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建築業界における年功序列

気合い

私がその昔 空手道場に通っていた頃。

他の武道がどうかは知りませんが、空手の世界では何よりキャリア優先でした。


今日、入門してきた40歳の門下生は、昨日入門した20歳の門下生を

「先輩」と呼ばねばらぬほど厳しく、思わず「~君」などと呼んで敬語を忘れた日には

他の先輩方からババをちびる程 ひどい目にあわされたもんです 


いいとこ・・・・・・「~さん」づけは許されましたかね。



わが建築業界の職人さんはどうかといいますと・・・・・

基本的にはやっぱり体育会系ですから、空手の世界に似てるっちゃ似ています。


ただ、やっぱり武道という閉鎖的な世界ではなく社会人という要素もあるんで

そこまで年功序列に「鉄則」がある訳でもなく

比較的 ゆるやかですかね・・・・・フランクというか。



武道と同じでキャリア優先なのには違いはないですけど

案外、みんな年齢に関係なく タメ口で話をしたりはしています。

私は武道畑から業界にはいったので まずその辺 違和感ありましたね・・・・

空手の世界では上の人間から言われた事には

基本すべて




押忍!




しか選択肢がないので 

大体 上の人と楽しく会話するっていう発想がありませんでしたね。



でも

親しみをこめている、っていう意味もあるんですよ、あえて敬語を使わないのって。

あと現場での言葉のやりとりっていうのは、手を動かしながら最低限で、っていう

トコもあるんで自然にまどろっこしい敬語なんか使ってられるか、べらんめい 

っていう意味もあるんだと思います。



そこの道具をとってもらうのに

いちいち

「よろしければ~をとっていただけますか、○○さん」

なんて、そりゃ確かに言ってられません。


いいとか

「悪い、そこの○○とってくれる、○○さん」

って位ですかね・・・・




一般の方が、いきなりこの業界に入ると

そのへん一番まず 戸惑うかも知れませんね。

出会ったその瞬間からタメ口たたかれる事もありますから 





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