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平成28年度 労務単価の動向

ロウムタンカ

国土交通省が毎年発表する・・・・・・・「公共工事設計労務単価」 

先日、本年度平成28年2月より適用される その数字が公表になりました。






毎年、発表になるこの数字。







要は国や自治体が発注する 

いわゆる公共工事での費用積算の際に参考となる数字です。

材料や経費は別として

作業に従事する人間の 単純にその1日分の労務賃の全国統計になります。



前年度の実績をもとに 全国・・・・・それこそ北海道から沖縄まで。

大工さん、内装屋さん、塗装屋さん、電気屋さん・・・・ets。

全国の地域別、業種別にまとめた統計で、各地域で発生した公共工事の

積算をする際は 今 大体これくらいの人件費になってますから


参考にしてね 


ってなデータになりますかね。








公共工事には あまり積極的でない わが創造社ではありますが

やっぱり親方日の丸が公表する全国平均の数値ですし、

毎年の数字の推移はそのまま業界の動向に直結する話。

と、いうわけで毎年、興味深く発表を心待ちにしています。




今年・・・・・

平成28年の傾向でいいますと

やっぱり東京オリンピックなどの影響で建設業界も忙しいですから

全国平均においても1日分の労務賃はほぼ全業種で上昇傾向にあります。


統計データによると・・・・・・・前年度より5%近い上昇にあるようです。



ピークは1997年で労務単価として最高値を叩きだしていましたが

それ以降は下降傾向に落ち込み・・・

2012年より再び上昇傾向に転じてからは勢いはとまらず

今回発表の数字ではピークであった97年の

93%程度にまで 全国平均の労務賃が回復してきているという事が読み取れます。



93%・・・・・・


バブルの余韻も残る ほぼ20年前の単価にまで回復しているという事ですね。








素晴らしい 






20年前っていうと自分は社会人になりたて位の時ですけど

あの頃にねえ・・・・・





まあ、あの頃は私 別業種のサラリーマンやってましたから

あんまり一概に比較できないというか、実感ないんですけど。







あの頃の創造社は儲かっていたんでしょうか 






ってまあ、

こんな具合に業界の動向を知るのに参考となる数値ではあるんですけど

この推移がそのまんま反映されるか、っていえば必ずしもそうではありません。

あくまで税金、お役所の「公共工事」での数字ですし、

僕らのような民間のマーケットでは

まんまの数字で通用するか、っていえばちょっと疑問な数字ではあります。




と、いうか 「労務賃」っていう形で御見積もりをする訳ではありませんし

材料の値上がりや経費っていう要素は全く考えていない数値ですからね。

あくまでも参考ですね・・・・・





でもまあ、上が忙しいという事は 私らのような下々の業者にも

いずれ影響はでてくるでしょうし、

みんなが単価上昇に転じても、創造社はお値打ちの価格で工事をご提供できれば

そこにもチャンスは生まれます。





うむ 





今日も頑張ろう。






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