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お客様とシンクロするという事

シンクロ

シンクロってな横文字使うと ややこしいんですけど・・・・・




ま 





要するにお客様の身になって考える、っていう至極当たり前の事の話です。





それは日常の仕事をさせていただく上でも重要な事ですし

やらしい事を言えば、もっと受注を増やすためにも大切な事 



特にネット上からの引き合いをいただくようになってから

その重要性を本当に実感します。



一般のお客様と感性を同じくする、っていうのは

言い換えればプロとして染みついてしまった先入観にとらわれぬ事であったり

慣例にとらわれない自由な発想をう失わない、っていう事かも知れません。




以前にも言いましたけど

そういう意味で自分はプロになりきらないように・・・・・・




「日曜大工のプロ」くらいの立ち位置がいいと思っているんです。




ただ日曜大工が得意な人ってんじゃ信頼もいただけないと思いますけど

あまりプロだ、プロだ、っていう意識は視野を狭める面もありますし、




いますよねえ・・・・・




お客様相手に平気で業界用語を連発するリフォーム屋さんって 





自分なんかは まあ気にしすぎなのかもしれませんけど

クロスって言い方もせず「壁紙」って言うようにしています。

今時 クロスくらい常識語なのかも知れませんけど、ご高齢のお客様の場合は

あまり馴染みないワードかも知れませんし。



建築業界は基本 尺貫法やミリ寸法で話をするんですけど

それをお客様に言うのは論外だと思うんですけどね・・・・・




3×6(サブロク」だの、ここから1200の位置でいいですか?

とか 一般のお客様相手に平気で言う人いますからね、この業界 



サブロクなら90センチ、180センチの板です、って言いますし

1200でなく1m20cmって言い方をするように心がけています。



そういう業界人と一般のお客様との感性や常識のズレっていうのは

本当に怖いですよ。



あるリフォームコンサルタントさんの言葉が目からウロコだったんですが

例えば一般のお客様がお風呂の改装をネット検索するとき・・・・



「リフォーム」なんて言葉を使わない。










・・・・・・・・・・・・・え? 










一般のお客様なら いいとこ


「お風呂 改装」。





もっといえば改装なんて言葉も検索には一般的でないし



「お風呂 綺麗にしたい」 



というふうに もっとダイレクト・直接的なワードで検索をかけるもんです、と。








・・・・・・・なるほど 





自分なんかは生まれ育った家がリフォーム屋でしたから

リフォームなんていう言葉は耳タコワードでしたが

考えてみれば一般のご家庭で 

それほど用いたり、メジャーなワードではないのかも知れませんね。




こんなのも本当に一般のお客様がお持ちになる感性とのズレですよね・・・・・





業界に長くいればいる程、知識や経験は身につきますけど

同じくらい「垢」もつくわけで・・・・・・




でもそれは一概に不用っていう垢でもないわけで・・・・・・






難しいところです 




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適材適所? ライバル関係?

ライバル

別に現場でバチバチに仲が悪い、っていう訳ではないんですど・・・・


例えば 新築のマンションがあったとして

そのお部屋の天井・壁の内装仕上げをどうしようか、って話になったとします 


そりゃタイルを貼ったり、木材をログハウス風に貼るっていうのも不可能ではないですけど

一般的には「壁紙(クロス)」か「塗装」か、っていう どちらかになりますよね。

店舗だったらダイノックシートっていう手も多いですけど

じゃあ、その3者のうちどれを選びます?



