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現場監督としてのスキル

職人の本音

このブログを執筆している私 

一応、肩書は「営業」という事になってはいますが

まあ小さな会社ですから・・・・・・



営業から積算、もちろん現場作業。

アフターの対応から事務所の便所掃除、洗い物、と

その業務は非常に多岐にわたっているのが現状です 

ちなみにお茶菓子ないから、これから買いに行きます。




まあ、それはいいとして・・・・・




多岐にわたる業務。

その中でも重要な仕事に いわゆる「現場監督」としての

業務が占める割合が私の場合 大きいです。


現場監督っていうと 

俗に雑用係みたいなイメージがあるかも知れませんが

まあ ほぼその通りです 



つくづく・・・・・・・

プロ野球の監督さん、映画の総監督さん、っていうと

一番のお偉方で、軽々しく口も聞けないイメージですけど

どうして建築業界の監督はこうヒエラルキーが低いのか・・・・



いや本当に・・・



誰か納得できるように説明をしてほしいくらいです 



冗談ですけど。




雑用係・・・・・・

っていうと聞こえも悪いんですけど、要はお施主たるお客様と

作業する職人さんとの間にはいって円滑に現場をすすめる。

一言でいえば これに尽きます。


商売ですから、

そりゃあお客様側に立つっていうのは基本ですけど

あまりに寄っちゃうと現場の声も反映されませんし

お客様側ばかりに日和るような監督は

えてして職人さんたちからブーイングの大合唱をくらいます 

職人さんたちの間では今回の現場監督は


「当たり」 


「はずれ」 


なんて言葉もある位で 

けっこう監督に対する評価もシビアなんです。




職人さんたちはプライドも高いですからね。

工期や予算の都合で バタバタになって

急な変更とか やりづらい環境での作業を強いねばならないような

事が どうしてもでてくることはあります。

そんな時にギリギリの妥協点というか着地点をセッティングできるかも

これも現場監督のスキルといえると思います。



お客様からの要望で急な変更があった場合も

上から目線で職人さんに こうやれ、っていうのではなく

まずは予定を狂わせたことを謝りますし、

その変更によって必要な材料があるのならば

自分がホームセンターにでも走ります。

状況を説明して、職人さんからの提案やアイデアがあれば

積極的に取り入れますし、それを現実的な形にしてから

自分がお客様にご許可をもらいに行きます。



職人さんが一番嫌うのは

上から目線で話も聞いてくれない、

あげくには自分は悪くないっていう態度をとる監督だと思います。



そんな監督の下では職人さんたちも手抜きはしないまでも

積極的にいいものをつくろう、っていう「やる気」はだしてくれませんよ。



自分もそれだけは そうならないように心がけています。



現場監督に必要なスキル。

っていうかまずは根っこの基本的な心構えはそんなところですね。



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