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営業の旅

御用聞き

いやいや・・・・・・

昨日の雨空からうってかわって 今日はいい天気ですね 




こんな日は原チャリが気持ちいいので



よし 




営業の旅にでてこよう・・・・・・・・




っていうのは冗談で 





そんな自由には生きていません  





お問い合わせいただいて

たまたまアポが今日に重なっていたので行ってまいりました。






1件め

営業1

こちらはブログ経由でお問い合わせをいただきました

世田谷区にあるマンション。

その地下にある立体駐車場jの塗装工事の案件です。

先週末にお問い合わせいただいて、

今週水曜jの理事会までに御見積もりを、というご依頼で

早速の現場下見の機会をいただきました。






さて 2件目

営業4

これはご紹介でお問い合わせいただいたお客様で

品川区にある某大型商業ビルの展示場です。

先ごろ天井からの漏水があり、その調査の為

点検口を2つ付けてほしいというご依頼です。

天井高が3m以上あるので

その点だけやっかいなんですけど、まあ大丈夫でしょう。





同じビル内

営業2

共用部WCの手洗い。

排水トラップ管が老朽化でボロボロに・・・・・・・





これは

営業3

さすがに修理とはいかず、全体の配管ごと交換になりますね。

採寸して水道屋さんに部材の確認をさっそくしておきました。




あと一件 横浜にお住まいのお客様から

外壁塗装の御見積もり依頼もあり、それはメールと図面で

鋭意 見積もりを作成中です。




どの仕事も本格的には梅雨があけてからになるでしょうが

来月はありがたくも忙しくなりそうです。



頑張っていきましょう 
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悪質な訪問営業とは?

特商法

↑ 2018~2019年上半期、特定商取引法に違反し、

行政処分をうけたリフォーム業者が実名を公開されています。



特定商取引法、略して特商法はリフォーム業界ではありがちな

いわゆる訪問営業に関して細かい規定が設けてあり

違反した業者は行政からの是正指示、あるいは業務停止命令の処分を

うける事があります。



以下はざっくりですが


1、訪問販売における氏名、勧誘目的、勧誘に係る商品、役務の明示義務違反

2、 契約を締結しない旨の意思表示をした者に対する再勧誘の禁止違反

3、 訪問販売における法定書面の交付義務違反

4、 不実告知の禁止違反

5、威迫・困惑の禁止違反

6、契約に基づく債務などの履行拒否、不当な遅延




難しい言葉で書いてありますが、

まあ、お客様宅への訪問営業をするなら まず名をきちんと名乗りなさい 



そして、来訪の目的をきっちりとお伝えし 工事内容の説明・契約書は

きっちりと書面で合わすこと。



誇張した被害や 現実以上の効果など不実の告知をせず、

契約内容に関して、ちゃんと期日をまもって履行する事。



クーリングオフ期間内の契約解除には無条件に応じる事。




しつこく勧誘を繰り返さない事。



そんな感じですかね。



僕ら創造社は訪問営業っていう事は一切やっていないので

あまり関係ないっちゃないんですけど、

もし 業者からの

しつこい勧誘なり 強引な契約でお困りの場合には

国民生活センターなどで特商法違反に該当するかの相談を

受け付けていますので ご活用ください。
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迷惑メールにご用心 (-_-;)

迷惑メール

仕事でPCを使っていれば

ある程度 迷惑メールってのはあるあるなんでしょうが・・・


しかしまあ、色んなパターンで

あの手この手をよく考えるもんですよね 




何だか高額の賞金が当たりました、とか

あなたのアカウントが不正利用されています、とか?


最近きたのは このPCで閲覧した恥ずかしい履歴を

会社にバラされたくなければ○○にビットコインを振り込め・・・・とか。

さすがの私も仕事用のPCでエッチなサイトは見ないし 




あなたの楽天カードが不正アクセスを受けました・・・・・とか。


ちょっと待ってよ・・・・・












わし 楽天カード持ってねえし  






数うちゃ当たる、ってな方式で無差別に送っているんでしょうけど

さすがにもう相手にする気にすらならない迷惑メールも多いですね。


もっとちゃんとPC」のセキュリティ対策すればいいんでしょうけど

面倒くさくて・・・





あと、アレもよくやるよな・・・・・・・というか。





いや、これ このブログで 最上段にメールフォームあるんですけど

迷惑メール1

わざわざ そのメールフォームを開いて

マッチングサイトに登録してください、だの

HP制作を格安でやります、だの・・・・・・・

営業メールを送ってくる輩がおります (#^ω^)




もちろんこれは このブログを読んでくれて

創造社にお仕事のお問い合わせをいただくお客様のための

メールフォームですから、ものすごく迷惑・・・・・

と、いうか

メールの受信の時点だと、営業メールってわからないんですよよ。



ご丁寧に個人名を名乗ってきやがるもんですから

受信の時点では本物と変わらず、開いてみて営業に気付くという・・・・・

一度で2度むかつく あの感じ 本当に腹立ちます 




しかしまあ、よくやるというか

メールフォームですから、アドレス一括送信って訳でもなく

いちいち一つずつ手作業で送っている訳でしょう?