これはもう原則 お客様の好みとご予算しだい、って事になります。



各々の特性上から一例をいうならば

豊富な柄のバリエーションや消臭機能とかの機能性を考えるならばクロスがいいですしね。


マットな落ち着いた感じですとか、デザインのオリジナル性を追求されるのでしたら

塗装がいいです。 塗装は塗り替えなどのメンテナンスも容易ですしね。


店舗などで不特定多数の方が日常的に出入りするような場所であれば

耐久性にすぐれたダイノックシートがいい、っていう理屈になります。



でもその理屈も、最近のリフォーム製品の発展の中で

けっこう曖昧になってきてるんですよねえ・・・・



変な話 ダイノックなみに耐久性にすぐれたクロスっていうのもでてきていますし

柄のバリエーションでいっても 

一般的に使われる柄でしたら今やダイノックはクロスにひけをとりません。

塗料にも耐久性に特化したような製品もある事はありますし、

塗るだけで石材にみせるような塗装方法もあり、今や塗装 = マットな仕上げっていう

理屈もちょっと時代遅れなのかも知れません。



もちろん選択次第でご予算的な前後はありますけど、

室内の壁や天井っていう事であれば 何でアリっちゃアリなんです。




でもそれが室内でなく、外部って事になると

これはもう「塗装」の独壇場ですね・・・・・





これなんか

塗装

先日から はいっている現場の歩行者通路の床なんですが




ダークグレーに塗装後

塗装1

見違えますよね 



雨風にさらされるような場所や 人が土足で通行するような床って

さすがにクロスやダイノックでは対応ができません。

ここで3者が勝負するのであれば塗装の勝ち、って事になりますよ 

もちろんタイルなどの床材を敷くっていう選択肢はありますがね。



機能的にいえば、たしかに各リフォーム製品ってお互いがお互いに迫る勢いで

発展をつづけています。

でもやっぱりその製品に「しか」できない事ってあるんですよ。




当たり前なんですが 各々のリフォーム製品っていうのは

何か「理由」があって開発をされてきたもの。

適材適所、何かのリフォーム製品のデメリットを補う形で開発されたものもあれば

そのメリットをより伸ばすために生まれた製品もあります。

近似ながらコスパを第一に考えられた商品も多いですし、

そのリフォーム製品の「代用品」として開発されたものもあります。




内装は本来、見た目の美麗さを追求するもの。

全ての商品は形・品がちがえど その目的は一緒です。



内装だけじゃなく木材をつかって造作する大工さんと

軽量鉄骨を使って下地をつくる軽天屋さんも そんな関係ですかね・・・


どれがよくて、どれが悪い、なんて理屈はないんです。

敵同士、っていうよりは お互い認め合ったライバル同士ってとこですかね 




まあ、まれに・・・・・・・・





かちあう製品を扱う職人同士が仲悪い、っていうパターンもありますけどね 






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そして今年もやってきた

納涼大会

わが地元 麻布十番。

メイン商店街の

年に1度の大イベントである夏祭りが先週末 行われていました 


毎年40万人を動員するといわれる このお祭り。

僕らガキの頃は「十番祭り」か「納涼大会」って呼んでましたけど

正式名称は「麻布納涼まつり」だったんですね・・・・・・



知りませんでした 




子供の頃は これがあると学校の夏休みも終わり、っていう区切りで

夏休み最後の思い出作りでしたねえ・・・・・




今年は開催50回目の節目の年だそうで、

自分なんかは・・・・・・・記憶にある限りで40回は行っているんでしょうね。



今年もちらっと覗いてきたんですが

考えてみると昔とはずいぶん様子も変わりました。



自分らが子供の頃って、

言い方悪いですけど やっぱり純粋に地元商店街のお祭りだったんですよ




当時の麻布十番は同級生の実家がやっているようなお店ばかりでしたから、

大体、この日は友達の父ちゃん・母ちゃんが 書き入れ時とばかりに

店先に店の商品を並べて売ったり、同級生の女の子がハッピ着せられて

ジュースを売ったりしていました。



お前んち、家具屋だろ 

って感じで 何でもありのアットホームな感じだったんですよ。




当時はたしかジャニーズの合宿所が近くにあって

毎年ジャニーズジュニアのみなさんがミニコンサートをやったり

・・・・・・・・・・・・・今考えると当時のスマップとかいたのかも知れませんね 





他にもプロレスラーのデストロイヤーさんが十番に・・・・住んでらっしゃたのかな?

当たり前にいらっしゃったんで、あんまり意味を考えた事なかったですが

毎年、ホットドックの屋台をだされていましたね。

デストロイヤー

毎年、友達同士で彼の焼くホットドックを買いに・・・・・

と、いうか毎年 水鉄砲でデストロイヤーを撃ちにいってましたね 



白覆面の魔王と恐れられたデストさん。

撃たれるとオーバーリアクションしてくれたり、優しい人でしたねえ・・・・・。



そんなお祭りが変わり始めたはいつ頃だったんでしょうね?




