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「やらせ」・・・・なの?

ホコタテ

創造社の関連会社である「kimihiko-yano-net].

僕の兄貴が経営するラジコンの輸入部品などを扱うショップであるのですが・・・・・

昨日、衝撃的なニュースがありました。


ラジコン界では、その名を知らぬ者はいないという程の人で

かつては世界選手権を14年連続で制したという伝説のドライバー 広坂正美さん。

現在は現役を引退され、後進の指導やラジコンの更なる普及に尽力されている

有名な方です。


その腕を買われ、ある民法のバラエティー番組に たびたび出演していたのですが

今回、自らのブログの中でその内容がTV局側の編集による「やらせ」であったとの

告白を行いました。



そのバラエティーは一種の対決番組で、広阪さんが操る走行中のラジコンカーを

プロの射撃手なら命中させられるのか?

また、ある時はどんな獲物でもとらえてみせるという鷹匠があやつる鷹との勝負。

同じように広坂さんのテクニックで追ってくる猿から逃げ切れるのか。

勝つのはどっち?


と、いったガチンコの両者のプライドをかけた真剣勝負という売りの番組であり

僕自身もハラハラして見ていた事があります。

その内容が「やらせ」であったとは・・・・



鷹との勝負では当初、追っかけてくるどころか鷹が逃げてしまい

スタッフ側の要請により、やむをえずゆっくりと走らせざるを得なかった事。

あまりラジコンが広く走り回るとカメラからフレームアウトしてしまうので、

最低限の動きしかできなかった事。


プロの射撃手との勝負では、当初から取り決めたルールのはずであった

「ラジコン走行スタート後の1分間はラジコンに向けて撃たない」

というルールが無視され、スタート後の数秒で弾がラジコンに命中。

その後、中断するどころか なぜか射撃手は銃弾を連打し、ラジコンはバラバラに

壊れてしまった、と。



射撃手も広坂氏に謝罪をし、現場ではアクシデントという事もあり、撮影は中断。

現場でのラジコンカーの修理も不可能であった事から、今回の対決はなかったという事に

なったはずであったものが、編集による映像の操作で広坂氏サイドのラジコンチームが

あたかも惨敗したような結果が放映されたという事です。



猿との勝負では猿がラジコンを追っかけるどころか逃げてしまうので

ラジコンと猿の首に釣り糸をひっかけて、追ってくるような映像を捏造したとか・・・

これはもう動物虐待の疑いもあるとの調査が現在おこなわれているようです。



私事ですが広坂さんには僕自身も、兄貴がラジコン好きであった縁から

お会いした事があります。

現在も間接的ながら兄貴の会社とのつながりもあり、今回のニュースは

そういった意味からも非常に残念なものでした。


真偽のほどは現在、調査中とのことですので、これ以上は憶測の記事になってしまいますが

仮に事実とすれば・・・・


広坂氏も・・・・もちろんうちの兄貴もラジコンを愛し、その普及の為に尽力をしています。

ラジコンの認知度を上げるため、テレビ局スタッフ側からの無理な要望にも

できるだけは答えてきたが、映像の捏造というレベルまでいけば結果的には

ラジコンのイメージダウンにもつながり、またラジコンを愛好する方々にも申し訳なく

今回の告白に至ったという旨を広坂さんがブログにつづっています。



昨今、テレビ番組制作のモラル低下が叫ばれて久しいですが、

ある意味 身近なところでこの問題を目の当たりにすると・・・・・

本当に空恐ろしい思いのするニュースです。





アクセスありがとうございます

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