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現場監督としての苦悩 (-_-;)

苦悩

苦悩。

これはまあ・・・・・・仕事をする上で色々とあるわけですが 


それが こと「現場監督」として、っていう意味であれば

一番つらいのって、やっぱりお客様と「何か」の間に入らねばならない

いわゆる「板挟み」でしょうね。

・・・・・・・・・・・・・・それが一番つらいです 



その何かが職人さんであったとすれば

お客様からは

○○のように工事してほしい、



でも職人さんは

○○でなければできないという。



それは工事のやり方であったりもしますし、

双方の希望日程が合わないっていう場合も同様です。


間に入って 双方の言い分をまとめて

うまくまとまればいいんですけど、えてして人生はそんな甘くありません 

そういう時ほどツライっていうか・・・・


まして一方の急な要望で 直前にそう変更しなきゃならない、ていう場合は

もう出家したくなるほどのストレスを負いますね・・・・・



お客様は神様ですし、実際に作業を請け負ってくれる職人さんは・・・・宝です 



神と宝のどっちを優先するか、て もうどないせーて感じな訳で、

まして お互い悪気やいじわるで食い違いがでる訳ではありませんしね。


その矛盾を無理やり解決するのも僕ら現場監督の宿命といってもいいかも知れません。



ツライ事はツライです 


結局、自分が身を削れば済むっていう問題ではないですからね。

もし自分が2日間徹夜すれば、その問題が解決jするってんなら

もう 喜んで 2連続でもオールさせてもらいますよ 


結局、自分が云々ではなくて、相手に負担を強いる話なんですよね。



職人さんにスケジュールを

直前になって無理やり変更してもらう、っていうお願いをする時も



うむ。

確かに当初はそうだったな・・・・・・




そう俺も約束をした。





しかしながら・・・・・・・・・・・・・・・・・




そこをなんとか 







が定型句で もう筋も理屈も通らない・・・・・・・

我ながら無茶苦茶言っていると思いますよ 



言いたかないですよ、こっちだって。

急な変更をしたのは俺じゃなくて、お客様だったりする訳ですから・・・・・・




でも







でも、お客様を恨むんじゃないよ 






恨むなら俺を恨め 





そして時に、急な変更におこたえできなかった時には・・・・・・お客さん!






悪いのは職人さんではないのです。

彼らは月給制ではなく、その日 その日のスケジュールで動いている人たちで

なかなか急な予定変更にはこたえられぬです・・・・・・





私を






この私めを・・・・・・・・










能無し野郎と蔑んでください 








いや~、

書いてて悲しくなってきますね 






現場監督、つくづくドMでなければ、務まりませんよ・・・・・・






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一人娘 千晴さん 成長日記 21

千晴6

我が家の一人娘 千晴さん。

これは・・・・・

連休中に行ったアンパンマンミュージアムでのショットです 




連休最終日でしたけど、思ったほどは混んでもおらず

GW最後の締めくくりに・・・・・・




私 朝10時から夕方までミュージアムに監禁されておりました 

千晴さん、もうお家には帰りたくない言うてましたからね・・・・・




しかし 




この2月で4歳になった千晴さんですが

巷には いわゆる魔の2歳児みたいな言い方ってあるじゃないですか?

ちょうどそのころに親にとっては恐怖の・・・・・・・イヤイヤ期 がやってくると 



ある程度は覚悟してたんですけど、

うちの千晴さん いたって素直な愛されキャラのまま。 

あんまりそういう「反抗期」ってなかったんです。






最近までは 





いや~・・・・・完全に油断していた分、衝撃も大きいというか

そんなのは2歳の話で もう俺には関係ないと思っていた矢先のこの・・・・・

4歳の今さら やってきたイヤイヤ期はそりゃもう・・・・・・・心折れまっせ 



お風呂入るのも・・・・・・ヤダ 




雨降って傘さすのもヤダ、ご飯たべるのもヤダ・・・・・

トイレもヤダっててお前はもう・・・・・・







何ならやってくれるんだ という状態です 




育児に正解もないんでしょうけど

どんな育児本読んでも、これは成長に大事な過程だから

決して怒鳴ったりはしないでください・・・・・・・と。



子の成長はそりゃ大事だと思いますけど・・・・・












親のストレスはどうするんだ、って感じです 





口も達者なら

千晴7

行動もワイルドになってきました 

↑ これ保育園で友達とふざけていたらフラフープが目に直撃したらしく

現在、千晴さん 試合後のボクサーみたいになっています 




口も達者で、行動はますますワイルドに・・・・・

体もどんどん大きくなりますし、こざかしい悪知恵も働くようになってきました 





あ~あ





将来が怖い 





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女性が職人を志す

女性

「開設61年を迎えた東京都塗装高等技術専門校(東京都渋谷区)に
女性の入校が増えている。
現在、2017年入校者33人のうち、7人が女性。
この割合は開設以来最大値であり、18年に関しても5、6人が女性となる予定だ。」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・素晴らしい 


