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「守るべきものある」 VS 「失うものが無い」!

ツヅラ

↑ 先日、TVで見た このお題。

ある意味・・・・・・・究極の質問ですよね 



結論を出すには色々な考え方のアプローチがあると思いますが、





守るべきもの・・・・・・・・守るべきもの・・・・・・・


まあ、それって彼氏、彼女っていう「恋人」もそうでしょうし

血縁や社会的な責任っていうところまでいけば「家族」って事になりますかね。

一般的にアンケートすれば、きっと「守るべきもの」って

奥さんや子供って答える割合が多いのだと思います。


そう考えれば、私も40で結婚して、娘が生まれた訳で・・・・・


40歳前と40過ぎてからの自分、って考えれば

「守るべきもの」がある自分とそうでなかった自分がいた訳です。




ならば 




そのどちらが強かったか?




これは難しい質問です・・・・・・・・

いくら独身だからって失うものが何もなかった訳ではありませんしね 






番組ではお坊さん、スポーツのメンタルトレーナー。

精神科医さんや哲学者さんから それぞれの分野からのご意見を聞いてみたり

一般的なアンケートをとってみたり、だったんですけど




多数の賛同を得ていたのは・・・・・・








「失うものが何もない人間のほうが強い 





という結果でした。







戦後の焼け野原、何もない状態から頑張れたのは

もう失うものが何もなかったから、という鉛のような金言を語られるおじいちゃんもいました。




著名なスポーツトレーナーさんのご意見では

ここ一番の勝負の瞬間、一番禁物なのは「緊張」なわけで

敗北の末に失うもの、絶対に勝利して守らなきゃいけないもの・・・・・

緊張のメカニズムとして そういうものを多く抱えた人間ほど

いざ勝負の時には「あがって」しまうそうです。




物欲、名誉欲・・・・・・

そういった「執着」から解脱したところに真の幸福がある。

これは仏教のお坊さんのご意見でした。





そのどれも「なるほど」って思えるところはありますし

かといって、守るべきものがあると人間が弱くなる・・・・・・・とは考えたくないですけどね。

両方経験してきた自分の結論としては

なんというか・・・・・・・・強さの「質」がちがうような気がします。





失うべきものがない人間。

守るべきものがある人間。



お互いどうあれ、要は「気の持ちよう」であるわけで

体力のある若い時分の時と、初老たる今の歳では「強さ」を単純に比較できないですよね。



がむしゃらで突き抜けるような「勢い」も強さでしたし、

物事を慎重に運んで失敗を避ける年輪を刻んできた今の自分に「強さ」がないとは

思いたくはないかなあ・・・・・。




守るべきものがあれば「冒険」しちゃいけない訳でもないでしょう、

失うものがないのならば命を懸けて特攻しなければいけない訳でもないと思います。

体力、メンタル、年齢、ビジネス、スポーツ・・・・・短距離走であるのか、マラソンであるのか・・・・


それぞれの土俵で求められる強さはまた違う気もしますし

両方の気持ちを兼ね備える。

それこそが最強の「気の持ちよう」なのではないかと思います。

そうはいっても、まあ・・・・・・







寄る年波を感じないわけでは ありませんが 




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