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お客様とシンクロするという事

シンクロ

シンクロってな横文字使うと ややこしいんですけど・・・・・




ま 





要するにお客様の身になって考える、っていう至極当たり前の事の話です。





それは日常の仕事をさせていただく上でも重要な事ですし

やらしい事を言えば、もっと受注を増やすためにも大切な事 



特にネット上からの引き合いをいただくようになってから

その重要性を本当に実感します。



一般のお客様と感性を同じくする、っていうのは

言い換えればプロとして染みついてしまった先入観にとらわれぬ事であったり

慣例にとらわれない自由な発想をう失わない、っていう事かも知れません。




以前にも言いましたけど

そういう意味で自分はプロになりきらないように・・・・・・




「日曜大工のプロ」くらいの立ち位置がいいと思っているんです。




ただ日曜大工が得意な人ってんじゃ信頼もいただけないと思いますけど

あまりプロだ、プロだ、っていう意識は視野を狭める面もありますし、




いますよねえ・・・・・




お客様相手に平気で業界用語を連発するリフォーム屋さんって 





自分なんかは まあ気にしすぎなのかもしれませんけど

クロスって言い方もせず「壁紙」って言うようにしています。

今時 クロスくらい常識語なのかも知れませんけど、ご高齢のお客様の場合は

あまり馴染みないワードかも知れませんし。



建築業界は基本 尺貫法やミリ寸法で話をするんですけど

それをお客様に言うのは論外だと思うんですけどね・・・・・




3×6(サブロク」だの、ここから1200の位置でいいですか?

とか 一般のお客様相手に平気で言う人いますからね、この業界 



サブロクなら90センチ、180センチの板です、って言いますし

1200でなく1m20cmって言い方をするように心がけています。



そういう業界人と一般のお客様との感性や常識のズレっていうのは

本当に怖いですよ。



あるリフォームコンサルタントさんの言葉が目からウロコだったんですが

例えば一般のお客様がお風呂の改装をネット検索するとき・・・・



「リフォーム」なんて言葉を使わない。










・・・・・・・・・・・・・え? 










一般のお客様なら いいとこ


「お風呂 改装」。





もっといえば改装なんて言葉も検索には一般的でないし



「お風呂 綺麗にしたい」 



というふうに もっとダイレクト・直接的なワードで検索をかけるもんです、と。








・・・・・・・なるほど 





自分なんかは生まれ育った家がリフォーム屋でしたから

リフォームなんていう言葉は耳タコワードでしたが

考えてみれば一般のご家庭で 

それほど用いたり、メジャーなワードではないのかも知れませんね。




こんなのも本当に一般のお客様がお持ちになる感性とのズレですよね・・・・・





業界に長くいればいる程、知識や経験は身につきますけど

同じくらい「垢」もつくわけで・・・・・・




でもそれは一概に不用っていう垢でもないわけで・・・・・・






難しいところです 




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