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作業における「足場」の重要性

アシバ

僕らが日々、作業をする建築現場。


さて、この工事をどういうやり方ですすめていくか? 



実際の工事の前には

僕らはまず完了までのシュミレーションを頭の中で行っています。


当然、それは事前に御見積もりをだす為にも考えねばならない事であって

逆にいえば



その作業を完遂するために障害となる要素をつぶしていく 



作業を完遂するために必要な作業条件を確保する 



っていう事であるのかも知れません。



必要な道具はなんであるか?

その下地に適したビスはどのようなものであるのか?

なんていう事もそうですし、

挙げればキリがないんですが

何といっても まずはじめに考えるのは

効率性・安全面っていう側面からも その作業に必要な「足場」を確保できるのか?

という事です。

足場だけでなく十分なスペースの確保、って言ってもいいかも知れません。



それが平地であれば問題はありませんし

作業対象が高所であろうとも、

脚立がたてられる高さであるならば考える必要もありません。




でも平地であっても狭い路地裏のような現場であれば

実際、作業をするのに必要なスペース・・・・・・

例えばトンカチをうつにしろ ふりかぶって反動をつけるスペースは必要なわけで

電動ドライバーが はいらない程の狭いスペースであれば手動を使うしかありません。

それだって全体の作業日数に影響がある訳ですよね。



梯子をたてれば届く高さであろうとも、梯子をたてるのに十分な角度がとれない。

アシバ3

梯子は転倒防止のためにも 60度前後の角度をとるのか原則ですし

もしそれが不可なのであれば いわゆる「控え」をとらねばならなくなってきます。




足場っていうと代表的なのは お住まいの外壁工事などで

使われる単管のパイプ足場がありますが

2連梯子6

まあ、オーソドックスな外壁の塗装工事なんかでしたら、

さほど考える必要もありません。

大体、やり方は決まり切ってますからね。




やっかいなのは、例えばこんな現場

アシバ1

わかりますかね?

天井が漏水により、崩落をしてしまい これを直したいんですけど

ここは中二階の天井なんです。



なので、ガラスの手すりから向こうの下を覗くと・・・・・・

アシバ2

一階まで真っ逆さま 




天井を補修するためには、どうしてもこの手摺の向こうにまで行って

上を見上げて作業しないと

天井補修ができないんですが、pそこには足場というか地面がないんです。




一階から単管パイプをかけることは可能なんですが

こんな天井補修ごときのために わざわざ大がかりにそこまでやるのも・・・・・

なんです。

単管をかければ一階が通行止めにもなってしまいますしね。





なんとか一階からパイプをかけずとも 木材で1時的な足場を組むなりを

考えなきゃなりません。


これだって、やっぱり御見積もり金額にも影響ありますからね・・・・

そこまで考えずに 電話で高さと面積だけ聞いて

ほいほい御見積もりだしてたらエライことになってましたよ 




これ実際に進行中の案件なんで、なんか考えないと・・・・・







参りました 






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