地元の各国の大使館が参加されて、国際フェアみたいな色合いがでてきて

サンバのパレードがはじまったり・・・・・

大江戸線・南北線が通ってからはどんどん商店街のお店も入れ替わりました。

ヒルズができてからは、六本木からも人が流れてくるようになりましたし、

今では地元商店街のお祭り、っていうのとはちょっと意味合いが変わってきたような

気もしますね。



人が多すぎて、今や地元民はあんまり、行かないですもんね 



実は地元では、それが寂しい、とか意味合いのちがってきた 

この形を憂う声もあるんです。



でも、時代の流れでしょうし

自分個人の意見としては全然いいと思いますけどね・・・・・





良くも悪くもそれで麻布十番をみなさんが知ってくださる

きっかけになっているのは事実でしょうし、

今は商店街の理事やってる友達なんかにも言うんですけど


なら、もう一つ・・・・・・

小規模なローカルサイズのお祭り やれば? て。






でも

ローカルじゃ予算の元取れないから、無理 だそうです 






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全国各地にいる・・・・・息子たちよ

子供たち

もう・・・・・・・

ずいぶんと会っていないが あいつはいくつになったんだろう 




生まれる時には 苦労もさせられたけど、やっぱり情は移りますし

いつまでたっても愛しいものです 



この20年。

そんな思いを全国各地に残してきましたねえ・・・・








いや、仕事の事ですよ 





これも建設業の特権かも知れないですけど

やっぱり僕らの仕事って「形」になって残りますからね。




いつかの大成建設さんのコマーシャルでしたか



「地図に残る仕事をしています 」 




あれも 建設業の夢の部分を表現した

いいキャッチフレーズでしたねえ・・・・






僕ら創造社 

さすがに地図にのるような工事ってやった事ありませんけど

その新装工事をやらせていただいた飲食店が食べログに載ったり

雑誌などに 手掛けたショップの写真なんかが紹介されると

思わず目を細めてしまいますね 



今は巣立ったお子さんの成長や無事を

遠くから愛でる親御さん状態といいますか・・・・・


僕らが今まで全国各地に残してきた工事っていうのは

そういう意味でも 僕らは我が子に等しい位 気にかけています。

それが苦労させらた工事であれば 尚のことです。




もう僕自身、20年もこの仕事をやっていますので

初期に手掛けた工事っていうのは 

いってみれば現在齢20歳を迎えるって訳ですね。




当時てがけた飲食店で 今だに営業を続けてらっしゃるお店も多いですし

何も店舗ばかりでなく、自由が丘にぶっ建てた看板鉄骨ですとか・・・・




あの時はまだシャバに未練もあった年齢でしたから

日曜日の自由が丘で作業するのが恥ずかしかったもんです。

周囲は綺麗に着飾ったデート中のカップルだらけで



僕らだけ道の真ん中で泥まみれですから 

道行く人みんな同世代位だったんで、なんか気恥ずかしさあったんでしょうね・・・・




今やどこであろうと 何にも気になりませんが 





さすがに20年たつと、やった工事の全部全部を正確に覚えている訳じゃありませんし

まだまだ技術も未熟であった頃の工事って

あんまり見たくないのも本音です 





特に創造社は港区周辺の工事が圧倒的に多いですから

今でも休日ぶらりと歩けば どっかしらに過去の作品を見つける事ができます。



もちろん過去に手掛けた工事の全てが残っている訳ではありませんし、

道路拡張と共に撤去されてしまった看板とか

お体を悪くされてクローズを余儀なくされたお店とかもあります。



でもその跡地に行くだけで 当時の事を思い出すんですよ。





今でも散歩であちこちに行っては 当時を懐かしんでニヤニヤしながら歩いています。





これも男のロマンだと思うんですがね・・・・・・







うちの奥さんがその姿を見て 死ぬ程ひくんですよ 






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スマップ解散に思う事

スマップ

いや、いや驚きましたね 



今年1月の解散騒動ニュースが出た時も記事を書きましたが

あれから半年余り

まさか解散が正式に決定する事になるとは・・・・・。



あの時、生放送での5人の謝罪、解散の否定という結末で

この騒動も終わりという印象でしたので

そういう意味でも2重の驚きでありました。



前回の騒ぎの際も同様でしたが、関係者とされる人の証言、憶測。

断片的な情報から真相に迫るといった記事が紙面を賑わせていますが

本人たちから事情が赤裸々に語られることはないでしょうし

おそらく真の理由っていうのは永遠に明らかになる事はないのだと思います。




それこそ推測するしかないんでしょうけど・・・・・




前回の記事にも書きましたが、自分はスマップの5人

特にリーダー中居君とキムタクさんとは同級生にあたります。


もちろん住む世界がちがうレベルの彼らの気持ちを推し量る事はできません・



でも、同世代の人間として様々な憶測記事を読んでも

何か釈然としない部分がありました。



その最たるものが報道通りであれば

キムタクさんだけがジャニーズ事務所に残留を望んだ、という点でした。


たしかに1流マネージメントたる後ろ盾を失う事は

今後の仕事量にも影響があるのかも知れない。

でもキムタクさんレベルの人なら そんな心配・・・・・・

実力も実績も兼ね備えている彼が独立に際して

一体どんな不安を持っているんだろう・・・・と。



その点はちょっと疑問ではありました。



そんな中で、もちろんこれも憶測の報道なんでしょうが

キムタクさんがジャニーズ残留を決めた大きな理由に

「家族」を気遣っての事である、という記事がありました。



メンバーの中で唯一の既婚者であるキムタクさん。

たしか・・・・・・お子さんも2人いらっしゃるとか。



これは自分くらい芸能界に疎くても想像はつくんですが

ジャニーズ事務所というのは

所属タレントのプライバシー保護という点に

どこよりも厳しいという事実があるようです。


イメージ商売のアイドルさんたちですから

悪く言えば不祥事であろうと隠蔽する、という位の「圧力」を有している

という意味であるのかも知れませんが

とにかく、たしかに・・・・・・




ジャニーズ所属のタレントさんで、まともにプライバシーが晒されるような

報道って、週刊誌の暴露記事程度はあるのかも知れませんが

それが全国区のテレビで その事をいじるような番組って

自分はあんまり見たことがないような気がします。



おそらく今の中居君に同棲している彼女がいたとしたって

それがまともに民法の電波にのって、共演のタレントさんが

その話題を遠慮なくいじるっていうのは、

多分ないんじゃないんですかね・・・・・



それは悪く言えばジャニーズの圧力なんでしょうし

好意的にとらえれば所属タレントを全力で守る事務所の信念であるのでしょう。




再三になりますが、あくまでも推測です。



キムタクさんがジャニーズ残留を決めた大きな理由って

そこにあるのかなあ・・・・・・て。



今後、元マネージャーさんとメンバーと共にジャニーズを独立しても

とりあえずの仕事量ってそれほど影響がないのかも知れません。

ただ少なくとも ある程度の圧力はあるでしょうし

それ以上に

今まで通りのプライバシーの保護っていうのは もう受けられないのかも知れません。


いや、むしろ今まで明るみにでる事もなかったプライバシーをこぞって

各メディアに追われるような身になるのかも知れません。






メンバーで唯一の既婚者たるキムタクさんですから、

もちろん奥様である工藤静香さんの意向もあったのでしょうが

自分の子供たちまでもが 今後ゴシップの対象になるような・・・・・・

そういったリスクを不安に思ったのかなあ・・・・・・て。





同級生で同じ既婚者として

ちょっとそんなことを思いました。




別に他の芸能事務所が 所属タレントを大事にしていない、って

意味じゃありませんけど ジャニーズはそいういった点

本当に徹底しているようですもんね。





あくまで推測ですけど。






いずれにしろ解散は残念なニュースですし、

一方これだけ不協和音がささやかれる状態で5人で活動すること自体も

もう無理があるのかも知れません。

なら一度リセットして各々が活動の場を広げ、いずれまた・・・・・



今回の解散がいい方向に向かう事を祈るばかりです。





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リフォームのソムリエ?

ソムリエ

今年 2016年8月1日。





なんとびっくり 







一般社団法人・・・・・・・・・・

その名も 「リフォームソムリエ協会」 が設立されたそうです 









それ






・・・・・・・・・・・・・・・・何? 















って感じで

もうこのネーミングからして 完全にギャグ集団かと思ったんですが

その設立の趣旨を聞くと なかなか・・・・・





いわく 




「リフォームを積極的に楽しめる社会を創造することをミッションとして設立されました。

リフォームの楽しさを伝えるアドバイザー、「リフォームソムリエ」の育成と認定を通じ、

我が国の生活者の心豊かな住生活の実現と住育レベルの向上を目指します。」







ふ~む 







それは いい事です 







ユニークだなあ、と思ったのは

今でもインテリアコーディネーターやリフォームアドバイザーっていう

いわば業界内での専門家を育成する趣旨の資格は山ほどありますけど

一般社会に

リフォームの楽しさ、素晴らしさを伝える事を主題とした専門家っていうのは

たしかに過去なかったんじゃないですかね・・・・・・





そちらのHPからの抜粋データですが

日本は全体の総世帯数がおよそ5700万世帯で市場規模が6~7兆円。


アメリカは日本の2.5倍程度の世帯数ではありますけど

リフォームの市場規模は40兆円を超えており、

ドイツにいたっては日本より少ない4000万世帯であるにもかかわらず

その市場規模は日本のほぼ5倍 25兆円にもなろうかというデータがあるようです。




欧米ではDIY(日曜大工)も盛んですし、ご自分で自宅を塗り替えるなんて

珍しい事でもありませんから、

たしかに日本のように「リフォーム工事」っていうものに対しての

意識の「壁」が高くないんでしょうね・・・・・・




まあ理由はそれだけ、って訳でもないでしょうけど

確かに数字に表れた現実でもあり、日本においてはまだまだ

リフォームが「身近な物」になっているとはいえないのは実感として思います。




「洋服を着替えるように壁紙を貼り換えましょう  」



何かで聞いたキャッチコピーでしたけど

まさにもっと手軽に、もっと身近にリフォームを感じていただけるようになる事は

僕らリフォーム業者からしても大歓迎の話な訳で

その伝道師を育成する団体・・・・・・・






う~ん







これは・・・・・・・












とってもアリな団体だと思います 








まだ湯気がでそうな位 設立したての団体のようですし

具体的な活動っていうのも見えてこないですけど

その趣旨に反対する理由もありませんし

ちょっと成り行きを見守りたいニュースですね。





ぜひ頑張ってほしいもんです 






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リフォーム製品の公式データとは?

