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「プロ」とは何かを今一度考える・・・

タクミ

僕ら創造社は・・・・・・

言うまでもなく建築、リフォームの「プロ」であります 




しかし、私自身も齢40を迎えますと 

色々とその「プロ」っていう事に対しても考え方が変わってきます。



昔は・・・・・・

それこそ「プロ」っていったら・・・・・・・ 名工 







ではないですが

その道を極めた職人をさすものだと思っていました。



なので現在、建設会社を名乗っている私自身・・・・・・

すでにこの道を極めています 










ない、ない 




それは悲しいけど、現実ですよね。

トータルとしてはともかく 建築のある分野においては、

自分なんかより はるかに詳しいようなお客様だっていらっしゃいますし

下手したら 自分より手先が器用なお客さまだっていらっしゃいます 

自分ごときが道を極めている、なんて恥ずかしくて言えないです。






じゃあ、その中で 自分がプロたるゆえん、がどこにあるのか?





端的にいってしまえば、絶対的にちがうのは それで飯を食っているという点でしょう。

知識があって手先が器用であられるお客様でも 他に職業をもっているなら

まずその点で「プロ」っていう風には呼ばれませんよね。

あくまで趣味であり、いいとこ特技ってところでしょうか。





それを生業としている、職業としている人間というのは

24時間・・・・・・・

少なくとも勤務時間中は「その道」の事だけを考えている人間になる訳で

言い換えれば他にとらわれる事なく その事だけに時間を使える人間。

まず それが「プロ」の第一条件であるのだと思います。




それはやっぱり強いですよね・・・・




どんなにその分野に詳しいお客様であろうと、

建築というのは複合的にトータルで成り立っているもの 



例え元クロス職人で 

壁紙という分野に絶対的に詳しいお客様がいらっしゃったとしても

下地のプラスターボードに欠陥があった場合、その下の骨組みに問題があった場合。

その問題が水漏れであるならば、それが給水管であるのか 外壁からの漏水であるのか?

雨水であるのか結露であるのか。

では、より強い耐久性をもたせるために壁紙以外のどんな材料があるのか。


トータル力としては、やっぱり日々全般にかかわっている人間が強いですよ。




今、自分が考える「プロ」ってそんなイメージですかね。



再三ですが建設・リフォームっていうのは単体で考えるものではなく

トータルで完成をするもの。




一つの道が行き止まりになろうと、別の道を知っている人間・探し出せる人間。

それで結果的にリフォームを「成功」させられる人間。

理想的にはその事に強い負けん気、言い換えればプライドを持っている人間。


それが僕らみたいな会社にとっての「プロ」であるんだと思っています。



杓子定規のマニュアルで御見積もりをして、当たり前のやり方で全ての工事が

おさまるんだったら 僕らみたいな会社なんて存在意義もありません。



ご希望の予算内の中で、お客様の理想と折り合いをつけて・・・・・・・・






かつ最低限 利益を確保する 







そんな事は心掛けているんです。





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