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法律が助けてくれない

ソウダン

他の会社で行ったリフォームの不具合。

それをどう思いますか? ってご相談にくるお客様がいらっしゃいます 

その会社にクレームを出しても、





「こんなもんです 





の一点張りでラチがあかないんです・・・・と。




余計なおせっかいと言われてしまうかもしれませんが

お問い合わせをいただいた以上はお伺いをして、

僕らなりに出来る限りのアドバイスをさせてもらっています。



現場を確認させていただくと・・・・

そりゃあ僕らの価値観からすればひどいものです。

打つべき場所にビスがない、あるべきところに補強がない。

適していない材料が用いられている場合だってあります。


でも・・・・



それをどう思いますか? 


裁判官としてジャッジを・・・・・・・って言われれば何も言えないんです。


だってその工事が法に触れているわけではありませんから 


これが建築基準法に抵触する構造上の手抜きとなれば、

いくらでも関係機関への提訴なり対処する事も可能です。




が、ことリフォームという分野では法の縛りというものが非常に曖昧なんです。


火災を誘発するような重大過失のものは別ですが、その他に関して言えば

一般常識に照らして明らかにおかしいかどうか、っていう位しか基準はなく

まして、仕上がりの美しさ?

その点に関しては何の基準もないといっても過言ではないんです。





医療などと同じです。

高価な差し歯であるとか、女性の豊胸手術。

薄毛の治療など美麗を追及する性格への治療は保険の適用がかないません。


人体の健康と建築物の構造。

医療であれ、リフォームであれ生命に危険を及ぼす影響のないもには

法の助けというものは充分でないのが現状なんです。



他の会社さんが行ったリフォームに対して・・・・

難しいです。

僕らの価値観からすれば間違っていると思います。


でも僕らの価値観を他の会社さんが間違っていると言う事だってあるでしょう。




統一されたルールや基準・・・・

変な例えですが、例年の桜開花の宣言って誰がどう決めているか?

あれは靖国神社にある桜が5,6輪の花をつけたかどうか。

それを気象庁の担当が目視できれば、開花宣言となるそうです 


あの桜が絶対的な基準で、近所の桜が咲いてなかろうが開花なんです 



リフォーム業界にもそんな絶対的な基準があれば・・・・




国交省の庁舎内に貼られた壁紙が基準です 





これ以下の仕上がりは・・・・・認めません 





そんなもん下地の状況が悪い場合もあれば、

使う材料でも予算次第でも変わります。

まして、それがキレイかどうかなんて、個人の感性の違いもあります。

とても一つの括りで決められるものではないのかも知れません。




これもリフォーム会社をお選びになる際に重要なポイント。



例え決められたルールがなくたって、ひどい仕上がりなんか納得がいかない。





そんな信念やプライドをもって工事をやっている会社かどうか、という点も 



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