データ

僕らリフォーム業者が日々 使用する製品。


それが壁紙であれ 





塗料であれ 





それらにはメーカーさん発行のデーターシートというものがあります。



国内の規格に沿っていて「安全」である事を証するシートもあれば

その製品の耐久性や強度を示す「性能」データーを証するものもあります。




このへんがジレンマなんですけど・・・・・




僕らは各メーカーさんの製品(材料)を使って工事を完成させるわけで

当然、どのメーカーの・どういう材料を使いますっていうご説明を

お客様にはさせていただいています。



もっといえば、「何故」その商品を使うのか、っていう事だってお伝えしなければ

ならないんですが、その時 よりどころになるのって

これはもう自分自身の経験則 


もしくは


このメーカーさんが発行しているデーターシートの情報に頼るしかない訳です。






でも、このデーターシートっていうのも

所詮、といってしまえば失礼なんですけど 

例えば北は北海道、南は沖縄までの現場1000カ所で

実験使用した10年分のデーターを集計したもの・・・・・ではないんです。

あくまで実験室内での数字です。




気温や湿気 あるいは振動や衝撃といった外因が加わる要素っていうのは

これはもう現場によって千差万別ですし、

前述のように あくまで実験室内でのデーターですから

使用後の10年・20年後まで追跡調査をかけたうえでのものではないんです。




なので、変な話なんですが

僕らの業界ですとゲームや化粧品と違って

いわゆる新発売の「新商品」ほど人気がありません 




発売後5年たっていて、

その使用後がどうであったかの情報が出そろうのに・・・・もう5年?



販売開始から10年たっていないような商品って

怖くて 使用するのにちょっと躊躇してしまいますね。



自分自身が安かろう、まずかろうで痛い目みるのはともかく

それをお客様にお勧めして お金をいただくっていうのが僕らの立場ですから。

そうなると、なかなかメーカーさんの公式データーばかりを

鵜呑みにできないのが正直なところですね。




活きた情報や経験則からのリアルな確信がない以上

なかなか・・・・・・




もう10年も以前、華々しくデビューしたフッ素塗料ですとかセラミック塗料なんかも

やっぱり「万能」ではありませんでした。

他の塗料に比べて「~しづらい」っていうだけで

それを当時は こぞって


「半永久的で塗りかえ不要の塗料」


みたいな謳い文句で工事をしていましたよね・・・・・




もちろん製品自体は値は張りますが 素晴らしいものです。

でも10年たった今 その塗料の本当のTPOも明らかになってきていて

これからやっと安心して使用できるって感じですかね・・・・・





努力に勝る天才なし 





経験に勝る武器もなし 






そういう事ですかね・・・・




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消去法で突き止めろ ( `ー´)ノ

漏水

先日、たまたま別工事で居合わせた現場だったのですが、






緊急事態発生!

天井より漏水発生
 



との第一報をうけ、その対応のご依頼をうけました。

僕ら・・・・・







塗装工事で来てたんですけどね 




さて




第一段階・・・・・・・・・・・・目視 



じ~ 





この段階でわかった状況は 天井のシミを見る限り

漏水箇所は一カ所ではないという事。

一番ひどい箇所を中心に何カ所かシミがありました。




あと天井から滴り落ちてくる水の量を考えたら

いわゆる温度差で生じる「結露」の量ではありません。


けっこうボタボタきてましたから・・・・・





そうなれば可能性は給水か、排水か・・・・・・もしくは雨水か 

給水にも排水にも それがトイレなのかスプリンクラーなのか

空調のドレンなのか種類はありますけど

要は水の入口か出口が 問題個所の周辺にあるかどうかです。

その配管が天井裏を走っていて漏水をおこしているのか?




