株式会社 創造社へようこそ  

東京都港区三田で創業40年。 お住まいの小さなトラブル  ライフスタイルの変化にあわせたリフォーム工事  私どもはお客様のご予算・ご要望にあわせた様々なご提案を致します。 ただいまメールフォーム ↓ よりお住まいの無料相談を承っております。  どうぞお気軽にお問い合わせ下さい
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渋谷区 玄関 床工事

エントランス1

渋谷区にあるマンション。

わが創造社の長年のお得意先でもあるオーナー様です 



この工事・・・・・・

以前もお伝えしましたかね?



全体で100戸近い規模の高級大型マンションなんですが

基本 外国人様向けの造りなんです。

エントランス2

今は この後 貼り替えの為にハガシてありますが、

お部屋全体の仕上げはカーペット。


映画でもお馴染みのように外国人様ですと室内も土足で過ごされる事が多く

従来、玄関も含めて全部カーペットなんですが

最近 日本で生活の長い外国人様ですと 

けっこう靴を脱いで過ごされるんです。



なので

玄関の・・・・・・何て言うですかね?

靴脱ぎスペースというか「たたき」というか・・・・

その新設工事の様子をご紹介します。




まず・・・・・・

エントランス3

玄関新設部分と廊下部分との境に 工場制作してきた

ステンレス製の「見切り材」をいれます。

玄関部分と廊下カーペット部分は床の高さが変わってきますので

その調整と もう一つは視覚的な「区切り」をだす為ですね。





見切り材取り付けの後

エントランス5

凹凸のある床スラブでは仕上げが うまくいきませんので

まず12mmのベニヤ板を貼る事で床を平滑にしてききます。

いわゆる「捨て貼り」といわれる工法です。

形も複雑ですので、ここはスーパー大工といわれる兄貴の腕の見せ所ですね 




捨て貼り完了後

エントランス4

今回はスラブが一部盛り上がっている箇所があり、

コンクリートを削ったりベニヤを削ったりで ちょっと手こずりました。

でも・・・・・・ここまで2時間くらいです。




仕上げの塩ビタイル

エントランス6

大理石調の高級感あふれる一品 

タジマの「マテイル」というシリーズの商品です。





ほい

エントランス7

完成です 




同様の工事をもう 同じマンション内で何十回もやっているので

年々、作業時間が早くなっていきますね 

昔は朝から夕方までかかったもんですが、

今回は午後一には完了でした。

慣れとはすごいもんです・・・・・・



今回みたいな工事。

本来であれば見切り材は金物屋さん、木工事は大工さん。

塩ビタイルは床職人っていう3業種が必要になる訳ですが

それを一人でこなす兄貴の存在も大きいです。

だから安価でのご提供も可能なんです 




ちゃっかり宣伝になってしまいましたが

こんなアイデアリフォームのご相談も随時承っておりますので

ご検討のお客様いらっしゃいましたら

ぜひお気軽にご連絡ください、



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やっぱりブログは面白い ( `ー´)ノ

繋がり

繁忙期につき、しばらく不定期にと思っていた

ブログの更新なんですが

そんな充電期にもかかわらず、新規の多数のお問い合わせをいただいております。

いやいや・・・・・





ありがたいものです 




特に以前ご紹介した 

渋谷区での立体駐車場塗装の記事を参照してくださった

別々のお客様から立て続けに2件、

駐車場関連の塗装工事のお引き合いをいただき、

やっぱりこういうのは本当に嬉しいですね。


過去記事はこちら



本日23日 お休みなんですが2件 現場の下見に伺ってまいりました。






「御社のブログを読んで誠意ある工事をしてくださる業者さんだと思い・・・・・・」




なんて、お問い合わせをいただけた日には

思わず御見積もりが原価割れしてしまうかも知れません 





本当にお問合せありがとうございました。

しばらく不定期更新になりますが、今後ともよろしくお願い致します