それだけの労力をかけているのに・・・・・




他の人はどうか知りませんけど

お問い合わせ専用のフォームに営業かけてくる会社なんざ

自分だったら 絶対に仕事頼みたくないですけどね 
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変わらぬ青春のシンボル ~飯倉公園~

飯倉公園

地元で

飯倉幼稚園 → 飯倉小学校という定番コースを

進学した人間にはもう・・・・・・・

お馴染み中のお馴染みが この飯倉公園ですね。



地元のお祭りの開催場所であり、また毎日の放課後の遊び場であり

そして夏休みの集合場所であり・・・・・・

今や信じられないでしょうけど、昔はカブトムシとか平気で歩いていましたからねえ・・・・。



こちら 飯倉保育園側の公園入口

飯倉公園1

昔はこっち側には池が・・・・・・・・・ありましたよね? 

子供の頃の記憶ですから、ずいぶんと大きな池だった気がしますけど

木々も生い茂っていて ちょっとした森だった・・・・・・・気がします。



夏休みにはパンツ一丁で水鉄砲持って、走り回ったもんでした。




中学校、高校にすすんでも地元民には何かと縁がある公園でして

みんなデートっていうと ここに来るんもんですから

しょっちゅうスクープ映像が目撃されていましたね 



大人になってからも 慣れない酒飲んでは

ここのベンチでひっくり返ってましたし、隣町の小学校との

決闘の舞台となったのもこの公園でした 





うちの親父、僕らの代・・・・・

そして今やうちの娘も元気に走り回っている飯倉公園。



ずいぶんと姿かたちは変わりましたけど

やっぱり地元の公園、っていうと

何といっても「飯倉公園」なんです 
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キッチン 防火ステンレス貼り

ステン

本日ば・・・・・・

地味というか、あまり派手さはないお仕事 



今度、このようなガスコンロがキッチンに入るんですが

ステン1

消防法上の決まりがありまして






はい

ステン4

このように壁から15cmの間隔をおいて

コンロを設置すべし 


さらに15cmは守りつつも、壁には不燃材を貼りなさい、という決まりがあります。



いくら不燃材でもあまり火に近いと 不燃材は燃えないまでも

その下地となっている木材などに熱が伝導して火災が起きる事があるんです。

15Cm間隔をおいて、なおかつ不燃材、2重の用心って訳ですね。


今回は

ステン2

5mmのステンレスパネルを貼り込みます。





泣く子とお役所には勝てませんと言いますか・・・・




火災がおこってからでは遅いですしね。







ステン3

完成です。




どうしても壁から15cmがとれない場合

各メーカーさんから販売されている「防熱板」を貼るという手があります。



そんなに高いものではないので

ご自宅のコンロ、ちょっと心配 



そんなお客様いらっしゃいましたら

お気軽にご相談ください。
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建設業界の新規参入を考える その2

名刺

現行の建設業法により・・・・

「工事金額が500万円を超えない限り建設業許可が必要でない」

また

「建築」という仕事自体が専門色が強く、その中身がお客様にみえづらい。


ひらたくいえば

無許可の業者でもお客様の無知につけこんで商売ができる。



この事が、誰でも明日からでも

建設業界に新規参入できる仕組みとなってしまっているという現状を

前回書きました。




新規参入がしやすいっていわれてる所以ですね。




なので今回は逆に・・・・・・・

僕らが必ずしもそう思っていない、

この業界に新規参入するのは・・・・・・・難しいと思う 

そんな記事を書きたいと思います。




第一に 

結論から申し上げますと、この業界

非常に「義理・人情」を重んじる傾向がございます 



悪く言えば排他的ともいえるんですが

それがお客様であれ、下請けの業者さんであれ

「付き合い」っていうのを と~っても重視するんですよね。



業界自体が古風、っていうのもありますけど

結果的にそうなっちゃうっていうか・・・・・・



インターネット全盛のこのご時世です。

場所も近くて、値段も安いって謳い文句で営業をしている

下請け業者さんなんて いくらでもネット上で見つけられますよ。


いや、それが半額の値段でやってくれる、ってんなら考えちゃいますけど

いいとこ1割、2割安いって位でしょう。



その1割を惜しんで?



