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「養生」とは

青山ギャラリー16

「養生」 

普通だとノンビリ体を休めたり、安静にしているみたいな意味だと思いますが、

建築業界では、ちょっと意味がちがっています。

↑ のように現場の床を汚さないようにシートをかける。





マンションなどの現場の場合・・

ヨウジョウ1

エレベーターなどを材料の搬出入で傷つけないように・・・・これはプラべニアですね。

引っ越し業者さんなどでもお馴染みの光景でしょうか。





外壁塗装などの工事の時

ヨウジョウ3

このように車に塗料などが付着しないように養生する場合。

これなどは車にかける専用のビニールがあるんです。



建築業界でいう「養生」は対象物を「守る」っていう意味合いで使われる事が多いですね。

まあ、工事の下準備にすぎないのかも知れませんが、

経験上、この「養生」が丁寧かどうかというのは業者さんの善し悪しを見極めるポイントで

あるような気がします。


乱暴な養生では対象物を傷つけてしまいますし、汚れも付着します。


また、作業の安全性にも関係してくるんです。

シートなどの固定がいい加減だと、職人さんが足をひっかけて転倒するという事故にも

つながります。


あとは作業全体の流れを把握した養生でなければなりませんね。

例えば壁紙を張り替えるのには床を養生しますが、

壁ギリギリまでシートを貼ってしまっては巾木が貼れませんし、

塗装 → 大工工事 → 壁紙 → カーペット → 雑工事

というような流れで作業がすすむのであれば、

それぞれに適し尚且つ自在に変化できる養生をはじめにしておく必要があるんです。



たがが下準備。

されど安全性や作業効率にも関わってくる重要なファクターであったりもするんです。





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