属せずとも「建築家」を名乗ることは実質自由で

私だって名刺に書けば、明日からでも建築家になれるらしいです 




前述の先生方のように世界的に認められたような人には

アーティストとして「建築家」の呼称もふさわしいですが、

自称っていう場合も数多くあるってことですね。



さて、今回のトリビア。

何へえ~ いただけますでしょうか?







それによっては............










パート3はもうないかも知れません 



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