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その名は「ガテン」

ガテン

その昔、事務系というか頭脳労働に従事する人の事をホワイトカラー。

対義語の肉体労働者をブルーカラーなんて呼ぶ言い方がありました。


でも、その定義はすごく曖昧っちゃ曖昧ですよね。


そりゃあ僕ら建築会社っていえば

工事現場で作業するブルーカラーなんでしょうけど、

それが社員100人を抱えるような会社であって

その頂点にたつ社長の事はブルーカラーって言いませんよね。


営業職もしかり、経理部の人間もしかり。

だからその会社の業種で決まる、っていうよりは

各個人が各々どういう仕事をしているか・・・・・・



僕なんかのように時にはスーツ、大半は作業着っていう場合もありますし、

もともとは頭脳労働に従事るする人が

白いワイシャツを着ている、っていうイメージで

ホワイトカラーっていうようになったらしいですが 最近の外資系なんて

オフィス勤務の社員さんも私服だったりしますし、

もう時代にそぐわない言い方なのかも知れませんね、ホワイトカラーって。

大体、この10年 一回もその言葉を聞いてないような気がします 

今の若い子なんて知らないかも知れませんね・・・・




同じように肉体労働に従事する人間を指す「ブルーカラー」も死語っちゃ死語ですし

今の若い子らには「ガテン系」っていった方が よっぽどしっくり くるんでしょう。




1991年に創刊した肉体労働系の求人雑誌「ガテン」が語源ですけど

当時、けっこう衝撃的だったのを覚えています。


もう20年も前になるんでしょうが、

その前に肉体労働を表すのに流行った言い方が3K(キツイ、汚い、危険)とかで

あまりいいイメージのない その分野をわざわざ特化させた求人誌、っていうスタンスが

とても新鮮だったのを覚えています。



読んでみても決して卑屈な感じではなく、

さわやかに体動かして稼ごうぜ 

みたいな、とても明るいイメージで モデルさんの起用などもあってスタイリッシュでしたね。



実際、雑誌「ガテン」が

僕ら建設業界に対するイメージを変えてくれた側面は絶対にあると思いますし、



ホワイトカラーの反対語? でしかなかったブルーカラーに

ガテン系はガテン系っていう

独立したイメージの強さを与えてくれたような気がします。




今は・・・・・・・廃刊になってしまってしまったんですかね?

時々、別刊的なやつはコンビニのフリーペーパーで見かける事もあるんですが

本体はまだ継続しているんでしょうかね・・・・





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