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「その」原動力となる力 ( `ー´)ノ

エンノシタ

ことわざで


「縁の下の力持ち」 


なんていう言い方がありますが、それは家でいえば目につく美麗な内装仕上げを

陰で支える構造の基礎部分、ってな事になりますかね。



基礎がしっかりしてこそ、応用が効く。



今日は簡単にいえば、そんなお話をしたいんですが

これって、なんというか・・・・・・

当たり前であっても けっこう忘れがちな事だと思うんです。



基礎があってこその応用。

かみ砕いて言えば、応用をするために必要なのが基礎っていう訳で

仕事の場面、人と話す場面で よくその原則を忘れてしまっているがために

物事がうまく回らない事って多々あったような気がします。



例えは何でもいいんですけど・・・・・


例えば他人に対して「思いやり」を持つっていう応用をしたいと思ったとき

その基礎となるのは自分自身の「余裕」ではないでしょうか。

人間、誰でも自分の身がかわいいわけで、その自身の身が切羽詰まっているときには

なかなか他人への「思いやり」って生まれづらいですよね。


不景気で世が荒む、なんていうのはその表れであるかも知れません。




他人を説得したい、っていう「応用」をしたい時。

その基礎となるのは、

「その言葉を信用してもらうにたる自分であるか?」ではないのかと思います。

相手からの信頼がなければ、どんなうまい言い方であれ、言葉であれ

心には届かない。





その「応用」」を達成するための うまい「手段」ばかりに目が行きがちで

本当の「基礎」となるに必要な部分をすっ飛ばして

若いころは事に当たっていたような気がするんです。




それは自分が親になって、子育てをするようになって更にそう思います。

まだ2歳の娘ですから・・・・・

うまい言い方だったり いい言葉をどんなに駆使したって

喋れませんし、理解もしてもらえませんよ 




でも普段からの信頼という基礎があれば、少なくとも耳は傾けてくれます。




「応用」の反対側にある「基礎」。


それは小手先の技術や言い方っていう「手段」ではないのかも知れません。

本当の意味での「基礎」が何であるのかを見極める。

それこそが大事な事ではないでしょうか。




海の見える夕夕暮れ時の公園であろうと・・・・・・





高層ホテルのバーでパリッとスーツを着こなそうと・・・・・






中身がなきゃ、振られますよ 




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