株式会社 創造社へようこそ  

東京都港区三田で創業40年。 お住まいの小さなトラブル  ライフスタイルの変化にあわせたリフォーム工事  私どもはお客様のご予算・ご要望にあわせた様々なご提案を致します。 ただいまメールフォーム ↓ よりお住まいの無料相談を承っております。  どうぞお気軽にお問い合わせ下さい
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私がギャンブルをやらない理由

ギャンブル

競馬、競輪、麻雀、パチンコ・・・・・・・。





私個人的にですが

今まで「ギャンブル」というものを1回もやった事がありません 



別に清廉潔白を心がけているとかでもないんですけど

何でしょう・・・・・・

簡単にいえば「やる機会」がなかった、って事に尽きるんだと思います


学生時代を通じて、周囲にギャンブルをやる友達がいませんでしたし、

家族もみな興味なし、っていうか むしろ拒否反応ありましたから

そんな影響もあって 今まで機会がなかったような気がしています。




正確にはギャンブルはやった事ないですけど

麻雀はゲームアプリで無敵を誇っていますし、

画面上で馬を育てた事はあります 


競馬も見に行ったことはありますし、パチンコはトイレ借りるくらいですか・・・・・



 

要はお金を賭けた事がない、っていう意味でのギャンブル未経験者です。


今なら法的にも公営ギャンブルやっていい年齢ですけど

あんまりやる気しないですね・・・・・


何だろう?


一つには、未経験者の想像でしかないかも知れませんが

ギャンブルって やっぱり運やツキで左右される面が大きいというか

言い換えれば他人任せの感じがするんです。


それに大切なお金を賭ける気しないっていうか・・・・


変な話、自分で走るんだったら賭けてもいいんですよ 


でも実際走るのは 面識もない お馬さんなわけじゃないですか 

自分自身が原因で負ける事はしょうがないと思いますけど

有り金はたいた結果が そのお馬さんのせいじゃ

もう生姜醤油を片手に襲い掛かってしまうかもしれません 



自分は学生時代には空手を習ったり、社会人になってからは自営業。


いわば個人競技ばかりの人間なんで、

「自己責任」っていう意識が強いのかも知れません。

勝っても負けても、儲かっても、そうじゃなくても・・・・・

自分自身が汗を流して、その結果です。



積み重ねてきた努力が 自分が介在できない原因で 

その結果が左右される事ほどつらいものってないと思うんです。


仕事をしている人間なら、誰でも経験ある事でしょうけど・・・・




金銭がどのような形であれ、からむギャンブル。







自分が経験あるのは・・・・・・




まあ 結婚くらいですね 






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小さい会社にゃ得がある ( `ー´)ノ

ツヅラ

先日の事 




直接ではなかったんですが、間接的に・・・・・

ご自宅のキッチンリフォーム工事のお問い合わせがありました。


今年中には実施をご予定されていて、

今からぼちぼちご検討を始めたい、というお客様だったんですが

ちょっと不思議な事を仰っているらしくて・・・・・・





いや、見積もりはしてほしいんだけど 





家に来てくれるな、って言うらしいんですよ 




新築時の図面はあるから、それで見積が可能か?

っていうアプローチをいただいたんですが

ま 可能っちゃ可能ですが・・・・・・・・






不可能っちゃ不可能です 





例え図面から大きさや配管、電気系統が読み取れたとしても

実際見てみない事にはどうしようもないというか・・・・・



現在のキッチンを撤去するのに 

もしかしたらフローリングを剥がさねばならないかも知れません。

全ての機器・・・・・それこそ流しから換気扇にいたるまでメーカー、品番、年式が

図面に明記されていたとしても 現在 廃番になっていたらカタログで寸法を

探すこともできません。


現在のキッチンを撤去するにも 新たなキッチンを搬入するにも搬出入の経路は

必要なわけですが その点はどうなのか?

もしかしたら玄関が小さく 物の出し入れできないのかも知れませんし、

そうなったら窓サッシを一回外すような事だってでてくる可能性だってあります。








もう そういった現実的に起こり得る要素を無視した

「大」がつくほどの概算見積で、という事なら可能ですけど

そんな大概算が具体的なご検討に役立つのか、っていう疑問もありますし

もし それだけで工事を始めてしまったら

後から追加請求雨あられっていうトラブルにつながる事だって考えられます、






と、いうか一回くらい下見させてくださいよ、って感じです 






何で そんなに自宅に伺うのを嫌われるのでしょう?




と、お話を聞いてみたら



どうも実はすでに一社、ご自宅に呼んで他社さんに御見積もりをしてもらったらしいんです。

その業者は素人目にみても値段は高いし、

経験不足まるだしの頼れん営業マンだったらしいんです。

なんか混合水栓を知らなかったらしいですね 



それもすごいですけど、

とにかくそれから その業者から しつこく営業の電話がガンガンかかってくるらしくて

お客様もうんざりしちゃってるらしいんですね・・・・・



なので、そんな点を心配して業者に住所知られたり、自宅に来られるのが

嫌なんだ、っていうのが真相でした。




まあ・・・・・・




多いみたいですね この手のお悩みは。



リフォームをご検討されても、どこの業者に依頼をしたらいいのか?