気心も腕前もよくわかっている

付き合いの長い従来の業者さんを切り捨てて?・




そして新規さんに仕事を任せるっていうのは・・・・

ちょっと割りにあわないですよね 




リスキーというか、

下請け業者さんの仕事はイコール自分らの信用に直結するわけで

少々のお金でそんな冒険はできません。



お客様の立場にたってみても、同じ事はいえると思います。



前回、100万円をかけたリフォームを成功させてくれた創造社がいて・・・・

仕事中も愛想よくやってくれて、その後のアフターも誠意をもって

対応をしてくれた。


でもネット上で創造社より1割安いっていう業者を見つけた・・・・




じゃあ、もう創造社に頼む必要ないちんげーる 




って さすがにそうはならないでしょうね 

っていうか そうなった事もありません。


まあ、という訳でちょっと安くしてよ、くらいは言われるかも知れませんけど

その1割でそれまでの実績とか付き合いをパーにするっていうのは

ちょっと・・・・・・

絶対にないとはいえませんけど、少なくとも経験はありませんね。



まあ、これから変わっていくのかも知れませんが・・・・・



令和元年。

今、建設・リフォームだ、の決裁権を持っている方、

例えば賃貸マンションの大家さんだったり、管理会社の部長さんだったり・・・・

まだまだ年配の世代がほとんどですし、

ネット世代・・・・・とはいえない方々が中心です。


そういう方たちって、やっぱり「付き合い」を重んじますよね。


それは何も義理・人情っていう意味ばかりでなく、

お客様にとっては その中身が「見えづらい」建築工事です。

まして大金を託すに足る相手ですから、

それはやっぱり「付き合い」というか経験、実績を重視するのが

リスクヘッジという意味でも有効なのでしょう。



だから、

なかなか従来の業者さんにとってかわる、っていうのは大変ですし

そういう経験がないわけではないですけど

そういう時って たいがい従来の業者さんが廃業してしまったとか、

昔と変わってこまめに対応してくれなくなってしまったとか・・・・・

そんな理由で僕らに2代目をオファーしてくださるお客様がほとんどです。



この業界の空気って これは本当にあります。


だから、一概にぽっと出で この業界に新規参入・・・・・・するのは可能でしょうが

そういう業者さんが仕事を「継続」させていくのは難しいでしょうね。



だから新手で歴史の浅い業者さんって 

パッと稼いで パッと倒産して、また地域と名前を変えて同じことを繰り返す・・・・



お恥ずかしながら、そんな業者が多いのもこの業界の事実なんです。
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建設業界への新規参入を考える