建築図面を拝見した限り、その類の配管は・・・・・・・ない 




給水でも排水でもなければ あとは雨水って理屈になるんですけど

建物中心部付近の地下で発生した水漏れですから

雨水とは思えない・・・・・・・

つーか、その日 雨降ってませんでしたし 





と、なれば 答えは一つ 



漏水が発生したのはB2Fの天井だったんですが

要はその真上。

B1Fの床に なにか大量の水をこぼすような事件があった。

これしか考えられません・・・・・






聞き込み開始 








そして・・・・・・・











解決 









じっちゃんの名に懸けるまでもなく、10分で原因はわかりました 


真上のB1Fには飲食店が営業をされており、

昨日そちらで巨大冷蔵庫の入れ替えをしたらしいんです。

その排水、ドレンの接続が完全ではなく

僕らの指摘で冷蔵庫の下を確認していただいたら、もう水たまりになる程

水が溢れていたんです。



その水がB1Fの床の隙間から滴り落ちて その真下 B2Fの天井を濡らしてしまったと。

そんな原因でした。



すぐに冷蔵庫の設備屋さんがきて、ドレン配管をやりなおしてくださったそうで

階下への漏水もすぐにおさまり・・・・・・・・





めでたし、めでたし 







僕ら たまたま居合わせて、名推理はしたんですけど

何にも「作業」っていうのをしてませんから・・・・・・・




今回についてはお金いただけませんね。



でも破れてしまった天井の復旧と塗装はしなければならないでしょうから

そちらの営業をばっちりとしておきました 




損して得取れ・・・・・・。



次のご発注はどうぞ 創造社をよろしくお願いします 








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休日工事も悪くない

デモ

今年は夏季休業もとれなかった私ですが・・・・・・



それも今更というか ぶっちゃけ そんなに珍しい事ではありません 





夏休みでなくても、それが年末であれGWであれ

やっぱり基本 音も臭いもするのがリフォーム工事ですから

みなさんがお休みの間に片付けるというのは大原則です。




そりゃあ、休みの日に働くっていうのは

なんというかツライ気持ちもありますけど

逆にいいこともあるんです。




第一に道路が空いていますよね・・・・・・




遠方の現場だったりすると朝の渋滞タイムにハマるような事があるんですが

休日だとアレがないだけで本当に・・・・・

下手すると現場に着く前に疲れ切っちゃうような時ありますからね、渋滞って 





第2には やっぱりt現場の周辺に人tがいらっしゃらない分 気楽です。



これが普段の日で、周囲にオフィスなどが多いような場合

工事の騒音、臭気、残業・・・・・・

ご迷惑とならないよう色々と気を使いますからね。

それもなしに言葉は悪いですけど「やりたい放題」ってなると

工事のすすみも早いんです。




これが周囲の状況がデリケートで

しょっ中 中断だ延期だ、って事になると全体のスケジュールも厳しくなりますし

やっぱり作業する時は集中してガ~っとやりたいですし



そんな意味でもメリットありますね 






昔は休日工事っていうと問屋さんが休みで

急な材料の仕入れができない、っていうのもありましたけど

今はホームセンターとかありますからね・・・・・





もちろん最大のデメリットは「休めない」って事なんですけど

工期を守れなくなるリスクと比較したら

多分 ぶっ壊れるくらい休日工事に天秤は傾くと思います 




とれるようなら工事を終わらせてから振替休日をとればいい話ですし

まあ 

それがなかなかとれないのも現実なんですけどね 







そうですね・・・・






でも、それも休日工事の醍醐味かなあ・・・。





みなさんがお休みの間にがっつり働いて・・・・・工事を終わらせて 




平日にとる振替休日。






みなさんが働いてる姿を・・・・・・・









横目に飲むビールは最高です 





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営業再開のお知らせ

お知らせ

昨日まで夏季休業日とさせていただき

本日より通常営業を再開しております。


本日までメールでお問い合わせをいただいたお客様には

随時ご返信をさせていただきますので 今少しお時間いただけますよう

よろしくお願い致します。




さ、て、と。





予告した通り、会社は休業なれど私個人は

きっちりと休みなく労働の日々でした・・・・・・



さすがに猛暑とあわせて少しバテてきましたが

今週末は何とか休めそうです 








いえい  








ま 予定通りに仕事がすすめば、の話ですけどね 





頑張っていきましょう 





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2016年 夏季休業のお知らせ

お知らせ

創造社のHPにご訪問いただき ありがとうございます。


本日8月11日から17日までの期間 

弊社夏季休業日とさせていただいております。



明け18日よりは通常の営業を再開しておりますので

お急ぎのお問い合わせなどのお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが

何卒よろしくお願いをいたします。



メールでのお問い合わせには随時対応をさせていただいております。



材料メーカーなども同時期に休業にはいり、仕入れなどの都合上

お問い合わせいただく工事の実施は

早くとも20日前後過ぎになってしまうかも知れませんが

お住まいのトラブルなど どうぞお気軽にお問い合わせください。




皆様におかれましても よい夏休みを 







私 仕事なんですけど 




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夏季休業の予定

夏季休業

・・・・・・・・君の~ゆく~道は~ 

果てし~なく遠い~ ♪



なのに~





な~ぜ~?




歯を食~いしば~り~・・・・・・・






君はゆく~のか~




そんな~に して~まで~ 






はい。





ご清聴ありがとうございました 






何が言いたいかといいますと・・・・・







今年の私の夏休み・・・・・・・






それはまさに・・・・・・








サマーバケーション 















見事になくなりました 





悲しくもありがたい事です 

おかげ様でお得意様や このHPからのお問い合わせも多く

8月いっぱいは休みがとれそうにありません。



と、いうか 7月の中旬から1日も休んでいません 




皆さんがお休みの時期、人が少ない時期なんかに

工事を完了させたいっていうご要望は多いので 

大体この季節は例年忙しくさせていただいています。



に、しても これだけ忙しいのもちょっと稀ですかね・・・・




会社としては明日から17日までのお休みをいただきますが

私 ちゃっかり働いておりますのでメールなどでのお問い合わせには

随時対応をさせていただく予定です。




頑張るぞ














頑張るぞ~ 







仕事の段取りは ほぼ終わったんですけどね・・・・・・




心配なのは私の健康と 




なんといっても




うちの奥様の機嫌です  




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じゃあ・・・・・CIAの陰謀か? (-_-;)

言い訳

先日、知り合いのマンションでトラブル発生 

との相談を受けた時の事。




聞けば、まだ築5年しかたっていないマンション共用部の廊下

言い訳1

これ全然ちがうマンションの写真ですが

まあ こんな感じのよくある外部廊下です。




この天井が塗装仕上げであるらしいんですが

どうも その天井の塗装が急にハガレてきた、との事なんです。



自分も現場を確認に行ったんですが・・・・・





なるほど 








言い訳2

ブクブクやん 



↑ 実はこれまた ちがう現場の写真で、ここまでの「膨れ」ではなかったですけど

けっこう・・・・・・もう指で押したら ぷにぷにな感じにあちこちが膨れていました。




しかも第一発見は2階の共用部だったんですが

各階をまわってみると 2~9Fほぼ全階で同様の破損がみられるようでした。




そこまでのダメージにもかかわれず、誰も今の今まで気づかなったというんも

不思議に思われるかも知れませんが。



こういう「膨れ」って案外わからないんですよ・・・・・



特に昼間見てもわかりづらく

↑ 写真のように夜 全体が暗い中で照明の光が横から天井を照らすような感じ?