ぼったくられるんじゃないか、しつこい営業をされるんじゃないか・・・・・

以前に国交省のアンケートでも 2トップみたいでしたね、このご心配は 



それを反映してか、どこのリフォーム会社さんのホームページなどを見ても





ご安心ください 


当社は・・・・・・







しつこい営業活動は一切行っておりまっしぇん 





てな謳い文句が踊っていますよね。

今回の問題の業者さんのホームページにも書いてあるそうです 





まあ、「しつこい」っていうのが どっからどこまでっていう定義もないですから

難しいですよね・・・・・

中にはそうやってご高齢のお客様に強引に契約を迫る、なんていう悪徳業者もいますが

ただ仕事熱心なだけっていう場合もありましね 





でも その点なら簡単な解決法というか 一つの真理があります 






それは・・・・・・







規模の小さいリフォーム会社さんに頼んでみる、っていう事です。



わが創造社もそうですけど、規模の小さい業者って そんなしつこい営業なんてしません。

っていうか御見積もり出したら お客様からご連絡くださるまで放置です 



そりゃあ 再三のアプローチをして ノルマを達成しないと営業部長に怒られるなら

僕らもするかも知れませんが 小さな会社にそんな上司いませんからね 




なんかこれだと やる気ないみたいに思われちゃうかもしれませんが

そうでなくて・・・・・・

お打ち合わせをして、ご要望を御見積もりという形でお渡ししたら

あとはお客様のご判断ひとつですよ。


そこから他の業者さんとの比較をされるのかも知れませんし

例え他社さんより値段が高くとも人間性を買ってくださって 

創造社にご依頼をくださるかも知れません。



そのへんは それこそ お時間をかけてご検討いただいた方がよろしいですもん。



僕らの仲間しかり、みんなそんな感じです。

これが大手さんになると やっぱり営業マンのノルマとかありますからね・・・・




難しいところです。



こんな事を言ってるから いつまでも創造社は大手になれないんですよね 




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ブログからのお問い合わせ

トイアワセ1

このブログ、最上段右端にある「無料相談」のボタン 

ブログ開設当初より 設置しているものでお住まいのトラブルなどの

ご相談を無料にて承っています。





押していただけると、そのままメールフォームに移行し

トイアワセ

このようなタイトルにて創造社のアドレスに自動転送されてきます。




2012年1月のブログ開設以来、はや4年と4か月。

今日の現時点でお客様からいただいた無料相談のメール総数・・・・・・・








207件 









いえい  






実は過去にも・・・・・2014年の9月に同様の記事を書き

その時はメール総数100件突破をお伝えしていました。

2年8か月で100件で、4年4か月で200件を突破した・・・・・・





う~む・・・・・





けっこう一定のペースなのか 





ちょっとだけペースアップかな・・・・・




正確にはメールでなく 直接お電話でのお問い合わせいただくお客様も多いですし

メール、お電話両方の総数って正確にわかりませんが

感覚としては週に・・・・・・・平均2件ほどのご相談をいただいているのだと思います。

ありがたい事です 




もちろんいただいたお問い合わせ全てが成約するわけではありません。

単純にご質問だけ、他社さんとの比較材料として、っていう内容もありますが

それでも少なくとも「創造社」の名前を知ってくださったお客様が

200人、300人増えたことは事実で 感謝の言葉しかありません。



いただいたお問い合わせ 総数1000件をもし突破できれば・・・・・




う~ん・・・・・・・







頭 モヒカンにでもして画像公開しましょうかね 



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創造社に就職希望

サイヨウ

暖かくなってきましたね 


別にそれとは関係ないと信じたいんですが・・・・・







先日、創造社に就職を希望する若者から 突然 電話をもらいました 



いや、稀にあるんですよ、年に・・・・・・1,2回。

どこの求人雑誌に広告もでていないはずですし、そもそも予定もありません。

それでも問い合わせがあるんですよね・・・・。



今までいただいた採用の問い合わせのうち、間違い電話もありました。

同名の会社が・・・・・・・たしか新宿かどこかにあるんで

そちらと勘違いをしているというパターン 



ただ、昨日の子もそうでしたが




電話かけ間違いじゃないの?





こちらは港区の創造社ですよ?




