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幼き日の記憶

トオイメ
 
創造社の仕事・・・

っても僕にとっては親父が生業とする家業でしたから。



考えてみると仕事への

「慣れ親しみ」という意味では人より長いかも知れません 

ほとんど生まれた時から、職人さんのオイルの臭いや現場の作業音・・・・

全身ススまみれの親父の姿も珍しいものではありませんでした。



一番遠い記憶ではっきり覚えているのは小学生位ですか。

今考えると未成年に.............



それはいかんだろう、っていう位の労働を強いられてましたね 




本当に.......



夏休みなんかには仲のいい友達も道連れに、朝から晩まで解体現場のゴミ運びなんかを

よくやらせられたもんです。

1日・・・・・・・100円のおこづかいをもらえましたかね 





なので、未だに創造社を解体業者と思いこんでいる友達がいますし、

あの当時の安すぎた賃金に対して、未だにブ―たれてる奴もいます 

それは素直にすまん 





建築業界の仕事は俗に3K.

キツイ、汚い、危険を地でいくような仕事ですし、それを敬遠する向きもありますが

そういう意味では、自分がサラリーマンを辞めてこの業界に従事することへの

抵抗はありませんでした。


昔は実家の1階が鉄工所でしたからね・・・・

世のお父さんは、みんなススまみれなものだと思っていましたよ。



それを・・・・・汚くていやだな、とか体力的にきついな・・・・・とか?

思った事ないとは言いませんけど、それが自分にとっては当たり前でしたし。



危険ったって・・・・・

昔は友達共々トラックの荷台に叩き込まれて現場に連れていかれましたからね 

道が悪いと痛いんですよ、あれが・・・

友達同士で手をつないで、荷台から落っこちないように支えあったもんです 


いや~・・・・







本当にすまん 






だからもう、DNAレベルで叩き込まれているというか・・・・

解体現場のゴミ出しって、やっぱり痛いんですよ。

むき出しのコンクリートを運んだり、とがった釘のでた木材を運んだりですからね。


どうやったら痛くはないのか?


面倒だけど釘を抜いて運んだ方が痛い思いはしなくてすむな・・・・・・とか。




袋を担ぐにも、どういう姿勢が楽なんだろう、体力があるうちはこうがいいけど

疲れてきたら、この姿勢が楽だ・・・・・・とか。




小学生の頃からがそんな事を考えてましたから 




当然、今いっしょに仕事する兄貴も同じ運命をたどってきましたし、

年が上な分、ある意味もっと過酷な労働を強いられてましたね 



そういう意味では僕らって建築業界の・・・・・・




申し子みたいなもんですねかね 




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