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11月ブログ不定期更新のお知らせ

お知らせ

創造社のホームページをご訪問いただきありがとうございます。

連日更新を心がけての運営でしたが、今月は不定期更新となりますこと

お知らせしたいと思います。


今月いっぱい業務多忙につき、なかなかブログに集中する時間もなく

半端な記事となる位なら 一回 余裕をとってみようと思う次第です。





会社自体は普通に営業しておりますので、メール・お電話でのお問い合わせは

随時受け付けております。

今月はお問い合わせ多いですね・・・・・



では また 
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地下室 天井スラブデッキ 塗装工事

地下室1

日の光も届かぬ・・・・・・・・

ここは とある商業施設ビルの地下 

夜になると・・・・・・



別に何もありません 




従来は物置として使われていた地下室なんですが

この度、なんというか

ビル内にあるイベントスペースの出演者様控室として

今後は使用していきたいとご要望 



それじゃまあ、と無仕上げであった壁面を白く塗装してきたのが

つい先日だったんですが・・・・・




まあ、よくある話 




壁が綺麗になると 今まで気にならなかった天井が気になる、と。

施工側の叫びとしては それは始めに言ってほしかった・・・・・

そしたら床の養生とか一回で済みましたからね 




でも追加のお仕事はありがたい事。

前の仕事をご評価いただけた、って事ですもんね 




今回の天井、塗るのは何てことないんですが

問題はその高さ。

地下室1

地面から・・・・・・・・5m以上あるんです。




こりゃ まともにやってたら 脚立も届きませんし

かといってこの程度の塗装工事の為に、単管足場組むのも大袈裟ですし・・・・・






む? 

地下室2

出演者様 御着替え用のロッカー・・・・・・









これは・・・・・・

地下室2

ないす高さ 




まともにロッカーのてっぺんにのっかると穴あいちゃいますから

のっけるベニヤ板も持参しての 荒業です。




無事に完了・・・・・・

というか、このブログを書いてる現在 横で塗装工事真っ最中です 





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無事の帰還 はたしました ('◇')ゞ

お知らせ

いやいや、先週は眠かったですね・・・・・


徹夜仕事で

連日 夜の九時から朝の6時までを5連発でした 


塗装工事に大工工事に・・・・・・・あと何でしたっけ?

おお

ダイノック工事でした、


みんなお得意様の商業施設ビル内の仕事だったもので

作業開始はビル営業後の夜間になってしまうという・・・・




かつ少々 風邪をひいていたという 



とにかく完了後の週末は もうドロヌーバで布団でした。

疲れた、疲れた・・・・



あまり日中のお問い合わせなどにも対応ができなかったのですが

今週より随時 MAILのご返信をさせていただきますので

今少しお時間ください。



今週から切り替えて 頑張っていきます。
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夜間現場ウイークのお知らせ

お知らせ

創造社のホームページをご訪問頂きありがとうございます。

本日11月9日~12日まで 本ブログ執筆担当の私が

夜9時~以降スタートという過酷な現場に行ってまいります 



よって日中は基本的に布団と一体化して もふもふしている為

ブログの更新再開は来週(月)よりとさせていただきたいと思います。



寒い季節に夜なべ仕事はこたえますよね・・・・・




父さんは~ 夜なべ~をして~

駐車場~の 壁つくる~ ♪



頑張ってきます 
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多能工=マルチクラフター?