って言っても 間違いありません、と・・・・・。

リフォーム関係で三田にある創造社の採用を問い合わせたいんです 、と。






そうですか 








ちょっとだけお話をしたんですが、今 28歳で 某リフォーム会社で現場管理の

仕事をしているんです、と。

このブログを読んでくれてく 創造社に興味をもってくれたらしいんです。





・・・・・・・・・・・一体どのへんを読んだんだろう 





困ったようで、ありがたくもあるお電話だったんですが

ごめんなさい、当面 新規採用の予定はないんですが、 お互い頑張ってやりましょう。

と、電話は終わりました。



このブログを読んでくれて、創造社に興味をもってくれて

一緒に仕事をやってみたい。



そう思っていただけるのは本当にありがたい事です。

いや、本当に 




でも このブログをはじめて4年余り。

従来、さほど積極的でなかった仕事の新規開拓も

ある程度コンスタントにお問い合わせをいただけるようにまでなってきました。



でも まだ4年なんです。



創造社って言い方は正しいかわかりませんが、まだまだ変身途中なんですよ。

もう数年、今の形がきちんと固まってきたとき

確かに今の人数だけでは対応が追い付かない事もでてくるでしょう。

その時は新規採用を考えねばならないのかも知れません。



今でもいっぱい、いっぱいな時はあるんですけど

まだまだ現状メンバーで頑張れる範囲といえば範囲。


どこかでそのパイを超えないように、っていう意識もあtったんですが

その限界を超えてこそ会社は大きくなり、より多くのお客様と出会えるんだなあ・・・・。




そんなことを考えさせられた一本のお電話でした。




ふむ






頑張っていこう 





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プロとしての資質

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先日のこと。

友人がフェイスブックでシェアしていた記事が届きまして

ちょっとチャレンジしてみたんですが・・・・・・


挑戦はこちらから



カラーテストっていうんですかね。

色の中でも 特に見えづらいとされる黄色で 

その微妙な違いを見分けられるか、ってな選択形式のクイズです。



92%の人は不正解になるという・・・・・・



これはインテリア、内装業を扱うプロとして 引き下がるわけにはいきません 


老眼、乱視もなんのその・・・・・・






結果は・・・・・










すごい! あなたは8%の逸材です
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いえい 



いや~、間違えたらどうしようかと思っていました 




このカラーテスト。

僕らの仕事でいうと、塗料の調色がズバリなんです。



今そこに塗ってある色に いかに近い色をつくれるか・・・・・・



単純に黄色にみえる色でも、少し黒がはいっている。



ほんの少し赤味がかかっている。



塗料の調色の場合は、塗料が乾く際に少し色が濃くなるので

そのプラス分も差し引いた調色が必要なんです。



日々、そんな仕事に携わっている私ですから

こんなカラーテストくらい余裕のよっちゃんでしたよ。





はっはっはっはっは 



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恐怖の相見積とは?

相見積

ん? 


おお、お得意様の○○さんからファックスがきて・・・・・・

え~と


「いつもお世話になっております。」



いえいえ、こちらこそ 



「無理を言って申し訳ありませんが、相見積書を

だしてもらえないでしょうか。」




別に無理じゃないですけど・・・・・



ふむ、ふむ。


ああ 前に聞いてた あの工事か・・・・・・・・あれ?




ん?





FAX 2枚目がある・・・・・


お?




おお?







こ、これは・・・・・・

相見積1

競争相手の見積書(金額もろ出し) 