自分も知らなかったんですが、この塗装高等技術専門校っていうのは

新卒の「学生さん」ってわけではなく

現在すでに塗装業に従事している人間・・・・・

キャリアがまだ浅いフレッシュマンたちが更なる技術向上を志して

積算から実務までを学べる学校らしいですね。




そこに女性の入学数が増えているかあ・・・・





以前にもふれましたが、自分の個人的な意見としては

建設業、リフォーム業、特に内装の仕上げ工事っていうのは

ある意味 女性に向いているよなあ、って思う事があります。


男がそうじゃなくて、女性の全てがそうだ、っていう訳ではないでしょうが

基本的に女性は手先が器用だと思いますし、感性も繊細ですよね。

綺麗好きでもありますし、それは仕上がりへのこだわりばかりでなく

現場や道具の整理整頓っていう事につながる職人として大切な部分。


それに何といってもお住まいに関わる仕事ですから

主婦目線というか、女性独自の視点をもてるっていうのは

僕ら男にはない大きな武器ですよね。

お客様たる主婦の皆様に対して、女性であるっていうことは

それだけで営業的な安心感をもたせることもできると思います。



一方・・・・・・・



内装の仕上げ工事。

それが塗装であれ、クロスであれ、なんですけど

体力勝負な側面があることは否めず、

そうなってくると女性ではちょっと・・・・・・・・と思う事も事実です。



僕ら元請会社の人間からすれば 下請けの塗装職人さんに何を求めるか・・・・



丁寧な仕事はもちろんですが、やっぱり同時に施工スピードを求めます。

それがひいては増えた人件費としてコストが お客様にも跳ね返る訳で

正直、男性なら3日で終わらせられる㎡数を

女性では4日かかります、っていうんじゃ商売としては成り立ちません。


それが一日分のちがいであれば さほどではありませんが

何千㎡っていう大規模な現場の場合は10日の人件費プラスとなれば

何十万っていう単位でコストに影響がでてきます。




なので





残念ながら・・・・・・













女が職人やるなんて 無理なんだよ 



っていうのが 正直 従来の業界の考え方であったでしょうね 



自分も正直 その意見には一部 賛成です。



でも誤解をしてほしくはないんですが、

それは男性の土俵に女性がまともに上がれば、っていう話であって

前述した通り逆もまたしかりなんです。

僕らでは逆立ちしても持てない色々な武器を女性は元来持っている訳です。




男性が持つ武器、女性が持つ武器、お互いが長所を活かしあって

お互いが短所を補い合って業界を構成していければ最高ですよね。



まあ、でも3Kは3Kな仕事ですから。



ロングヘアーじゃ粉塵で髪の毛ばっさばさになりますし、

言葉遣いが荒い人間も多いです。

衛生環境という意味では

筆舌に尽くしがたいほどに最悪な現場もあります 



そういう面では

言葉正しいかわかりませんが「女を捨てる」面も必要になるかも知れません。

やっぱり歴史的にみても男主体の考え方、環境になってしまっているのが

今の建設現場ですからね。



そういう意味でも こういうニュースは本当に嬉しいですね。


閉塞して男所帯なこの業界に 風穴をあけて

徐々にでも女性が従事しやすい環境、前述した男性・女性のメリットを活かせる

うまい「棲み分け」ができるよな考え方が業界に浸透していけば

それは本当に素晴らしい事だと思います。






頑張れ、ガテン女子 




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創造社・・・・名無しの権兵衛です

社名

名無しの権兵衛・・・・・・・

思わずWIKIってしまいましたが、由来はいくつかあるようです。




まずは深川説 

江戸時代、深川の門前仲町は歓楽街であったが、
幕府公認ではなかったがゆえに、正式には遊女を雇い入れることができなかった。
そこで、遊女に男性の名前を騙らせることで、幕府の目を逃れるという手段を使う事があり
その男性風の名前を権兵衛名と呼んだ。
しかし、雇い入れられたばかりの女にはまだ権兵衛名がついていないことも多かったため
その女を名無しの権兵衛と呼んだことが由来である、という説。



なるほど 

偽名っちゅーか、身分を詐称する手段だったって意味なんでしょうが

それで摘発を免れられたっていうのがスゴイですね 

当時は戸籍とか身分の証明が曖昧だったんでしょうね・・・・・




つづきましては日枝神社説 

東京都赤坂にある日枝神社にまつわる手鞠歌の中に、
名主の権兵衛と歌う箇所があり、それが伝わるうちに名無しの権兵衛になった、という説




ふむ 

これはまた、なんというかシンプルな説ですね。

その手毬歌の一節に

「山王のお猿さん赤いオベベが大好きで……名主の権兵衛さんが……」

とあるらしく、子供らが歌ううちに「なぬし」が「ななし」に訛っていったのでは・・・・・

という説らしいです。



あとは当時、一般的な姓名に「権兵衛」という名前が非常に多かったらしく

名前がついていないものに対して揶揄する意味もこめて



その名前・・・・・・・・

面倒くさいから もう権兵衛でよくね?
 



