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洗面化粧台の交換

番号

先日お問い合わせいただいたお客様。

分譲の中古マンションをご購入され、

お引越しの前に あちこちのリフォームを検討されているとの事。



先月からお打ち合わせをさせていただいていたのですが

見事 工事をご依頼いただきました 

今週後半から工事にはいります。



工事の一つに現在の洗面化粧台を交換する、というリクエストがあり

下見に行った時の ↑ 写真なんですが



洗面化粧台 


その交換っていうと なんか大袈裟な響きもありますけど

要は水を供給する給水と 水を流す先となる排水。

この2つがあるならば基本的に交換も新設も難しい事ではありません。



厳密にいうと交換の場合は、まず開口(まぐち)サイズの問題があります。

大体、洗面化粧台っていうとバスルームの壁と壁の間に

すっぽりと収まる感じになっていることが多いと思いますが

その壁から壁までのワイド寸法を間口といいます。


概ね900mmとか1200mmが多く、メーカー品の洗面化粧台も

そんな寸法で販売されています。

交換をするならば まずこの開口寸法が同じでないと

入らなかったり、逆に隙間があいてしまったりしますよね。




簡単に見極めをするならば

現状の洗面化粧台のメーカーと品番がわかれば

話は早いです。

番号4

大体、流ししたの収納扉を賭けていただくと






このような

番号2

シールであったり




この配管部分のあたりに

番号1

品番の刻印がされていたりするので、

それがわかれば 最悪 下見をしないでも工事は可能です。



現在、洗面化粧台がついているという事は給水も排水もあるという事ですし

その品番がわかれば開口サイズもおのずとわかります。



要注意なのは、横幅の開口サイズは適合していても高さなり出幅が

異なる製品に交換しようとする際

寸法が変わった分 

壁紙とか床材の「仕上がってない」部分が見えてしまう、という事があるので

その点でいえば、やはり下見をした方が間違いはありませんかね・・・。



以上はメーカー品の洗面化粧台から、同じようなメーカー品に交換する場合で

これがオーダー品であったり、セミオーダー品であると話はまた変わります。



今回の化粧台も全てがメーカー品のものではなく、

鏡はオーダー品、洗面カウンターも人造大理石のオーダー品で

収納のキャビネットと流しはメーカー品という

セミオーダー形式のものでした。



こうなると 全体をあらわす一つの品番というものはありませんので

流しは流し、キャビネットはキャビネットの品番一つ一つを拾って

交換のプランをたてていかねばなりません。

現在が既製のメーカー品であれば化粧台につなぐ電線もあるはずなんですが

今回はセミオーダータイプでしたので

その電気配線も天井のダウンライトから分岐する工事も必要となってきます。





今回はちょっと現場の場所が遠くて東京都国立市になります。



ひょんな縁からの仕事といいますか、まさかのご縁からの仕事なんです 




内装のリフォームともども 完成後にまたご紹介をしたいと思います。





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