はあ・・・・・




まあ、数字を見せていただけるのは

信頼の証、とも言えなくはないんですけど・・・・・・





この金額以上の見積もり出したら怒られるんでしょうね 





こういった場合、相手さんの業者の御見積の数字を伏せて いただいて

項目をあわせて金額だけを書きいれるパターンもありますが

ここまでやってくれると気持ちいいですね。



もうこれ以下でやって、ね 的な担当者のエモーションが伝わってきます 





幸いにも今回は相手さんの業者も そんなお安くやってないみたいなんで

僕らの方で いい値段だせそうですけど・・・・・・逆だったら参っちゃっていましたね。



でも、いいですけどね。



相手さんの値段 教えてもらって 僕らでそれ以下が無理ならそれまでの話。

出来ないもんを出来る、なんて言いません 



こっちの方が話 手っ取り早いっちゃ早いんですけど

ま 逆の立場だったら泣きますかね。



こういうの後だしの方が有利ですもん・・・・・




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電源コンセント移設工事

デンゲン1

今回、HPよりお問い合わせたいただいたのは

港区は港南にあるマンション 



最近、目黒の方からこちらにお引越しなされたお客様で

エアコン設置のためのコンセントを新たに設けてほしいというご依頼でした。



仕事としては・・・・・それほど難しい事ではありません。

デンゲン2

付近に電源を分岐できるようなコンセントはありませんでしたので

ベランダから電源をもらって室内まで配線を延長してきます。

床をつたって・・・・・・





壁をのぼり 

デンゲン3

エアコンの冷媒管を通す穴はありましたので、

ここから室内に突入 






結線をして・・・・・

デンゲン5

ニュー コンセントの完成です 





駆け足でのご紹介でしたが、実は色々と・・・・・

正確に言うと設置予定の場所付近には100Vのコンセントがあるにはあったんです。

ただ、今回お客様がご購入されたエアコンは200V対応の一品。

広い面積もカバーできる大容量タイプだったんですので、

どうしてもベランダから200Vをひっぱらねばなりませんでした。




前の住人の方も この200Vを使っていたはずなんですが・・・

デンゲン6

なぜか配電盤のブレーカーが100V対応 




う~ん・・・・・・

このまま使えなくもないんですが 今後お使いになる中で

エアコン機器に無理がかかった場合 ブレーカーが落ちない可能性があります。

まあ、火を吹くほどのストレスがかかれば 落ちますけど 



危険もあるので、このブレーカー部品の交換にはまた後日伺います。




こちらの建物、じつは東京消防庁の職員宿舎さんでして・・・・

色々と現役消防隊員さんならではのお話を聞かせていただきました。





書いていい範囲で そのへんはまた 





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2016年 行政処分をうけたリフォーム会社

リスト

2009年。

いわゆる訪問営業や電話営業といった方法で 

ご高齢のお客様などに 詐欺まがいの強引な契約をせまる手口。

そういった業者に対しての特定商取引法が改正になり はや7年がたちます。




施行直後は一定の効果を挙げていたようですが

徐々に被害件数は上昇に転じ、

昨年2015年度は6000件にも及び相談が専門機関に寄せられたようです 


昨年度はそういった悪徳リフォーム業者20社に対して

行政処分がくだされましたましたが

先日、最新のデータが公表され 

今年度はすでに4月の時点で昨年を上回るペースである8社が

業務停止などの行政処分対象となっています。


そのバックボーンには過去最高であった2015年を上回る

ご高齢者などの被害者の存在がある事は想像に難くありません 


まったく・・・・・・

同じリフォーム業界で従事する人間として 言語道断 本当に許せない話です。




僕ら創造社は いきなりピンポ~ンとお宅に伺うような訪問営業も

電話での営業も一切行っていませんが

悪徳リフォーム業者の手口は大半がこのいずれかです。


無料で点検をします。



近くで工事をしているので 今なら格安で。



あげくに勝手に敷地内に侵入して

このままだと家が倒壊する恐れがあります。




そうしてご高齢者の不安を煽り、法外な金額で

強引な契約を迫るというのが 変わらぬ手口です。




ややこしいのが、こうした訪問営業という手口。

けっこう大手のリフォーム会社もやるんですよね・・・・・


テレビやラジオCMでおなじみのリフォームの○○とか、

○○不動産とか 規範となるべき業界の最大手といわれる会社さんが

同じ方法での営業をやっているんです。

仕事量も多いんでしょうけど、同じだけトラブル件数も多いんです。

でも社会知名度はあるから、みなさんが信用してしまう・・・・


悪徳商法の温床となっている そんな「訪問営業」を法で廃止する事ができないのは

そうした背景もあっての事なんだと思います。

円滑な経済活動を妨げるとか・・・・・




しかし歯がゆいですね。



大手がやっていて、その模倣の手口を用いる悪徳業者がいて・・・・

でも その手口なんて本当に進歩ないんです。


前述した手口なんて 何十年前から一緒なんですよ。



法もモラルも守ってくれていないのが 今のそうした訪問営業の実情です。

もう・・・・・・お客様自身が自衛するしかないのかも知れません。



こうして書いている記事が もしその一助になれば

本当にうれしい事なんですが なかなか・・・・・



現在、そんなトラブルでお悩みのお客様。


消費者センターやリフォーム紛争センターといった自治体の相談機関もありますから

どうぞ積極的に活用なさってみてください。




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カワキマチの時間

カワキマチ1

リフォーム工事の作業において 



例えば ↑ 写真は とある商業施設ビル内の柱型なんですが

先日 これに台車か何かをぶつけてしまったとの事で

その破損の修理依頼がありました。



仕上げは塗装でしたが、

ここで今回の工程プロセスをお教えしましょう 








傷ついた部分にパテ処理を行い・・・・・・・・・塗る。


















以上 