名刺

わが創造社も従事する建設業界ですが 


俗に新規参入が・・・・・・・





ド簡単といわれています 




そう言われている大きな理由の一つに

この業界で仕事を始めるのに お国の定める建設業許可は

実は「必ずしも必要ではない」、というのがあると思います。

ひらたくいえば、誰でも明日からでもできる、って事ですね。



う~ん・・・・・・

ややこしいんですけど、建設業許可がいらない、って訳ではないんです。

僕ら創造社はもちろん東京都庁からの建設業許可を取得しています。

何でかっていいいますと・・・・・


要はざっくりいうと請負金額500万以上の工事をするのだったら

建設業許可が必要です、って事なんです。

50万や100万の工事しか請け負わないのなら

胸を張って無許可で営業をしていいですよ、ていうのが現行法なんです。


この事実がまずは1点

建設業界への新規参入は簡単、っていわれる理由でしょうね。




タクシーなら2種免が必要ですし

ラーメン屋さんなら調理師免許に保健所の許可、

学校の先生や弁護士、お医者さんなら

言うに及ばず しかるべき行政機関の「許可」が必要なのに・・・・・



何で建築業界がこういうシステムなのか、

自由闊達な競争を促す、って意味なのかも知れませんが

時に僕らの仕事だって お医者さんと同じように

人の生命にかかわる事だってあるっていうのに・・・・・・

何とも不思議な仕組みですよね。




法に守られた無許可OKですから

そりゃまあ、新規参入は簡単ともいわれますわな、これは 





もう1点としては

何というか、建設っていう仕事自体が専門的なカラーが強いっていうか・・・・・

要は普通のお客さんに その中身が「見えづらい」っていう事でしょうね。


ラーメン屋さんで食事をして、マズイかっただ、高かっただ、っていうのは

誰でも判断がつくと思います。

町にはラーメン屋さんがいっぱいありますし、人から話を聞くのも容易です。


でも建設、リフォームっていうのは

そんなに頻繁に行うものでもありませんし、人からの情報も少ないですよね。

試しに一回やってみる、って程 費用も安価ではありませんし・・・・

そういった意味でも「閉ざされた業界」なんですよ。



そこにつけこむのが いわゆる「リフォーム詐欺」ってやつで

普通の人なら見る事もできない屋根や床下の不具合を

専門用語丸出しで、まくしたててお客様の不安を煽るっていう手口なわけです。


身内に建築屋さんがいる、とか知り合いに職人さんがいる、っていう人なら

まだしも 普通のお客様で建設を熟知している人の方が稀ですしね。



中身もよくわからない仕事を無許可の業者がやっていい・・・・・

これは本当にこの業界がお客様の身近なものへとなっていない

根本の原因になっていると思います。


まずはどんな軽微な工事であれ、

請け負うからには何らかの「許可・資格」は必須とすべきと思いますし

その工事の内容を誠意なり言葉を尽くして

お客様にご理解してもらうっていうのは最低限の事であると思います。



ホームセンターの台頭やDIYブーム、ネット上の情報・・・・・

昔よりは少しはその中身が見えやすくなってきているとは思いますが

まだまだ、というか・・・・




無許可の業者でも お客様の無知につけこんで商売ができる。





悲しい事ですが、それが今の建設、リフォーム業界の実態なんです。




次号 この問題 もう少し考察をしてみたいと思います。


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昔取った杵柄・・・・・・です。

北1

いやいや・・・・・参りました 


最近バタバタと忙しく、

今週からはマンション室内の内装工事なんぞを進行中なんですが・・・・



あ ↑ はそのマンションのベランダの塗装工事です。




よりによって

こんな時に、私の弟分ともいうべき塗装屋の政明君がいません 





これ ,↓

呑気に政明君から届いたLINE画像でして

現在の彼の現在地が・・・・・

北

帯広 







あほか・・・・・・





実家が北海道の仲間がいて

もしかするとその実家の外壁塗装をやりに行くかも・・・・・

なんて話は聞いていましたが、

まさか本当に行くとは思いませんでした 




まったく・・・・・

北2

おかげで、今日は私みずから 朝からずっと塗装をしています。



まあ、こう見えても昔は作業なんぞ全部 自分でやってましたからね・・・

仕事量が増えて、効率を考えると下請けさんと分担する割合も多くなりましたが

一応、一通りの事は・・・・・・・・できます。

その代わり やっぱり時間かかっちゃいますね 





あと、スタミナがない 




ま 昔取った杵柄とかなんとやら・・・・・・




まだまだ腕は鈍ってません 
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現場監督に必要なスキル ~口伝の技~

伝言ゲーム

現場監督、っていうか

これは建築業界で生き抜くのに必須のスキルといいますか・・・



要は


現場の状況を電話などで正確に相手に伝える事ができるか?



逆に

相手が説明している現場の状況を電話だけで正確に理解ができるか?




