株式会社 創造社へようこそ  

東京都港区三田で創業40年。 お住まいの小さなトラブル  ライフスタイルの変化にあわせたリフォーム工事  私どもはお客様のご予算・ご要望にあわせた様々なご提案を致します。 ただいまメールフォーム ↓ よりお住まいの無料相談を承っております。  どうぞお気軽にお問い合わせ下さい
Posted by 株式会社 創造社   0 trackback

建設現場の「トイレ事情」

便座

建設現場のトイレ事情 





と、いっても これは いわゆる


野帳場(ゼネコンさんの公共工事など大規模な工事現場)







町場(町の一般住宅リフォームなど民間の現場)



このいずかれかで

事情は全然ちがってきます 




僕ら創造社がメインに仕事をする「町場」の現場であれば

トイレ事情・・・・・・たって お邪魔しているお宅のトイレをお借りするか、付近の公衆便所。

最近ならコンビニに駆け込む、ってのが一般的で

別にとりたてて特殊な事情がある訳でもありません。





でも、これが「野帳場」の現場であった場合 






敷地ぐるりのフェンスに囲まれた広大なビル建設の現場などでは

当然、中に公衆便所もコンビニもありませんので




このような

便座2

仮設の簡易トイレが設置されているのが一般的です。



一般的なんですけどねえ・・・・・・



↑ この画像 もちろん設置される前の新品トイレの画像です。





え? 




今、現在 リアルに野帳場で使われているトイレの写真・・・・・ですか?

それはちょっと・・・・・・






とても地上波では放送できません 




だって・・・・・・

そりゃもう 泥や埃まみれの建築現場のオッサンたちが

土足で毎日入れ替わり立ち代わり使う 男所帯のトイレですから・・・・・






想像しなくていいですけど、想像してみてください 




キレイなはずがありませんよね 





いや、僕ら創造社はめったに野帳場って行きませんけど

さすがに あのトイレにだけは入りたくない、ってほど汚くて臭い時があります。




で、大体 和式便座なんですよね 




ああいった仮設トイレって 

ゼネコンさんたちも さすがに一台をあちこちで使いまわす訳ではなくて

一回の現場ごとにリースを頼むんです。

和式の方がリース料も全然安いみたいですし、

これは現場行ってみるとわかるんですが、どうせ汚い便座なら

むしろ和式の方がいいといいますか・・・・



これが洋式便座で

オジ様たちの汗にまみれたお尻と関節キッス  





それは避けたいのが まあ人情でしょう 




でも、先日のニュースで

国交省が来月10月からの公共工事現場には

水洗の洋式便座の設置を義務付けるっていうお達しをゼネコンさんに出したそうです。



そうそう・・・・・・

野帳場のトイレって水洗でなくて、汲み取り式のやつも多いんですよ。

あれが夏場 室内にこもる臭いといったらもう・・・・・・・

ある程度 息を止められる肺活量がないと用が足せません 




そこにきて 水洗の洋式便座の設置を義務付ける・・・・・・か。




現在、建設業界に従事する人間で女性の割合は まだ全体の3%程度。

およそ10万人といわれています。



この数字も いわゆる事務仕事とか営業の仕事をする女性は省いているのかな?



コテコテの現場仕事をする女性っていう、意味なのかどうかはわかりませんが・・・・



でも女性の建設業界への進出も 近年めざましいものがあるようですし

建設現場で 女性が快適に仕事をできるようにする、っていうのも

今回の洋式便座設置の趣旨なんでしょうね。



現状 男女兼用のあの和式便所だと たしかに女性は嫌でしょう。



これモデルケースのトイレらしいですけど

便座1

いいですね 

建設業界で働く女性たち 今は 「けんせつ小町」なんて言い方があるようですが

そういった小町さんが増えれば 現場もトイレばかりでなく清潔・整頓されていくでしょうし

男どもの意識も変わっていくんではないでしょうか。



建設業界でこの取り組みがすすんでいけば

リース業界でも 今後 和式メインであったものから

水洗洋式便所の備蓄が増えていくでしょう。



しゃがみこむのが困難なご高齢者や女性。

地震災害などの被災地支援にあたっても トイレ備蓄がすすめられる一石二鳥の

今回の決定らしいです。






・・・・・・・・・なるほどねえ 






アクセスありがとうございます

にほんブログ村 住まいブログ リフォーム(業者)へ
にほんブログ村

↑ クリックで全国リフォーム業者さん大集合のランキングページに移動します

よければポチッと応援よろしくお願いします。

関連記事
スポンサーサイト

Trackback

trackbackURL:http://sozosha.blog.fc2.com/tb.php/1179-b82d8f0f