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恐怖・・・・消える所有物とは ( ;∀;)

泥棒

以前にもご紹介しましたが 


建築業界での現場は大別すると2つあり

ゼネコンさんなどが仕切る大規模な高層ビル新築現場などを「野帳場」

僕らのようにお客様の一般住宅にお邪魔して行うリフォームを「町場」っていう

言い方があります。



まあ、町場の現場っていうのは

何というか、皆様も想像ができるとは思います。

今、みなさんがお住まいのお宅に業者がいて工事をしてるっていう状態で

別に想像に難くはないと思います。


むしろ


一般のお客様の想像を絶するのは野帳場の方でしょうね・・・・・・・






あ 



皆様も小学校の頃などに習ったとは思いますが

泥棒1

野帳場においては持ち物に名前を書いておくのは基本です。

っていうか・・・・・・鉄則です 





何故って・・・・・・






普通にかっぱらわれるからですよ 





結局、野帳場っていうのは規模が大規模な分

お互い面識もない色々な業者が現場に入り混じりますので、

あんまり仲間意識って芽生えないんですよね・・・

文字通り、たいがいが その現場限りの付き合いですし

そうなるともう やりたい放題っちゃやりたい放題なんですよ 




脚立、台車は目を離すとなくなるのは基本ですね・・・・・

あと狙われやすいのが延長コードかな。

レーザー計測器など高価な電動工具もやばいです 



ちょっと無断で借用、ってのは まだいい方です。

離れた場所に放置されているなら回収もできるんですが

そのままお持ち帰りされて

最悪の場合 ヤフオクで売られている時がありますからね 

けっこうフリマなんかで○○建設って名前の入った道具とかが売られていますけど

あれもその類が多いんですよ。






業者同士がパチリあっているのもあるんですけど

実は僕らのような工事業者の荷物を専門に狙っている泥棒さんもいるんです 



僕らでも現場近くの駐車場にトラックを停めて、お昼休みにラーメン屋に行くこともあります。

荷台に幌はかけますけど、まさか鍵が付いている訳でもないし

普通 荷物や道具って荷台に積みっぱなしですよ。




そんな隙のある業者がいないか、

町中を徘徊してチャンスをうかがっている一団がいる事があるんです。

だから僕らもお昼に出る時には、貴重品か高価な道具は鍵のかかる運転席に

しまっておくのは 今や常識っていうレベルです。

昔では考えられなかったですけどね・・・・・・




話はそれましたが

野帳場っていうのは そのへんが本当に難しいですね。



面識も縁もゆかりも今後ないであろう者同士が 

一カ所に集まって一つの物を作ろうっていう話なんで

なかなか僕ら町場の業者同士のような連帯感も仲間意識も生まれづらく

それを束ねるゼネコンの監督さんっていうのは本当に大変だと思いますよ。




絶対になりたくありません 




差別発言と思っていただきたくはないですけど、

やっぱり野帳場に出入りする職人さんっていうのは気の荒い人も多いですし

ある意味、野帳場っていうのは一般社会から遮断された空間ですから

なかなか一般常識が浸透しづらいという面は現実あると思います。

野帳場には野帳場のルールっていうか暗黙の了解みたいなものもありますし、

それもまあしょうがないというか・・・・・




野帳場、町場・・・・・・



どっちが優れているとか、劣っているとかの問題ではなく

どっちを選ぶかっていうのは これはもう究極 好き好きですよ。





自分は町場の方が好きってだけなんです 





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