このぼや~っとした感じの照度でみるとよくわかるんです。


そもそも天井ですから、あまり皆さん 

普段から意識して見上げることもないですもんね・・・・。




余談ですが

このぼや~とした「横からの」光というのは

僕ら内装業者には まさに悪魔の光 



下地のちょっとした凹凸の陰影がくっきりとわかるんです・・・



だから 昔っから冗談で 内装工事の引き渡しは夜にやってはいけないと

言われています 





まあ、それはともかく 





問題のマンションの話。

とにかく現場は確認しましたが、このわずか築5年で塗装が膨れてきた原因?

ぶっちゃけ特定が難しいというか・・・・・




いや、わからないんじゃなくて

思い当たることがありすぎるんですよ 




はじめは上階の床から雨水などが漏れて 塗膜をダメにした?

でも、それなら各階が一斉に同じ現象になっている説明がつきません。

まさかせ~の、で同時に水漏れがおきるとも思えませんし・・・・・



不具合の起きている各階共通のファクターっていえば

それが「塗装仕上げ」であるって事です。



塗装仕上げっていう事は 

当然 建築時の同時期に一斉に塗装をしたんでしょう。

その時、雨が降っていたなら湿気が塗膜の下に

入り込んだままで それが膨張をおこしたのかも知れません。


もしくは

下地処理なり下塗りの手順にミスがあって塗料が本来の性能を発揮できず

対象面に食いついていないのかも知れません



または あんまり考えにくいですが

日照などで高熱をもってしまう事で 塗膜を溶かしてしまっているのかも知れません。




だから 建築時の状況を知らない身としては

ずばっと



原因はこれです 




っていう特定は難しいんですけど・・・・・・

まあ、どっちにどう転んでも施工上のミスはミスでしょう。

施工時の状況、材料のチョイス、下地処理の不徹底・・・・・

どれもお客さんに責任を問える話じゃありません 




その旨 アドバイスをして

あとは管理組合と建築を請け負ったゼネコンさんとの話し合い、に尽きます。



まあ、どうせゼネコンさんも素直には非を認めないでしょうから

施工上のミス以外にどんな原因があるのか、ぜひ聞いてみてくださいって

アドバイスもしておきました 





これが施工上のミスでないっていうんなら





もう夜な夜な誰かが塗膜を引っ張ったか・・・・・・・






あとはCIAの陰謀しかないですね 






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営業社員が不要となる時代?

オートメーション

う~む・・・・・

とうとう ここまで来たかっていう感じですね 



その昔、こうなったら便利だろうなあ、なんて思ったことが

ありましたが もう現実のものとなりつつあるんですね・・・・・



実際、僕ら創造社でも 

以前だったら全部がお客様と顔を合わせての打ち合わせでしたけど

最近は全てとはいわずとも、商品の資料や図面のご確認などは

メールやLINEでお願いする事も増えてきました。



電話や口頭などより文字が残る分、確実と言えば確実なんですけど

顔を合わせての打ち合わせっていうのは 

それはそれなりに手間もかかるんですが

お客様との信頼関係を築くには重要な事ですし

全てをオンライン上で、っていうのは ちょっと抵抗ありますかね・・・・



仕事っていうのは本来ドライなものなのかも知れませんが

データ、資料、工事金額っていう単純な「数字」のやりとりだけで

リフォーム工事の契約をとれるならば。



便利ではありますけど、そういう数字だけをみて判断するっていうのは

裏を返せば 数字の辻褄さえあえば どこの会社でもいいって事ですよ 




それじゃ ちょっと寂しい感じもありますね・・・・




今、アメリカなどの企業では さらに一歩進めて

事業のオートメーション化、ひらたくいえば営業マンがいなくとも見積もりが可能となり

用意したデータの中からお客様自身がプランを選択して

契約までをオンラインで決済できるようなシステム市場が活況のようです。



ここまでいくと いよいよ僕ら営業マンいらなくなりますね 




日本は それこそ「おもてなし」のお国柄ですし

そうそうオートメーション化には馴染まないとは思うんですが

それでも やっぱりいずれはそうなっていくんでしょうね・・・・



昔、居酒屋さんで注文するのにタブレットみたいなやつが登場した時

すごい違和感ありましたけど、あれも慣れてしまえば便利なもんです。




今の若い人なんか大声張り上げて



こっちに生3丁 




なんていうオーダー した事ないのかも知れませんね。

その昔 あれは上司や先輩と飲む時は新入社員の重要な仕事だったもんです 



回転寿司しかり、銀行さんしかり、今は全てがオートメーション化となり

職人さんや信用金庫のおっちゃんがチリンチリンと自転車で

町を走り回る光景もめっきり見なくなった気がしますよね。


銀行さん、その昔は僕らのような零細な会社にも 

担当の方がしょっちゅう遊びにきていました。

そんな茶飲み話から生まれる信頼っていうのが確かにあった気がしますよ。



これも時代の流れでしょうか 



ま 私が死ぬまで位は 

いくらなんでも全てがオートメーションしないとは思いますんで・・・・




創造社はやれる限りアナログでいきたいですね・・・






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宮仕えも大変ですよ (-_-;)

