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そして今年もやってきた

納涼大会

わが地元 麻布十番。

メイン商店街の

年に1度の大イベントである夏祭りが先週末 行われていました 


毎年40万人を動員するといわれる このお祭り。

僕らガキの頃は「十番祭り」か「納涼大会」って呼んでましたけど

正式名称は「麻布納涼まつり」だったんですね・・・・・・



知りませんでした 




子供の頃は これがあると学校の夏休みも終わり、っていう区切りで

夏休み最後の思い出作りでしたねえ・・・・・




今年は開催50回目の節目の年だそうで、

自分なんかは・・・・・・・記憶にある限りで40回は行っているんでしょうね。



今年もちらっと覗いてきたんですが

考えてみると昔とはずいぶん様子も変わりました。



自分らが子供の頃って、

言い方悪いですけど やっぱり純粋に地元商店街のお祭りだったんですよ




当時の麻布十番は同級生の実家がやっているようなお店ばかりでしたから、

大体、この日は友達の父ちゃん・母ちゃんが 書き入れ時とばかりに

店先に店の商品を並べて売ったり、同級生の女の子がハッピ着せられて

ジュースを売ったりしていました。



お前んち、家具屋だろ 

って感じで 何でもありのアットホームな感じだったんですよ。




当時はたしかジャニーズの合宿所が近くにあって

毎年ジャニーズジュニアのみなさんがミニコンサートをやったり

・・・・・・・・・・・・・今考えると当時のスマップとかいたのかも知れませんね 





他にもプロレスラーのデストロイヤーさんが十番に・・・・住んでらっしゃたのかな?

当たり前にいらっしゃったんで、あんまり意味を考えた事なかったですが

毎年、ホットドックの屋台をだされていましたね。

デストロイヤー

毎年、友達同士で彼の焼くホットドックを買いに・・・・・

と、いうか毎年 水鉄砲でデストロイヤーを撃ちにいってましたね 



白覆面の魔王と恐れられたデストさん。

撃たれるとオーバーリアクションしてくれたり、優しい人でしたねえ・・・・・。



そんなお祭りが変わり始めたはいつ頃だったんでしょうね?




地元の各国の大使館が参加されて、国際フェアみたいな色合いがでてきて

サンバのパレードがはじまったり・・・・・

大江戸線・南北線が通ってからはどんどん商店街のお店も入れ替わりました。

ヒルズができてからは、六本木からも人が流れてくるようになりましたし、

今では地元商店街のお祭り、っていうのとはちょっと意味合いが変わってきたような

気もしますね。



人が多すぎて、今や地元民はあんまり、行かないですもんね 



実は地元では、それが寂しい、とか意味合いのちがってきた 

この形を憂う声もあるんです。



でも、時代の流れでしょうし

自分個人の意見としては全然いいと思いますけどね・・・・・





良くも悪くもそれで麻布十番をみなさんが知ってくださる

きっかけになっているのは事実でしょうし、

今は商店街の理事やってる友達なんかにも言うんですけど


なら、もう一つ・・・・・・

小規模なローカルサイズのお祭り やれば? て。






でも

ローカルじゃ予算の元取れないから、無理 だそうです 






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