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インテリアコーディネートの考え方 ~色のバランス~

コーディネート

たまには真面目な記事をひとつ 



インテリアコーディネートっていう言葉がありますが

意味は広いですよね・・・・・


単に内装デザインを指す場合もありますし、

家具などのファブリックを含めたコーディネートの場合。

あるいは音響や嗅覚に訴えるアロマのチョイスまで含めたものを

そう呼ぶこともあります。




インテリアコーディネーターさんというのは一応、資格試験のある職業です。

資格がなきゃやっちゃいけないという訳でもありませんけどね 


わが創造社でも資格を持った人間はいるんですが

あまりそれを前面にだした営業というのはしていません。


最後に決めるのは やっぱりお客様ですから・・・・・

専門家としてアドバイス、っていう事を求められたら させていただく位です。




専門家がいる位だから難しいイメージもあるかも知れませんが

決してそんな事はないというか・・・

物事なんでもそうですが「原則」っていうのがあって


あとはもうセンスの問題ですから、それは勉強して身につくものでもありません。

ちょっと知識だけ一般のお客様より かじっている程度ですよ、僕らだって。



そんなインテリアコーディネートの原則を色から考える今回 

そのデザインを考える時には まず大きく分けて3つ。


「ベースカラー」 と 「アソートカラー」。

そして「アクセントカラー」っていう分け方をして考えると整理しやすいと思います。



ベースカラーっていうのは まんま そのお部屋のベースとなる色です。




例えば この写真でいえば

コーディネート1

壁そしてアングルでわかりづらいですが天井のライトアイボリーが「ベースカラー」です。

続く「アソートカラー」っていうのは「従属色」や「補完色」っていういい方もあり

要はベースカラーの次に多く使う色。

この写真でいえば、床のフローリング、木のベンチ、ラグマットなどに用いている

ブラウン系のカラーリングになります。


アクセントカラーは この場合 スカイブルー系のソファーになりますかね。




基本、色使いという観点からいうと

この3つのカラーの組み合わせでデザインをおこないます。



バランスとしてはアクセントカラーは全体の1割程度に留めるのがグッドとされており

ベースカラーはお部屋の半分以上を占める色。

結果 アソートカラーは2~4割程度に配分するのが理想という原則があります。





まあ、本当に原則というだけで

コーディネート2

こちらでいえばアクセントは黄色と緑の2種類を使っています。

1割程度という原則からは外れているかもしれませんが、全然おかしくはありませんよ。

でもちょっと賑やかにみえる印象はありますかね・・・・





どうでしょう?




リフォームの際に そのデザインに迷ってしまったとき、

ちょっとしたお部屋の模様替えをしてみようと思われた時。



この3つのカラーの意味、配分・・・・・・



ちょっと参考になさってみると より系統のはっきりした

ないすコーディネートが生まれるかも知れません 




アクセスありがとうございます

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