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できない後輩

シドウ

自分が社会人になってもう・・・・・けっこう経ちますが 

こんな自分でも続けていれば 自然に後輩っていうか後進の指導のような場面を

担うことがあります。



物分かりの悪い後輩や、価値観のちがう世代との間にギャップを感じる事って

誰でも経験があると思います。


後進の指導・・・・・自分は比較的、後輩からは慕われる方だとは思いますが

秘訣はなんといっても放置プレイです 



放置というと聞こえも悪いんですが・・・・



自分が空手をやっていた頃、上級者になるにつれ

やっぱり後輩の指導を任される事がありました。

空手の世界では年功序列という概念はなく、修業年数が最優先されるので

後輩といっても自分よりお年上の方、女性の方。

習っていたのが、米軍の関連施設の近くにあった道場でしたからねえ・・・

2mを超える黒人さんの後輩がいたりもしました 



世代、性別、国籍が異なり、

更に体の柔らかさだったり、闘争心であったりはまさに十人十色 

一人一人にあわせていたら、

それこそ何通りもの指導方法が必要だったかも知れません。



これはまあ、僕個人というより道場の先生の方針でもあったのですが

後輩には、細かい部分をいちいち注意はしないっていうのがありました。

まして「応用」の段階になったら尚更のこと、

なので自分も「基本」だけはきっちりと先輩から指導を受けましたが

それ以降の事は放置もいいとこでしたね。




空手の基本っていうと・・・

シドウ1

これもんの姿を想像されると思いますが

「実戦」という観点からみたら馬鹿馬鹿しいです 

わざわざ左手のガードを下げてるので、パンチもらい放題ですし

こんな歩幅では前後左右のステップもままなりません。


でも基本なんです 

写真は右のパンチですが、その際に左手をビシッと脇につける事で

自然と腰のはいった姿勢を身につける意味があります。

大きな歩幅も、足から腰そして肘から拳への力の伝達を正しく身につけるため・・・

体に正しい姿勢をしみ込ませるために重要な稽古なんです。


大きなアクションをせずとも、正しい姿勢が身についた上級者であれば

「実戦」においては最小限の動きで最大限のパンチがだせるようになります。


基本は大きく、実戦においては最小限の動き。


基本で学んだ正しい姿勢。

それが身についているなら応用、実戦は乱暴な言い方をすればどうでもいいんです。

要は結果として相手を倒せばいいんですから・・・・

それは個人の個性を重視してあげればいいと思うんです。


最低限の原則はあります。

ガードを上げる事、腰をいれる事などなどですが

その基本さえ守ればあとは各々のスタイルをつくっていけばいいんです。


仕事でも・・・・・

同じ事じゃないかなあ、って思っているんです。

要は「結果」をだせばいいんです 


挨拶や礼節、約束を守ること、嘘をつかない事。

そんな事位はおしえますけど、あとは・・・・・・・知らん 



優しい先輩ですよね 





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