「職人不足が懸念される中、
国、民間企業ともに職人育成に乗り出し始めている。

国交省は複数の技能を持つ「多能工」を「
マルチクラフター(仮称)」として育成しようと議論を進めており、
成功企業の取り組みなどを今年度中に公開する考え。

民間では「学校」をつくるケースが出てきている。」






↑ リフォーム業界の専門紙よりの抜粋記事です。




ふ~む 




このブログでも過去に何度かとりあげていますが、

僕ら建設業界で作業に従事する職人さんには

いわゆる「多能工」と呼ばれる人たちがおります。



通常であればペンキを塗るのは 塗装職人さん 



クロス(壁紙)を貼るのはクロス職人さん、っていうように

本来、職人さんっていうのは各々の専門分野の その一つのみに特化しています。

職人気質・・・・・・なんて言葉もあるように

とことん頑固に一つのものにこだわり続ける、っていうあの感じですかね。



しかし中には、塗装も出来るけどクロスも貼れる。

電気工事の資格をもっているけど、大工さんとしての技能も優れている。

そうした自分の専門分野を2つ以上 

複数あわせもつ職人さんを「多能工」と呼ぶんです。




あんまりいないんですけど・・・・・・



うちの兄貴なんかは とってもそれに近いです。

2級建築士として自分で設計・図面をひき 

電気工事士やインテリアコーディネーターの

資格ももっている上に大工仕事の腕前は それを専門にしている職人さん達からの

ヘルプ要請をうける程です。

そこに下請けさんを指揮して 現場監督として全体の工事管理もできるとなれば

はっきり言って、飲食店舗の1軒や2軒 兄貴一人いれば事足ります。


他の社員の存在意義を疑わせる・・・・・

わが兄貴ながら恐ろしい男です 

あんまり こんな人いないんですけどね・・・・・




多能工のメリットといえば、まずは単純に人的コストがカットできる点でしょうね。

その人間1人いれば本来、2人呼ばねばならない直接経費も時間的なロスもない。

高齢化がすすむ建設業界では

今後、離職者の数字が想像以上に増えていくともいわれ

少ない人数で幅広い業務をカバーできる多能工さんの存在が

今 クローズアップされている理由もそこにあります。

最近では多能工養成の学校なんかもあるようですね・・・・




わが創造社はそんな多能工時代のある意味 

先駆けともいえるかも知れません。

でもデメリットもありますよ・・・・




一つには、多能工として活動していくためには

道具や材料が通常の職人さんの2倍、3倍が必要であるという事です。


会社として「多能工」である創造社の倉庫なんて

以前もお伝えしましたけど、悲惨ですよ 



6m級の鉄骨から、大工工事に使う石膏ボード、木材。

電気工事に用いるケーブルからコンセント等の電材類。

塗料の石油缶がゴロゴロしている上に、クロスやカーペットの最低限の在庫。


それらを加工するための高速カッターや昇降盤などの大型機材も

鎮座まします まさに・・・・・・・・





カオスです 





もっと言ってしまえば、その幅広い業務をお客様にご案内するための

カタログだって必要になってきますし、

範囲が広い分、引き取る廃材を一時置きするスペースだって必須です。



多能工を「使う」側としてはメリットばかりかも知れませんが

それを現実 生業にする側からすると そういう意味では効率が悪い面もあるんです。



今後、国交省がバックアップしての

多能工育成の動きが活発になるようですが・・・・・・・






ぜひ創造社の倉庫を視察しに来てください 







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「話を聞く」より寄り添う事。

寄り添う

いやいや・・・・・・

我が家の一人娘 千晴さんですが

さすが魔のイヤイヤ期ともいわれる2歳児・・・・・・




その暴れっぷりは半端じゃありません 


最近の得意技は 恐怖の「全裸」攻撃でして・・・・・


ふと気づくと自らオムツを外して 部屋中を駆け回っています 

まだトイレトレーニングも半ばの状態でこれモンなんで、

駆け回る全裸マンを取り押さえて、嫌がるオムツを無理やり はかせる 

]この攻防を・・・・・






日に10回は繰り返しているかもしれません 




うちの奥様もボイストレーナーとしての仕事がぼちぼち増えてきたんですが

まだまだ慣れたともいえない先生業。

その合間をぬって小っこい怪獣との闘いですから・・・・・

最近 どうもお疲れ気味のようです 




自分も聞く耳がないわけはありませんし、そういった奥様との話し合いを





こっちは仕事で疲れているんで、知りません 






なんて恐ろしい事もいいません。

