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深夜の空中戦 再び・・・・  下見編。

エスカレーター15

人が・・・・・・・・鳥のように大空を飛ぶ。


それは太古より存在し、

かつ まだ果しえぬ人類の夢であるかも知れません 






しかし 





飛べぬなら お断りです ゼネコンさん。





飛べぬなら 飛んで見せましょ 創造社 






某ゼネコンさんまでもがサジを投げた

今回の現場がこちら

エスカレーター1

渋谷区にある とある商業施設のエスカレーターです。

いや、なにもエスカレーターを交換しようって訳じゃないんですが・・・・・・





問題はこっち

エスカレーター2

上がり、下りの2列ならんだエスカレータの中央にある照明ポール。

サビがでてきたこのポールを塗装する、というのが今回のミッション 






いや、塗ること自体は誰でもできるんでしょうけど

このポール、高さ5mはあろうかという一品で 当然ハシゴなり脚立が必要なんですが

エスカレーター13

ポールの真下はこのような羽状のルーバーになっていて

とても人が乗る重量に耐えられるものではありません。

おまけにけっこう、このポールってば 押すとグラグラするんですよ・・・・・

なので、例え床がしっかりしていてもハシゴを立てかける事ができないんです。







じゃ、エスカレター側に脚立を立てるか、とは誰でも考えるんですが

エスカレーター3

当たり前ですが階段状でフラットでない床には まともに脚立がたてれません。

脚立に段違いの脚をつけて この段差に対応したくとも

幅がなさすぎて そもそもエスカレーターには脚立が入らないんですよ 



こんな場合はオーソッドクスにはパイプの単管足場を組んでしまえばいいんですけど

今回の工事は 施設の営業が終わってエスカレータが停止する

午後10時以降からしかできません 



足場を一から組んで、塗装をして、その乾燥を待って足場を撤去する。

ちょっと時間的にも厳しいですよね・・・・・・


現実に もしこれをやろうとすれば足場屋さんにも夜中にまず足場を組んでもらって、

そのまま塗装が終わって足場をバラす翌朝まで脇で待機してもらうハメにもなります・・・・・






あ そう そう







おまけにこのポール 2カ所あるんですよ 





これはなかなか時間的も厳しいですよ。

おまけに現実 たがが照明のポール2本を塗るのに足場をかけるて・・・・

予算的にもちょっと現実的ではないですよね。






難問ではありますけど、

逆にいえば それが答えといいますか・・・・・




1、ポールを塗るためには絶対にハシゴか脚立がなければならない





2、そのためにパイプ単管の足場は時間的にも予算的にも難しい。





3、ならばパイプ単管の代わりになるような簡易的な足場を考えるしかない。



これが答えです 







長くなりましたので 続きはまた次号。



別に正解をもったいつける訳じゃまりませんが・・・・・・

ちょっとだけ命がけでやればいいんですよ 要は 



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