いや、単純に言葉で説明しろ、って言われればそんだけです。

これだけ聞いてたら、こんな2㎡もない柱型の修理なんて

1,2時間で終わる? って思われちゃいますけど・・・・




意外とお客様側に認識がないのは、



パテにしろペンキにしろ 



その「乾燥時間」が必要になる、っていう点です。




今回の塗装にしろ

カワキマチ2

傷がけっこう深かったので、まず1回目のパテ処理(下パテ)。

その乾燥を待って2回目のパテ処理(上パテ)を行っています。



パテっていうのは、その時 ごそっと盛り盛りでならして平らにしたつもりでも

乾燥すると収縮するものなんです。

僕らでは それを「やせる」っていいますが、

その収縮を見越して、やせた部分にもう1度、上パテで仕上げる。

これでようやくまっ平らのフラットになるんです。




1回目のパテが乾いてくれないと、2回目はできないので・・・・

カワキマチ3

こうして扇風機をあてて、乾きを促したり

パテに混ぜる急速硬化剤みたいなものもありますが、

いずれしろ、この乾き待ちの時間って、何にも出来ないんですよ 



他に塗るところがあるとか、やる事が他にあれば

そちらに回って、こちらが乾いた頃に戻ってくる、ってな段取りを組みますが

今回は施設ビル営業終了後の夜間でしたし、やる事これしかなかったんです 



なので、パテが乾くまで大の男がぽつ~んと柱の前で佇むのみでしたね・・・・



1回目のパテ乾燥、同じく2回目。

その乾燥を待って1回目の塗装、その乾燥を待って・・・・・・っていう。



実質、作業する時間より 待ち時間の方がはるかに長かったです 




塗装に限らないんですが、リフォームの作業って 

けっこう このロスタイムがあるんです。



接着剤の乾き待ち、っていうのもありますし、

下地を高圧洗浄した時などは、その水気の乾き待ちっていうのもあります。


ゼネコンさんなどの現場で、

新たに壁をコンクリートで仕上げた乾燥待ち、なんて時は 

もう早くその壁にクロスを貼って帰りたい職人さんが 

集団でそのコンクリートにガンを飛ばしたりしてますね 



そのコンクリートの場合なんかもそうなんですが、

下手に乾燥する前の 水気あるコンクリートにクロスを貼ってしまえば、

のちのちカビの発生にもつながりますから

こうしたロスタイムの厳守って大切なんです。




そこに あるのに手が出せない・・・・・・・




工事現場では 

そんな初恋のセンチメンタルにも似た事態があるのです 




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下請けをしない会社

下請け

出ましたね、この図・・・・・

すごいですよね 一番右の系統図 



過去、何回かご紹介もしましたが

これが建築業界独特の・・・・・・・・・恐怖の5段重ね契約です 

最悪、これに設計会社さんとか名ばかりのデベロッパーさんが入ると

6段、7段・・・・・・・・数年前、最高9段を見たことがあります 



わが創造社でいいますと・・・・・・

大体、左から2番目か、一番左って事になります。



その昔は、左から3番目の どっかの建築会社さんの下請けとして

現場に入る事もままありましたけど、

考えてみると、最近ないっすねえ・・・・・


と、いうか 最後に覚えているのは 今から5年くらい前ですね 





この状況。




逆にいえば、

僕らはご契約をエンドユーザーさんと直接させていただいている訳ですけど

こんな会社、珍しいですよね・・・・・

あんまり他に聞いたことないです 



いや、本当に・・・・・・

別にそんな形を目指していたわけでもありませんし、

何も、下請けはやりません、なんて声高らかに謳ってもいませんが。


ふと気づくと 本当にそうなんですよね・・・・



不思議です。


本当に、つい先日その事に気づいたんですよ 




創造社の特色・・・・・


まあ、いいとこでもあり、課題でもあるのかも知れませんね。


そりゃあ、仕事の絶対量を確保したいんだったら

大手ゼネコンさんの下請け仕事ばっかりやっている方がいいですよ。

値段は叩かれるんでしょうけど、仕事の量は安定するんでしょうね。



う~ん 




まあ、でもこの形に慣れちゃってますからね、私たち。

今更、元請け様に愛想よくなんて できないんじゃないですかね 



それにお客様との風通しも悪くなりますからね・・・・


現場のちょっとした事でも、いちいちも元請けさんにお伺いをたてて

何段かのルートをへて、やっとお客様に確認がいく、って話です。




やっとれません 




今の形でしたら、お客様の顔も見えるし

ご要望やご意見もダイレクトですよ。

その分、責任は重いのかもしれませんけど・・・・・・こっちの方がいいですよ。



その分、お客様への値段も抑えられるし 

ご意見もダイレクトどころか、ある意味 全裸ですよ、僕ら 

もう何の緩衝材もはさまず ご連絡きますからね・・・・



改めて不思議な会社なんです、創造社って 




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サブ ブログはじめました

ベッカン

創造社のブログを書き続けて はや・・・・・・・4年余り 


ありがたくも、このブログ経由で

4年間 数多くのお問い合わせをいただいて参りました。



書き溜めた記事も1000を超えようというところで、

全部を読み返してもいませんが、

かなりどうでもいいような記事があった事も否めません 



いずれ精査をして、加筆なり修正をしていこうという気持ちはあったのですが

いっその事 もう一つブログを立ち上げて

そちらで過去の記事を厳選、整理をした方がいいかなあ・・・・・・

という気になってまいりまして。



こちらのメインブログほどの更新頻度でないにしろ、

過去記事の焼き直しや そちらでのオリジナル記事なんかも

今後ぼちぼちとすすめていければ良いかなあ・・・・・と。



そして あわよくば お問い合わせが倍にならないかなあ、と 




様々な思惑はあるんですが、何はともかく

サブブログ

創造社 別館へようこそ

を立ち上げました。



まだまだ記事数も少ないですが、今後オリジナルの記事なども

充実させていくので このメインブログともどもよろしくお願い致します。




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心は・・・・折れなきゃダメなんです (-_-;)

