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長所こそ弱点?

カカト

以前に書いた記事で、短所を長所に転換する発想 

というものを書きました。

その記事はこちら



ところで

学生時代に空手をやっていた私。


ある時

まだ高校生だった私を先輩の代理として試合に出場させるという

無慈悲な指示が先生よりありました。 




ちなみに空手の世界では返事はすべて・・・・

オス

「押忍」

イエスもノ―もなく全てが「押忍」です 

まあ、うちの道場の場合は特にそれが顕著だったといいますか・・・・





押忍・・・・・・試合はでます。

先生、せめてどういう相手かは教えていただけるでしょうか? 押忍。




ん?

ああ、あれだ、アレ。





アレですか。





おお

知ってんだろ、○○会館の○○だよ。




あの高校生チャンピオンの○○さんですか?





そう。




・・・・・・・・・・・・・押忍 




無茶苦茶言いよりますよね・・・・

こちとら試合に出るのも初めてだというのに・・・・・





あ 






ちなみに先輩の代理として出る以上、あっさりと負けた場合はシバキです 






しょうがない。

って相手の○○さんはと~っても有名な選手で、左の中段回し蹴りが得意技



左ミドルキック・・・・・・・イメージとしてはこれです

ミドル

きゃ~ 

こんなモンくらった日には・・・・・・

学生時代からビールで鍛えた私の腹筋がもちません 




さ~て。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 







そうだ 





と、思いついたグッドアイデアにて試合にのぞんだ私。

判定にて敗れはしたのですが、その健闘を先輩、先生にも褒めていただけました。





さてその秘策とは・・・・・・・






まあ言ってみりゃ簡単な事です。



彼が左ミドルが得意で、その威力に自信をもっているならいる程

試合で数多く蹴ってくると思っていました。


私に向かってそんな真似をしようもんなら・・・

ヒジウケ

肘受け 

通常のように相手の蹴りを腕で受けるのではなく、

自分の肘のとがった部分をぶつけるように受ける技。

蹴れば蹴る程、相手の方が痛くなるという空手の基本技です。








もう一つは

ジクアシ

軸足蹴り。

左ミドルがくるのはわかりきってましたから、相手の左足をガン見して

蹴りがきたら、その軸足を蹴っ飛ばすという事しか考えていませんでした。





さて。

リフォーム会社のブログが、とりかえしのつかない程あさってに逝っています 


言いたいのは・・・・・



長所も時には弱点になると言う事 

彼に左ミドルが得意という長所がなければ、何の対策もたてられませんでした。

長所があるからチャンスだと思ったんです。

それが得意である程、自信をもっているはずですし スキもあるはず。

威力がある程、肘でうけられた足は痛いはず。


勝てるはずだったんですけど・・・・




うけた肘が痛くなってきちゃったんですよね 





出来過ぎた長所は時に短所である。



仕事の上でも共通する極意であるのかも知れません



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