そんな事言ったらどんな目にあわせられるか・・・・・





ま それは冗談として 






子育ては夫婦で協力するもの、っていう気持ちはありますし

極力 奥様の手間を減らしてあげようと

家事にも育児にも積極的に参加しているつもりでした。

たまに育児を代わって 奥様一人の時間も持てるように協力をしてきたつもりです。





でも、なんか最近思うんです。




話を聞く事。

そのこと自体は大切だと思いますし、やれる範囲で「行動」として家事・育児に

協力する事も必要でしょう。

独りになれる時間だって、日々育児に追われる奥様にはかけがえのないもの。




でも、それだけじゃいけないんだなあ・・・・・・・て。




それはそれで大切なんですけど、本当に必要なのは

話の裏にある、何というか 奥様の心の声・・・・・

それは「叫び」」と言っていいのかもしれませんが、そこにこそ耳を傾けて

心に寄り添わねば「真」の協力・理解とはいえないものだと思えます。



家事・育児を協力する「行動」っていうのは

それはもちろん大切なんですけど、

言ってしまえばそれは2次的な方法論であって

本当に今 必要なのは

これだけ頑張ってくれている奥様へ何よりの「感謝」の気持ちを持つこと。

根っこにそれがあってこそ「行動」が活きてくるものなんだと思いました。



そう思えた時・・・・・・





今までより自然な形で家事・育児に参加できる自分がいます。

今まで「感謝」がなかった、とかそんな事ではないんです。



でも それをはっきり意識するのと漠然と言葉でも伝えない、っていうのは

いくら同じ「行動」をとっていたとしても全然ちがうものなんだと思います。



こういうのって仕事でも一緒なのかも知れませんね・・・・・



それに「感謝」の気持ちを今以上にもてれば

「行動」が苦にもならず、気持ちのこもったふるまいとできる。




人生はいくつになっても勉強ですなあ・・・・・・・ 





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悪魔からの手紙

値上げ

お? 

朝も早よからファックスが一枚・・・・・・


あ  ↑ 裕彦って私です。

親父と兄貴と私。

当たり前なんですが全員 苗字が「矢野」なんで

親しい関係先だと名前で呼ばれてるんですよ 




それはいいんですけど・・・・・何?

いつも仕入れている材料問屋さんからなんですけど




え~と







あん?








「10月27日受注分より、継続品について上代を改定させていただきます」

値上げ1

よろしく 








ほほお・・・・・


要は値上げね 





んな、いきなり言われたって・・・・・・・

まあ、全部が全部値上げした訳じゃないんでしょうけど・・・・・





あ 

最近よく使うカーペットも含まれてるやん・・・・・・






野郎・・・・・・・

値上げ1

この さりげなく丸で囲っているのが 腹立ちますよね 







やれやれ・・・・




まあ、問屋さんの趣味で値上げをするって訳でなく

大元のメーカーさんの価格改定なんでしょうけど、

このパターン けっこうあるんですよ 





石油価格の上昇とか、稀に理由が説明されることもあるんですけど

たいがい 無言でいきなり値上げってパターンなんですよね・・・・



東日本大震災などの時は、メーカーさんの地方工場が打撃をうけて

その影響、っていうのもありましたけど

腹立つのは 石油価格が落ち着いても 復興がすすんでも

一度上げた値段はなぜか下がらない、ってところです 





これ 何でなんですかね?





普段よく使う品番なんかだと 僕らもお客様に説明をしなければいけないんで

理由位は説明してほしいんですけどね・・・・・







あと気になるのは このFAX

値上げ3

タイトルが「カーペット」編なんですよね・・・・・







これ クロス編も続いてやってくるんでしょうか 






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その不具合 業者の責任ですか?

責任

例えば 築20年たった あるお住まいで

これで3回目となる壁のクロスを貼り換えるというリフォームを実施したとします 



お客様、リフォーム業者。

双方が見積もり金額で合致し、工事も予定通りに完了をした。

でもその完了検査の時に・・・・・・

クロス補修5

こんなクロスの「浮き」や豆粒ほどの「ふくれ」があったとします。



すぐ直せるものなら もちろん即時対応もするんですが

じゃあ その豆粒をもって これは業者の工事不具合だ、とお客様が言う。



これは正当な言い分であるのか? 