ナヤム

仕事をしていると 


それは何の仕事でも同じなんでしょうけど、

心が折れかける事ってありますよね。



ライバルとの競争に負けた、





失敗をした、






上司に怒られた・・・・・・




その原因は様々でしょうけど、

僕らのような・・・・・一応は株式会社な創造社ですけど

まあ自営業者みたいなもんです。



自営業者、経営者にとって その心がボキッと折れかけるのは

何といっても売り上げが悪いときでしょう 



20代の頃から、好むと好まざると創造社の経営者となった自分ですが

ごっつく景気が悪いときには 

経営者20年選手の今でも

清水寺にダイビングをしに出かけたくなる事があります 




20代の頃なんかは、それこそ年中 そう思っていましたし

齢40を迎えた今でも、年に・・・・・・・・1回くらいはありますかね。




20代の頃と比べて その頻度は少なくはなっていますけど

もちろん ある程度の「自信」を身に着けた事もあります 



でも、それ以上に大きいのは

ある種の開き直りを身に着けた事だと思います。




そりゃあ、年がら年中 景気がいいに超したことはありません。




でも、どっかの大企業の専属下請けにでも入るとか、

公共工事でなあなあの談合しまくるとか・・・・・・・

そうでもしないと、僕らのような零細企業で完全な「安定」なんて望めません。


いや、このご時世 その大企業だって いつ何時

倒産してしまうかも知れません。

公共工事だってその時々の政権の判断一つで いくらでも波はおこります。



そういう意味では、経営に波がないなんてあり得ないんですよね。



いい時もあれば、たまに悪いときもある。



それが「たまに」なら もう御の字でしょう。

「しょっちゅう」だったら問題ですけど 




景気が悪いときに、頭を抱えるほどに悩んでしまう?






けっこうな事じゃないですか。





経営者が景気が悪いのに、家でふんぞり返ってて どうすんですか 




悩むからこそ、これからの工夫もアイデアも思いつくんです。

そこで悩まないような強心臓をもってるようじゃ、経営者には向かないんです。

まれにそういうタイプの社長さんもいますけどね・・・・・・



でも、それだって人に「見せない」ようにしてるだけで

内心はノミの心臓であるのかも知れませんよ。



経営者、自営業者。



因果な商売であるとは思います。

ある意味、いい時も悪いときもず~っと悩んでいるんです。

そうでなきゃいけないんです 




そうでなきゃ、いけない、って思った時から


あ・・・・・・・そうなんだ。



って思えたんですよ。



そうして悩んでる自分は正常なんだ。

他の経営者さんだって、同じなんだ・・・・





だったら、自分だけが引き下がるわけにもいかない。





だから・・・・・・






経営者に向いているタイプですか?







う~ん・・・・・・










負けず嫌いのドМじゃないですかね 






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トマソンな仕事

トマソン1

みなさん、トマソンってご存知ですか? 


今では無用となった建築物や造作物がそのまま。

あるいは一部だけ残されたもので 

↑ の階段も一体 この状態で誰がどうやって使うんだ、って感じですよね 




配管のつながっていない水道がそのまま残されていたり、

開けたら行き止まりの扉だったり・・・・・

当初は使い道のあった建築物が、その後のリフォームなどで無用の状態として

放置されているものをトマソンという呼び方をします。


正式な建築用語、ってわけではないんだと思いますが

何というんでしょうか、時代を超えて残された その存在を 

一種 芸術のように捉えた言葉ですね 



僕らも日々、リフォームという仕事に携わっていますので

そんなトマソンに出会う事も多いです。




先日も

トマソンとは言わないのかも知れませんが・・・・・

トマソン2

とある商業施設ビルの屋上なんですが

パイプがサビサビで、その錆止め塗装のご依頼があったんです。



うまい写真がなくて、説明しづらいんですが・・・



この商業施設ビルは9階建て 



その上の、いわば10階部分が屋上になるわけなんですが

その屋上部分の床に一部 吹き抜け部分があるんです。

パイプは屋上から、その吹き抜け下の中2階まで連続していて

トマソン3



その中2階がこちら

トマソン4

言ってみれば9.5階部分のこの場所にあるパイプなんですが

屋上からここにどうやって降りて行くのか分からなかったんですよ 



屋上から吹き抜け下を覗けば 見えることは見えるんですが

ハシゴもなければ階段もないんです。




その高さ・・・・・・・・およそ8m




上から脚立をかけるっていうのは。あんまり正攻法でもありませんし

どうしても まず下に降りたかったんですよ。



施設の管理センターで聞いても、

みなさん、あの吹き抜けの存在は知っていても 

下に降りたたことがある人は 一人としていない、と 




ただ、冒頭のこの写真

トマソン2

屋上から問題のパイプを見ると、たしかに扉らしきものが見えるんです。

でも

位置的にいうと、あのへんって9階の空調機械室なんですが

扉があるとしたら、その中のみ・・・・・




でも、そんな扉なんて誰も見たことがないと言うんですよ 




じゃ、実際に私が見に行ってきましょう・・・・・






どれどれ 









ふ~む









たしかに ない 







あるとすれば このへんのはずなんだけど

あれは窓・・・・・・






ん?

