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中間マージン払えません

マージン

以前もご紹介した  このチャート。



恐ろしいですよね・・・・



本来、工事は職人さんへ直接頼めばすむところが、

いちばん右のパターンになれば ↑ まさに5重の塔 


場合によっては、ここに設計事務所さんや手配師まがいの管理会社なんかがはいり、

8段、10段の発注構造もまかり通っていたりします。



10段.

それぞれが10%のマージンとったらお客様の負担は






単純に倍です  



わが創造社はこのチャートでいえば、一番左と2番目の中間くらいになりますが、

ある意味・・・・このチャートの一番右の形態は健全は健全といえます。







この10段が?  




いえ、それはとっても問題あると思います 

言いたいのは、中には巧妙にこの中間構造を隠ぺいする業者がいるという事なんです。



例えばお客様がリフォームをご検討された時。

よほど身近に知り合いの業者さんがいない場合、

物件をご契約した時の、馴染みの不動産屋さんにご相談をされる事もあると思います。







・・・・・・・・・と、いう訳なんですが 







リフォーム?

もちろんご相談承ります 

ただ、私どもは仲介がメインですので・・・・・

よろしければ提携のリフォーム業者を紹介しますが 




な~んていうパターン。

出てきた見積もりは確かに「○○工務店」だし、無償で業者を紹介してくれるなんて・・・




う~む 








男だな、○○不動産 





はい 






甘いです 





ご想像もつくでしょうが、

不動産屋さんはリフォーム会社Aにまず相談を持ちかけています。

AはBに仕事を丸投げし、その時忙しかったBはCに。

CがようやくCの名義で見積りを作成し、お客様に。



Cは実際に仕事をする職人さんに仕事を依頼し手配をしますが、

職人さんの手間賃にマージンを上乗せしてします。

そして仕事を紹介してもらったCはBに紹介料? マージンを払い、

Bは同様にAへとマージンを・・・・・


お客様が手にした御見積もりの名義は末端レベルでも、価格は5重の塔という

マジックの出来上がりです。



よくあるんです、これ・・・・・




僕らに仕事をやってほしい、見積もりをお客様にだしてほしい。

だけどマージンは頂戴ね 





っていう問い合わせが 




以前にも書きましたが、僕は元請け、下請けっていう業界のこの構造。

その全てを否定するつもりはないんです。


数億円の工事であれば、債務を保証する意味でもゼネコンさんの存在意義は

ありますし人命を左右するような公共工事となれば日本のゼネコンさんの技術は

世界でもトップクラスです。


レベルの高いデザイン性を求めるのであれば、専門のコーディネート会社が

中間にはいるのもいいでしょう。



お客様で直接現場を管理していただくのが難しければ、僕らが現場監督を

するのも意味はあります。




腹立つのは何にもしないのに、間にはいってピンハネしようとする輩です 



そういった類の問い合わせに関して、創造社としてはお断りをさせてもらっています。

だって・・・・・






なんか腹立ちません? 




アクセスありがとうございます


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