サラリーマン

先日、何気なくネットをウロウロとしていましたら・・・・



面白いサイトを見つけました

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


みんなのリフォーム失敗談


とある一級建築士さんのHPの中の1コーナーなんですが


リフォームを経験されたお客様の体験談、

また業者さん側から投稿された失敗談など

読むと、まあ・・・・



ある、ある 



って感じで なかなか面白かったですね。




この記事のカテゴリーであるのは 「業者選びに役立つニュース」 


過去にも色々な観点から

信頼できるリフォーム業者さんの見分け方っていう事を記事にしてきましたが 

今回あらためてリフォームを経験されたお客様の体験談を

 ↑ こちらのサイトで聞くにつれ

また一つ真理が見えてきた気がしますね・・・・・・






すなわち 







大手に頼むな 





いやいや、別に零細企業の逆ギレとか ひがみじゃないですよ・・・・・




リフォーム工事がうまくいったかどうかのポイントっていくつもあると思います。


仕上がりの出来栄えもそうでしょうし、金銭的な満足感もそうでしょう。

工事中やアフターといった「対応」の誠実さも重要であると思います。



このブログでも再三書いているんですけど、

リフォーム会社、建築業者ったって その組織はありますけど

直接関わるのはやっぱり「個人」なんですよ。


会社なら担当者さんって事になりますし

リフォーム工事なんて 結局はその担当者さんとの人間同士tの付き合いなんです。



A社とB社。

同じ大手業者っていう看板を背負っていても実際は全然ちがうんです。

もっと言ってしまえば同じA社の中にだって色々な担当者はいるわけで

A社に頼めば はい 安全 

って事なんてないんです・・・・


大手の会社にはいい人なんか い~ません 


んな事言ってるんじゃないですよ。

大手の中にも根は親身な担当さんだっているでしょう。



ただ、少なくとも組織の中で動いている以上

「個人」の裁量で決済ができる人たちではないんです。



お客さんの失敗談とか こういう業者にこんな対応された、っていう話を聞くと

みんなそこに行きつく感じがするんですよね・・・・



お客様から見れば不当とも思える追加工事の請求も、

細かいミスを認めようともしない その対応も

みなさん個人としてはきっと申し訳ない、と思っているんだと思います。


でも、会社の決まりで そう出来ないんですよ 




自分も大手のリフォーム会社に勤める友人がいるんですが

やっぱり月の売り上げノルマは決められているらしいですし

一つの工事での最低利益率の確保っていうのもルールがあるそうです。


工事中の予定外のトラブルにも個人の気持ちとしては対応をしたいのかも知れません。

でも その事で組織のルールを守れなくなるのも またサラリーマンの正義では

ないのかも知れません。

もうしょうがないっちゃ しょうがないですよね・・・・




反面、僕らみたいな零細規模の会社にそんな決まりありませんし

そもそも・・・・・・

あんまり利益追求という命題がありません 







そりゃそうですよ・・・・・・





金を儲けたいんだったら こんな儲からん商売やってないですって 




自分の裁量で動けることを第一に思うからやれるのかも知れません。




また反面、大手の業者さんっていうのはやっぱり資金力がありますから

ご用意できる資料の豊富さとか、多彩なご提案が可能であるとか、

大人数の作業部隊の確保であるとか
 
やっぱり僕らでは太刀打ちできない面もいっぱいあります。



双方のいいとこ、悪いとこ。

工事の種類、目的でうまく選別して使い分けるのも

正しいリフォーム業者の選び方っていえるかも知れませんね。




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創造社 HPについて 38

ネタ切れ

創造社のHP・・・・・・・

というか、このブログを開設して はや4年半 


休日以外の連日更新を志し、記事数も1000を超えましたが

周囲からは 



よくまあ、書く事あるよね 



と言われることもございます 




一応、会社の公式ブログという位置づけですから

あんまり 今日のランチはこれ食べました 


とか


うちのワンちゃん可愛いでしょう 



・・・・みたいな記事はなしだと思い

原則 最低限 リフォームという仕事なり創造社に関連する人物の人となりに

関係している記事を書いてきたつもりです。




もともと文章を書くのが好きだった、っていうのもあるんですけど

開設にあたっては 先駆者であった兄貴の影響も大きかったんです。

その兄貴から とにかく言われたのは

毎日の更新に勝るSEOなし 


自分もネットというかSNSに関しては、まるっきりのど素人でしたから

決めたルールは前述したとおりの 

あまりプライベートに偏りすぎない記事にする事、

そして毎日の更新をすること。



ど素人ですから 他に定めるべきルールとか やらなきゃいけない事。

効果的な構成なんて まるっきりわからなかったですから、

まずはその2つを守るっていう事しか考えていませんでした。




と、いうか今でもそれしか考えていません 




幸か不幸か それで こんなつたないHPに これ程の反響があった訳ですから

尚更 他の事って考えていませんね・・・・・




とはいえ、まあこの4年半 

ネタ切れというか書くことに詰まった事がなかったといえばウソになります。



それはどんな時であったか、というと・・・・・・




例えるなら 今 現在のような時ですね 






6月・・・・・・・位から 忙しいんですよ。

もちろんありがたい事ですし、忙しいなら書く事も増えそうなもんなんですが

過去にも一番ありがちだったのが 長期の現場に入っちゃう時なんです。


今も1ケ月がかりの塗装工事の現場が進行中なんですが

私の執筆スタイルって基本的には完成をした後に起承転結まとめて記事にする形です。

イコール進行中の現在、この現場の記事は書けませんし

かかりっきりですから、他にネタも増えません。

ストックは増えているんですが まだ出品できない状態とでもいいますか・・・・・






そういう時が一番 更新に困るんですよね・・・・



時事ネタであるとか、自分自身の事っていう記事は何とか書けもしますが

購読いただいている方ならお気づきの通り、

最近はおかげ様で そんな記事ばっかです 


リフォーム会社のブログなんですから、現場の事書きたいんですけどね・・・・



と、愚痴にも似た記事を今回書いてみましたが 










これはこれで一回分の更新になりました 





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早いもので1年が過ぎました…・

スマホ

ちょうど、ほぼ1年前。

こんな記事を書いていましたから・・・・・


過去記事はこちら



私のスマホデビューも はや1年をすぎようというところです。



早いっちゃ早いですけど、まだそんなもんか、っていう感じもありますね。


この1年で 

ガラケーからスマホに変えて、何が一番変わったかというと・・・・・・






何だろう? 






まあ、今や自分の中でも 当たり前になりつつあるLINEも

1年前はやっていなかった訳で・・・・・・

確かに人との関わり方とか、仕事の進め方にも影響がありましたかね。



自分はあまり携帯からのブログ更新ってしないんですけど

この「テザリング」っていうんですか?