トマソン5









むむむ? 

トマソン6









あった 

トマソン2






ははあ・・・・


なるほど、まあ窓に見えなくもないですし

話は戻るんですが

トマソン4

そもそも この中2階のスペースって何の意味があるのかわからないんです 

設備機器を置いている訳でもなく、部屋でもなく、物置でもない・・・・・

一種のトマソンみたいなもんですね。



結果 誰も行く用がなく、その出入り方法までも知る人がいなくなった、と。






ビフォー

トマソン2



アフター

トマソン7






ビフォー

トマソン9




アフター

トマソン8




塗装自体は そんなに大変でなかったですけど

この入口探しに1時間かかりました 





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下請けさんからの請求書

請求1

当たり前なんですが・・・・・・・


毎月末になると、

その月、仕事をお願いした下請けさんより請求書が届きます。





いやはや・・・・・





困ったもんです 







これが来なければ、もうちょい儲かるのに 





原則、下請けさんに仕事をお願いするときは

事前に見積書をもらって 後で行き違いのなきようにしていますが

まあ慣れた相手で、僕らでも原価の計算式が頭に入っているような時には

下請けさんから事前の見積もりナシで仕事をすすめる事もあります。

これも一種の信頼感でしょうかね・・・・



もっと原価は安いだろう、なんてタカをくくって

僕らがお客様に見積をだしてしまった、とする。


でも工事が終わった後で下請けさんから請求がきたら

思っていたより下請け原価が嵩んでしまっていた、なんて事になれば

これはもう下請けさんにジャンピング土下座で値引いてもらうか

自腹で大損こくか、です 



逆もしかりで、慎重になりすぎて原価に余裕をみすぎてしまえば

結果 お客様への見積もり金額は高くなるわけで

これはこれで競争力がありませんもんね。



事前に見積もりをもらっておくのが確実ではあるんですが

下請けさんも、いつでもフリーに動けるわけでもありませんし

お客様が御見積もりを急がれている、なんて時には 

もう自分の知識と経験の中で競争力があり、

かつ下請けさんを泣かせすぎない御見積を自力で計算しなければなりません。



この点なんかも信頼できる業者であるか、のポイントになってくると思います。



普段、単純に下請けさんからの見積書に

会社規定の利益%を上乗せしてるだけ、みたいな営業マンですと

各工事の原価なり項目が頭に入っていないと思います。



もしリフォームをご検討されることがあって

その会社の営業マンとお話しする事があったら・・・・






さあ・・・・・・

今この場で この工事 大体いくらか答えてもらおうか 




この質問に答えられるか、答えられずに逃げてしまうかは、

その営業マンが現場の事まできちんと把握しているかを

見極めるのに非常に重要なポイントです。



私も あまり受けたくない質問です 



工事金額はおおよそ見当ついても、

例えばその材料の各メーカーさんそれぞれの値段っていうのまでは

なかなか全部 全部は把握しきれてないですからね・・・・・





話はもどって下請けさんからの請求書

請求2

これは塗装屋さんからの請求ですが、

ちょっと予想外の事態が現場であり、

当初、思っていたよりも材料が余分に必要になったんです。


それが適正なものであれば、こうして一つ、一つの内訳をもらった上ですが

元請け会社たる僕らがその分は負担します。


予想外の事態ではありましたが、お客様に請求できるものでもありませんでしたし

ま しょうがないですね・・・・・

こういう時 男をみせねば 



単純に仕事をしてもらうだけじゃない、っていうか・・・・

こういう積み重ねが

創造社さんからの仕事なら

一生懸命やろう。って下請けのみんなが思ってくれるっていうんですかね・・・・




お客様寄りでもなく、下請けさんに味方するばかりでもなく・・・・





大事な事なんです 




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愛娘 モデルデビュー?