お互いが現場にいて、それを見ながら説明する、っていうのは

さほど難しい事ではないんですけど

どうしても片方が現場にいない、っていうのは ままあることでして

そういう時はどうしたって「電話だけ」で現場の状況を説明せねばなりません。




典型的なのは、これから作業を依頼したい下請けさんに

電話で現場の状況、作業内容の説明をするっていうシチュエーションです。



最近は携帯で画像を送れたりもするので、その点は楽になってきましたけど

それもままならない場合は、もう口頭で延々とわかってもらえるまで

説明するしかないというか・・・・・・・



そりゃあ現場を直接下見してもらうのが一番なんですけど

例えば工期が短く、時間的に余裕がない、っていう時なんかは

もう監督がいかに正確に口伝できるかにかかる訳です。




それが誤って伝わってしまえば、持ってきてもらう材料も

用意してくる道具も全然ちがうものになりかねません。

ここは本当に難しいところでして・・・・・



説明をしてみて、わかってもらえたと思っていても

相手の脳内には全くちがう風景が浮かんでいるとか、最悪ですよね  




こういう いわば一種のコミュニケーションっていう話で

相手と共通の認識をもてることが大事な訳で

やっぱり付き合いが長い業者さんだと話が通じやすいですね。



付き合いが長ければ

共通のワードや経験を共有している訳で




例えば

去年やった〇〇の現場と同じ形だ、とか

〇〇の現場より1.5倍くらいの大きさだ、とか。

何かと説明する材料が多い事は重要ですね。



これが初めてのお付き合いの業者さんとかだと

そういう共通項が少ないですから

一からの説明になってしまいますし、レベルも手探りって言うか・・・


こういう言い方で理解してもらえるかな、みたいな。

いや、もっと基本から説明しないと駄目かな・・・・・みたいな。



そういう意味で

なかなか口頭で理解が得られず、

これは下手すると、

直接見てもらった方が早かったな、って事もあったりします 



お互いの想像力っていうか

こっちはこう説明すればこう理解するだろう、って考えますし

相手は それなら 多分こうなんだな、って理解する。

そこに生まれるギャップをいかに縮めていくか、っていうか・・・・・



建築業界は本当に


「同じ鳥をみて ちがう鳴き声を聞いている」


って事が多いんです。

人によってワードも変わってくる事ありますしね。



厳密にはそれぞれ意味は違う訳ですけど

人によってはトンカチでも、別の人はそれをハンマーと呼ぶし

いや、金づちだ、 え、玄翁でしょ、、俺は「なぐり」と呼んでいるな・・・・みたいな。



いやいや、なかなか大変です、口伝をするのって 


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DIYアドバイザーとは?

DIYアドバイザー

DIYアドバイザーは、住宅の補修、改善などを
自分の手で行なうDIY(Do it yourself)に対して、
使用する道具やその使用方法などの
指導、相談を行うために必要な知識・技能を認定する資格です。







・・・・・・・・・・・なるほど 





その歴史は意外と古く、

昭和58年から継続的に資格試験が毎年実施されているようで

現在までの合格者、資格保有者は2万人を超えている・・・・・らしいです。





ふ~む 

私もこの業界に はや20年以上も従事していますが・・・・











こんな資格、聞いたこともありませんでした 





いや、だって

DIYって ひらたく言えば日曜大工であって

言ってみれば趣味の話じゃないですか。



プロ野球の指導をするコーチに資格がいるのはわかりますけど

日曜日にお父さん方がワイワイ楽しくやってる草野球のさあ・・・・・

指導をするのに

資格・・・・・・求めちゃいます? みたいな。



みんな別にプロを目指している訳でもないんだし、

仲間と体動かして、ビールがうまけりゃそれでいいじゃん。

そこに何も堅苦しい資格だ、理屈だをいれんでも・・・・・・



そんな感じで

ちょっとこの資格の存在理由がよくわからなかったというか

そんなアドバイザーなら、僕らがいるだろう・・・・・というか 




でも書いてて思いましたけど・・・・・・・そんなアドバイザーも必要かも知れませんね。

プロと比べてレベルがどうあれ、それが趣味の範疇で楽しくやっているだけであれ、

やっぱり建築仕事っていうのは危険も伴います。


とがった釘やビス、誤った使用をすれば即凶器となる電動工具。

接着剤や塗料など人体に有害なケミカルを用いる事も多いですし

強度や構造を熟知しないで取り付けた棚なんて

いつ子供の頭に落っこちてくるかわかりません。



理想は・・・・・・・

そりゃ理想は僕らプロに依頼してもらえる事ですけど

これほどホームセンターが復旧して、DIYというものが全盛な今

そうした危険を回避するアドバイスるができる人間が

お店にいるっていうのは・・・・・・・大事な事かも知れませんね。





合格率は5~60%みたいで

仮にも20年経験を積んできた自分なら合格できるかも知れませんが・・・





ただ、悲しいかな 








この資格を僕がとるのは・・・・・・・・・非常に微妙ですよね 




プロボクシングのトレーナーがアマチュアの資格とってきました、みたいな?

そんな一抹の矛盾を感じてしまうのは僕だけなのでしょうか・・・・
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軒先テント工事 

テント貼り1

今回はテント新設の様子です。

お店の軒先などについてるテント、街中でも見かける事があると思いますが

雨除けっていう意味もありますけど、

どちらかというと意匠的、デザイン的な意味でつけることが多いですかね。




テント貼り2

メーカーさんで販売されている折り畳み式の いわゆるオーニングテントもあれば

今回のように一から鉄骨で骨を組み上げて完成させるものもあり

デザイン、自由度はある意味無限です 




たががテント 



って思われがちなんですけど、

テントは一応 建築基準法上は建築物にあたり

建ぺい率や それが歩道にせり出したデザインであった場合など

お役所の指導をうける事もあります。




法規的なチェック、お役所への事前相談など

テント貼り3

そこは無償にて承っておりますので

ご検討中のお客様いらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。





文字なんぞを張り付けて・・・・・

テント貼り4

完成です 




急に暑くなってきましたね。

皆様も体調にお気をつけて ✋

ではまた