はっきりいって・・・・・・・・どちらとも言えません 





建築業者側の理屈からいえば、同じ壁に3回、4回とクロス工事を繰り返せば

当然 下地は悪くなります。



クロスというのは目に見えている部分だけをハガしても

壁に・・・・・なんというか、残留物が残るものなんです。

その残留物が3回分、4回分残っている壁へのクロス工事ですから

新築時のピンピン状態の下地にクロスを貼るのとでは

これはもう全然 条件もちがう話。



はっきりいって少々の「ふくれ」や豆粒ほどの「浮き」が

でるのは当然といえます。



対応策は・・・・・・・・あります。




その壁に残った3回分、4回分の残留物をすべて撤去するか、

いっそのこと下地のPB(プラスターボード)を貼り換えて

新築時の状態にまで戻すことです。




ただ、当然その分の費用、時間は単純にクロスを貼り換えるだけに比べれば

大掛かりなものにはなってきますよね。



3倍・・・・・・・場合によって胃は4倍くらいの費用がかかるかも知れません。




建築側からすれば そんなのは常識ですし

条件の悪い下地に新築状態の仕上がりを求めるお客様の方が非常識に思えるでしょう。



でも、建築に明るくないお客様には そんな理屈は知らなくて当然の話。





このへんが難しいところですよね・・・・・・







例えはクロス工事でしたけど、これが設備の話であれば

もっとその責任の所在がややこしい事もありますし、

法の基準もなかったりするんですよね・・・・・



建築基準法でも裁けないグレーゾーンな部分ではあるんですけど

自分らの理屈でいえば責任は業者にあると思います。



そういう工事をした事自体、ではなく

それを事前にお客様に説明しなかった、という点でですね。



自分らであれば、そのクロス工事のご依頼をうけた際に

下地条件の話は事前に御客様にご説明をしてご了解をいただきます。

この条件では必ずしも新築時の状態、とまではいかないかも知れません・・・・・と。



対極にあるのは前述のように手間と費用をかけて下地ごと改善する事で

概ねでも費用はこれくらい・・・・・

中間案としては下地を拾いにくい エンボス(凹凸柄)調のクロスを用いる事もありです。


その上でお客様のご判断を仰ぎ、工事を実施するでしょう。


これであれば 完了後のトラブルtも避けられるわけですよね。



こんなのは業者として常識 




と、いうか実は私自身、過去に色々この点では痛い目にあっていますので 






建築側の常識とお客様の思い描かれるイメージ。




これは思ったより相違がある場合もありますので、

こちらからお客様に歩み寄って ご説明する事は心がけているんです。



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港区 天井漏水跡 塗装補修工事

漏水1

港区にある商業施設ビル。

創造社の長年のお得意様でもありますが

そちらのご担当者様から緊急で・・・・・



4FWC天井からの水漏れ発生 



とのご一報を受け、駆け付けました。




真上の階、5F配管からの水漏れが原因で



室内

漏水2

は もとよりWC前の廊下天井にまで水漏れ跡がくっきりとでてしまっていました。




自分らが駆け付けた時点で、漏水原因の配管修理は別業者さんで完了しており

何とか明日の営業開始までに この水漏れ跡を塗装で

きれいにするのが今回のミッション 





たいした㎡数があるとかではないんですが、

こういった塗装工事の場合、ミソは いかに塗料を「かぶらせるか」 




茶色いシミの上に白い塗料を塗っただけでは、

塗料が「かぶらず」下地の茶がすけて出てきてしまいます。

漏水4

シミには錆や油分が含まれている事もあるので、

まずは下塗りの中でもシミ止めに特化したシーラーを漏水部分に塗っていきます。



漏水3

これが ただ単に天井を白く塗るだけなら、2,3時間で済んだでしょうが

このシミ止めシーラーを完全に乾燥させた後に




1回目の仕上げ塗装

漏水5

まだ、うっすらと茶がすけているのが おわかりでしょうか?

完全に白が「かぶって」いないので、この1回目を完全乾燥させた後

2回目の仕上げ塗装を行いました。





写真忘れてしまったんですが、バッチリ真っ白く仕上がり 一件落着です 





さほどの㎡数のない現場なんですが、

こうやって塗っては乾かし、塗っては乾かしで 待機時間の方が

作業時間より長かったです 





こういったシミの上への塗装の場合、塗った直後は白く「かぶって」いるようでも

乾燥した後に下地が透けてくることがあるので

確認の意味でもどうしても 待機時間が必要になります。






結局夜の10時から・・・・・・・・・翌朝4時までの作業。








眠かったっす 






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