スマホの電波を借りて どこでもPCがネットにつながるっていうのは

そういう意味ではありがたいです。

PCさえ持ち歩けば どこでも・・・・・・


ちなみにこの記事も

テザリングにより 現場ビルの非常階段からお送りしていますからね 




でも逆に言うと逃げ場がないっていうのは感じますね。



以前のガラケーだったら現場にいる以上 

ブログ更新できないのはしょうがありませんでしたし

電波が悪けりゃ通話できないのも言い訳がたちましたけど

今はもう

電話つながらなければLINEくるわ、ショートメールくるわ・・・・・

逃げられませんよね 




便利と言えば便利なんですけど、通話なら躊躇する時間帯でも

SNSならやっていい、みたいな風潮もあるじゃないですか・・・

あれも参ってしまいますよね 



もう寝てるっちゅー時間だったり、酒飲んでる最中にくる

SNSは本当に心臓に悪いです 



自分らのような仕事だと、

一般のお客様が休みの時に仕事するっていう事が多いです。


逆に言うと一般の方がお仕事されているときに休んでいる事もあるんですが

そういう休日タイムのSNS攻撃はマジで寿命がちぢみます。

平日に休んでいる、って全てのお客様に通知をしているわけでは

ありませんから しょうがないっちゃ しょうがないんですけど



この前も平日に休んでいたらお客様からのSNSがきて

すぐに連絡乞う、だったんですよ。




私 その時 上野動物園にいたんで

折り返しのお電話の後ろで鳴り響くサルや鳥の鳴き声にお客様がもう・・・・・






ドン引きでしたね  





お前は平日にどこにいるんだ、   っていう・・・・

別に悪い事をしている訳ではないんでしょうけど、なんか平日休みって

後ろめたさがあるんですよ 









便利と不便も表裏一体ってところでしょうかねえ・・・・





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2016年 流行のインテリア

流行

2016年・・・・・・プロが教えるトレンド 




今 とびっきり「キテる」インテリアといえば 





もちろん・・・・・・














知りません 






げははははははは 









さて、と。





う~ん・・・・・

確かに過去というか、それなりにインテリア・内装のコーディネートにも

「流行り」ってありましたよね。




建築デザインの歴史をひもとけばアールヌーボー、アールデコなどの時代があって

その後、モダン建築が生まれて・・・・・

まあ そこまで専門的にいわなくても、僕ら世代だと

いわゆるトレンディードラマが流行ったころの影響ってありましたよねえ・・・。



コンクリート打ちっぱなしの壁にフローリング。

家具は黒かメタリックのシンプル路線で・・・・・・・天井にはプロペラが回っている。

流行1

プロペラまわってないですけど、まあこんな感じの。



現在40歳前後で、そんなドラマの主人公が暮らす部屋に憧れを

抱いたことがある人は手を挙げてください 




最近というか、近年根強いのが北欧調っていうか・・・・

流行2

白めのクラシック調っていうか、明るい感じの色使いもロングセラーなトレンドです。




でも、何ですかね・・・・・




同じ「流行」っていう事でいっても、

やっぱり内装っていうのは洋服とかと違い、

そんな簡単に着せ替えができる訳でもありません。




奇抜なデザインの内装っていうのもナシではないですけど

やっぱり あまりドきついものってインパクトもありますけど

飽きがくるのも早いもんです。



商業店舗などで そうした奇抜な内装のお店ってありますけど

ぶっちゃけ 長年続いているお店って少ないと思いますし

そのコンセプトを貫くなら しょっちゅうリニューアルをを繰り返して

お客さんに飽きられない工夫が必要です。

パチンコ屋さんとか その典型かなあ・・・・・



なかなか一般のお住まいで それをするのも現実的ではないですよね。




だから、なのか

別に理由があるかわかりませんけど 基本的にあんまりインテリア・内装のトレンドって

がらっと入れ替わる事って少ないように思います。



音楽と似ていますかね・・・・・・





がらっとは変わらないんですけど、新たな要素を付け加えたり

AとBをミックスさせたものが生まれたり・・・・・

もはやすっかりとお馴染みになった「和モダン」なんてのはその代表例ですよね。




北欧調っていう根っこは変わらないんです。

まずそれがあって、それに「エコ」や「オーガニック」の概念をプラスしてみたり

シンプル路線をミックスさせてみたり・・・・・

それこそ「和モダン」な北欧調っていうデザインも流行っていますね。




冒頭 冗談っぽく 流行なんて知らないって言いましたけど

正確には把握しきれていない、ってとこです。




ユーロビートがあって ハウスがあって テクノがあって パンクがあって・・・・・

レゲエがあって ヒップホップがあって ソウルがあって ロックがある。


その全てには最新のトレンドがあるんでしょうし、保守的なもの革新的なもの・・・



インテリアも一緒で、そのどれがいいとか悪いとかもないですもん。



お客様がいいと思ったもので お住まいをコーディネートするのが一番です 




普段、そんなアドバイスをするのが仕事の私ですから。



どれならカッコいいとか、こうしなきゃダサいとおか・・・・・

あんまり流行って考えないようにしています。





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まさに・・・・・・「さいごのカギ」 (-_-;)

カギ2

天丼好き、方向音痴。


その他 ひそかにモーニング娘。のファンであった等々

私の知られざる習性のひとつに・・・・・・






物をやたらに失くす事があります 





学生時代からの癖なんですが、傘は言うに及ばず

借りた教科書やゲームソフトまでを失くすという・・・・・

友人からは そんなバミューダトライアンな男として

現在も恐れられています  







財布も年一くらいで失くなるような気がしますね・・・・




今回も見事やらかしまして

カギ

夜仕事の現場を朝に終え 

意気揚々

帰ろうとしたら原チャリのキーがありません 




ま スペアもってたから事なきは得たんですけど・・・・






ちなみに このキー 



そもそもオリジナルが2本あって、

それが全滅した2年前に更に2本つくってもらって・・・・・





どうとう

カギ1

これがさいごのかぎになりました 





やれやれ・・・・・




このスペア2本つくるの、たしか2万円くらいかかったんですよ・・・

鍵屋さんの実働みてると10分くらいでちゃちゃtっと作ってくれるんですけどね。




10分2万なその現実を2,3日受け入れられまんでしからね 





本日 平成28年8月1日。




この1本が失くなるのは さあいつ頃か?









1年以内に2000点賭けます 





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