チハル

この写真 




いや

見た時、マジでびっくりしました 





宮城県を中心に展開する飲食チェーン

「半田屋」さんのイメージポスターなんですが

けっこうネットなどで全国的にも有名らしいですね。






いや、何がびっくりしたかって・・・・・・・




これ

チハル

半田屋








これ

チハル1

うちの娘 




そっくり・・・・・・・





お前いつのまに宮城行ったんだ、って感じでした 






あまりの衝撃で、思わずググってしまいましたが

この半田屋さんのポスターは もう十数年前からのものらしく

モデルとなった この女の子も 今ではもうお年頃のお嬢さんなんですね・・・・・




しかし

お年頃たる今の彼女にとっては ある種 消したい過去であるのかも知れませんが

チハル2

しっかりと公式キャラクターとして定着をしてしているようです 





GW中に気づいた、ちょっとびっくりニュースでありましたと、さ。




帰省中の実家で写真みせたら、もう両親 大爆笑でしたよ 




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リフォーム会社に適した立地

バショ

もう・・・・・・6年になりますか。



わが創造社は当地 港区三田で創業40年を超えますが

6年前、地域の再開発事業の影響で会社を


立ち退き → 移転、


という検討を迫られた事があったんです 


結果的には残留、といいますか

再開発事業で建てられたマンションの敷地内に

無理やり防音装置付きの作業所と事務所をつくらせるという暴挙にでまして・・・・

まんまと現在も当地に居座っています 






マンション住人さんが多数いらっしゃる場所で

ギッタンばったん音のでるリフォーム会社なんてやっていけるのか・・・・・・・

ってな懸念もありましたが、今は住人の皆様とも うまく共存し

特に問題らしい問題もないのだと思います。


しかしまあ、結果 うまくいった、っていう事で

従前は周囲にネジ工場さんや、鉄工所なんかがある

工場街みたいなところでしたからね。


これから大型マンションがボンボンとできる

この敷地内で これからも変わらず営業を継続するのは無理があるだろ・・・・・

とは本当に思っていました。




なので当時は代替地を探して移転することも

真剣に考えていたんです。


実際、近隣の不動産屋さんをまわったりもしましたが

その時 思ったのは・・・・・・





まあ、せっかく移転をするわけで 






それが立ち退きっていう一種ネガティブなものであっても

いい機会だし




「リフォーム会社」にとって一番立地がいい場所はどこなのだろう? 





っていう事を真剣に考えたんです。


どうせ移転するなら ベストの立地を選ぶことでピンチをチャンスに変えられる。

言い換えればそういう考えであったのだと思います。




しかし、これがまた難しいんですよね・・・・・・




僕らがラーメン屋さんであれば

主要駅前の立地を構えれば それだけで売り上げにも影響大でしょう。

ランチ、夜の営業にも人の出入りが見込めます。

でも・・・・



会社帰りのお父さんが飲んだ後のシメにリフォームはやりませんよね 




コンビニでも何でも一緒だとは思うんですが

一般的に多数の人間が出入りをしている場所は

商売として好立地といえるのかも知れませんが、

それが こと僕らリフォーム業の場合は必ずしもそうではない気がしたんです。


見込み客へのアピール、っていう意味ではアリかも知れませんが

それなら そこに看板だけあればいい話かもしれませんし、

何もそこに「いる」必要ないっていうか・・・・

大体、そんな駅前じゃ トラックも停められませんし、

鉄骨だ、材木だを運搬入するにも 人が大勢じゃ危険もいいとこですよね。

騒音的にいっても

主要駅前に そんな都合よく防音設備付きの物件なんて ないでしょうし・・・・・






う~ん 




変な話 作業とか運搬をしやすい、っていう事だけを考えるならば

今より人のいない へんぴな場所ほどいいんですよ。

港区海岸とか。

でも、それじゃ人が少ない分 営業チャンスも減りますし・・・・・








う~ん 







要するに営業チャンスを減らさずに、最低限 作業もやりやすい 

それに港区にも土地勘も馴染みもありますから、あまり遠くはちょっと・・・・・





ん?






おお・・・・・・・












そうだ 









移転やめよう 






単純ですが、こんな思考経路により 当地に残留が決定いたしました。



でも改めてリフォーム業っていう仕事を見直すにもいい経験でしたね。

場所柄なんて きっとそんなに重要じゃないんですよ、僕らの仕事って。

物をそこで売る商売じゃなくて、技術や経験を売る仕事ですから・・・・・



しかし あれから6年。

早いもんです・・・




あの時 

もう一つだけ思いついた事あったんですよ。

主要駅前でもなく へんぴな場所でもない リフォーム会社としての好立地。











ゼネコンさんの隣に会社構えたら、仕事来るんじゃないかな、て 





ほとんどコバンザメの発想ですけど






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GW営業再開のお知らせ

お礼

創造社のHPにご訪問いただき、ありがとうございます。

本日、5月9日より通常の営業を再開させていただいております。

お休み中にもメールでお問い合わせいただいたお客様、

本日より随時、ご返信の方をさせていただきますので

今少しお時間いただけますようお願いいたします。



気づけば5月ですね・・・・



と、いうかもうすぐ1年の半分が終わりなんですね。




ふ~む 







つい先月、正月だったような気がしますけどね 


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GW営業日のお知らせ

お礼

創造社のHPにご訪問いただきありがとうございます。


本日より わが創造社もGWの連休日とさせていただき

営業再開は5月9日(月)よりとなります

お急ぎのお客様にはご迷惑をおかけいたしますが

緊急工事などの場合は随時メールでのご連絡を受け付けております。


よろしくお願いします。