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港区 天井漏水跡 塗装補修工事

漏水1

港区にある商業施設ビル。

創造社の長年のお得意様でもありますが

そちらのご担当者様から緊急で・・・・・



4FWC天井からの水漏れ発生 



とのご一報を受け、駆け付けました。




真上の階、5F配管からの水漏れが原因で



室内

漏水2

は もとよりWC前の廊下天井にまで水漏れ跡がくっきりとでてしまっていました。




自分らが駆け付けた時点で、漏水原因の配管修理は別業者さんで完了しており

何とか明日の営業開始までに この水漏れ跡を塗装で

きれいにするのが今回のミッション 





たいした㎡数があるとかではないんですが、

こういった塗装工事の場合、ミソは いかに塗料を「かぶらせるか」 




茶色いシミの上に白い塗料を塗っただけでは、

塗料が「かぶらず」下地の茶がすけて出てきてしまいます。

漏水4

シミには錆や油分が含まれている事もあるので、

まずは下塗りの中でもシミ止めに特化したシーラーを漏水部分に塗っていきます。



漏水3

これが ただ単に天井を白く塗るだけなら、2,3時間で済んだでしょうが

このシミ止めシーラーを完全に乾燥させた後に




1回目の仕上げ塗装

漏水5

まだ、うっすらと茶がすけているのが おわかりでしょうか?

完全に白が「かぶって」いないので、この1回目を完全乾燥させた後

2回目の仕上げ塗装を行いました。





写真忘れてしまったんですが、バッチリ真っ白く仕上がり 一件落着です 





さほどの㎡数のない現場なんですが、

こうやって塗っては乾かし、塗っては乾かしで 待機時間の方が

作業時間より長かったです 





こういったシミの上への塗装の場合、塗った直後は白く「かぶって」いるようでも

乾燥した後に下地が透けてくることがあるので

確認の意味でもどうしても 待機時間が必要になります。






結局夜の10時から・・・・・・・・・翌朝4時までの作業。








眠かったっす 






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