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適材適所? ライバル関係?

ライバル

別に現場でバチバチに仲が悪い、っていう訳ではないんですど・・・・


例えば 新築のマンションがあったとして

そのお部屋の天井・壁の内装仕上げをどうしようか、って話になったとします 


そりゃタイルを貼ったり、木材をログハウス風に貼るっていうのも不可能ではないですけど

一般的には「壁紙(クロス)」か「塗装」か、っていう どちらかになりますよね。

店舗だったらダイノックシートっていう手も多いですけど

じゃあ、その3者のうちどれを選びます?



これはもう原則 お客様の好みとご予算しだい、って事になります。



各々の特性上から一例をいうならば

豊富な柄のバリエーションや消臭機能とかの機能性を考えるならばクロスがいいですしね。


マットな落ち着いた感じですとか、デザインのオリジナル性を追求されるのでしたら

塗装がいいです。 塗装は塗り替えなどのメンテナンスも容易ですしね。


店舗などで不特定多数の方が日常的に出入りするような場所であれば

耐久性にすぐれたダイノックシートがいい、っていう理屈になります。



でもその理屈も、最近のリフォーム製品の発展の中で

けっこう曖昧になってきてるんですよねえ・・・・



変な話 ダイノックなみに耐久性にすぐれたクロスっていうのもでてきていますし

柄のバリエーションでいっても 

一般的に使われる柄でしたら今やダイノックはクロスにひけをとりません。

塗料にも耐久性に特化したような製品もある事はありますし、

塗るだけで石材にみせるような塗装方法もあり、今や塗装 = マットな仕上げっていう

理屈もちょっと時代遅れなのかも知れません。



もちろん選択次第でご予算的な前後はありますけど、

室内の壁や天井っていう事であれば 何でアリっちゃアリなんです。




でもそれが室内でなく、外部って事になると

これはもう「塗装」の独壇場ですね・・・・・





これなんか

塗装

先日から はいっている現場の歩行者通路の床なんですが




ダークグレーに塗装後

塗装1

見違えますよね 



雨風にさらされるような場所や 人が土足で通行するような床って

さすがにクロスやダイノックでは対応ができません。

ここで3者が勝負するのであれば塗装の勝ち、って事になりますよ 

もちろんタイルなどの床材を敷くっていう選択肢はありますがね。



機能的にいえば、たしかに各リフォーム製品ってお互いがお互いに迫る勢いで

発展をつづけています。

でもやっぱりその製品に「しか」できない事ってあるんですよ。




当たり前なんですが 各々のリフォーム製品っていうのは

何か「理由」があって開発をされてきたもの。

適材適所、何かのリフォーム製品のデメリットを補う形で開発されたものもあれば

そのメリットをより伸ばすために生まれた製品もあります。

近似ながらコスパを第一に考えられた商品も多いですし、

そのリフォーム製品の「代用品」として開発されたものもあります。




内装は本来、見た目の美麗さを追求するもの。

全ての商品は形・品がちがえど その目的は一緒です。



内装だけじゃなく木材をつかって造作する大工さんと

軽量鉄骨を使って下地をつくる軽天屋さんも そんな関係ですかね・・・


どれがよくて、どれが悪い、なんて理屈はないんです。

敵同士、っていうよりは お互い認め合ったライバル同士ってとこですかね 




まあ、まれに・・・・・・・・





かちあう製品を扱う職人同士が仲悪い、っていうパターンもありますけどね 






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