と、何とも投げやりな説もあるようですね 











長々と名無しの権兵衛に紙面を費やしましたが、

何が言いたいかといいますと・・・・・

社名2

皆さんも よく街でこうした社名を表示しているトラックとかを見かけると思いますが




わが創造社のトラック 


ボディーには社名も な~んにも書いてありません 



なぜか?

って語れるほど 大した理由もないんですけどね・・・・



一つには 今と違って以前はけっこう下請け仕事が多かったのがあります。

気を使いすぎかも知れませんが、

お客様にとっては 元請けたる○○建設さんに仕事を頼んだのであって、

僕ら下請の創造社とは まあ言ってみれば面識もないというか・・・・・

けっこう現場に顔もださない元請けさんもいましたからね 


現場でお客様と2ショットっていう場面に あんまりトラックに創造社って

書いてあるのも なんか・・・・・・ね。

お客様にとっては下請け任せっていう印象を持つでしょうし、

元請けさんだって何もそう思われたいわけではないでしょうし・・・・・


勝手な僕らの忖度なのかも知れませんが、

うちの社長の昔っからのポリシーで そんな事はよく聞かされていました。




あとは・・・・・・まあ、目立つのが嫌いっていうのもあります 

未だに宣伝らしい宣伝なんて いいとこ このブログ位な創造社です。

ビラだ、チラシだ、ネット広告だ、って一回もやった事がありません。


これも なんで? って聞かれると困っちゃうんですけど

うちの社長のポリシーが



宣伝ばかりするような会社?

そんなのは仕事をガツガツ欲しがっているようで・・・・・・・





粋じゃねーだろ、べらんめい 
 






はあ・・・・・・・

嘘のようで本当の話です 




仕事はやらせてもらう訳でも、やってやってる訳でもない。

対価に見合う技能を提供するのが当然で、

お客様とあくまで立場は・・・・・・・・五分五分なのだ  






言ってることはわからんでもないですけどね・・・・



SNSでの拡散が全盛のご時世に 

こんな事でいいんですかね、僕ら 




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普請道楽って知ってます?

普請道楽

先日、テレビを観ていましたら・・・・・

芸能人の

樹木希林さんのご自宅を紹介する番組がやっていました。



都内に・・・・・ぶっちゃけ渋谷区のようですが

樹木さん自身が その設計やデザインにも参加されたという

とても素敵なお住まいでした。


さすが個性派女優さんといいますか

アンティークがベースにはなっていましたが

樹木さんの独特のこだわりが細かいデイテールまで行き届いた

ちょっと他では見られないようなお住まいでしたねえ・・・・

樹木

↑ は そんなお住まいの一部分ですけど

コンクリート(石目)打ちっぱなしの壁にアンティーク調のウッド家具。

奥のキッチンはメタル調という・・・・・・写ってないですけど照明もアンティークっぽいですかね。

この一枚だけみても すごくごだわりあるお住まいだというのがわかります。




樹木さん自身がご友人からもらったというステンドグラスを建具にはめこんであったり。

ショップで購入された彫刻をドアにしてみたり・・・・・・・

樹木さん自身がすごく建築に造詣が深いんでしょうね。

過去にもらった映画の受賞トロフィーを

ことごとくスタンド照明に改造しているっていう話は笑いました 





そんな樹木さんが番組で仰っていたんですけど

自分は「普請道楽」だって・・・・・・・


私、こんな商売していながら はじめて聞いたんですよ この言葉。






「普請道楽」






道楽は まあ道楽っちゅーか趣味なのはわかるんですけど

普請って元々は仏教用語らしく

現代では転じて幅広い意味で「建築」を指す言葉なんですね。




新築やリフォームを何回も繰り返すような・・・・

自宅を自分好みにどんどん改装して

その都度、人を招いて悦にはいる、っていうか・・・・・

僕らリフォーム業者からすると なんて神なご趣味であろうかって思いますね 





素晴らしい人たちです 





昔はそんな豪傑がたくさんいらっしゃったらしいですね・・・・・

このご時世 なかなか趣味でリフォームを繰り返すってなお客様もいらっしゃいませんが

僕らが日々行っている「建築」っていうものが

風雅な趣味になりえるっていうのが・・・・・その・・・・・・・

なんというか ちょっと嬉しかったですね。




リフォームっていうのは ある人には単なる修理にすぎませんし

ある人には集客を見込むツールになり

ある人には趣味となる・・・・・・・・




面白いものですね 





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