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悪夢再び……


え~




本日……午前10時30分🙋




PCが固まり、びくともしません💧






またか……

前回も苦労しましたが

と、いうか買い替えの羽目になりましたが💧


もう……



何とか今日中に復活させないと

今月分の請求書が書けないし。





うおおおおおおお🔥🔥🔥🔥🔥🔥




意地でも直す💪




絶対に買い替えない💧




ブログの更新も、通常モードは

PC復活後になるやも知れませんが

しばらくお待ち下さい。











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賃貸マンションでのリフォーム工事

チンタイ

僕ら創造社にお問い合わせいただく・・・・・リフォームのお仕事 


一戸建てのお客様からのお問い合わせも多いですが

港区という土地柄もあるのか、

やっぱりマンション住まいのお客様がトータルとしては多いですね。




マンションであれば原則、「賃貸」か「分譲」であるわけですが

それがいずれかであるか、でリフォーム工事にも色々とちがいがでてきます。



大きな原則としては賃貸であれば、将来のご退去の際の

「原状復帰」という事が挙げられます。



それが生活上、やむを得ない経年劣化によるものであれば

お部屋のダメージも原状復帰の対象外ですが

お客様ご自身の事由によって行ったリフォームで

壁にあけた穴ですとか

接着剤の跡、っていうのは当然 原状復帰の費用負担の必要がでてきます 



なので賃貸でリフォームをする際には、原状復帰を覚悟で

大家さんの許可の下、リフォームを行うか。

あるいは極力 ビスや接着剤をも用いずに済むような工法をとる必要がございます。

限界はありますが、賃貸マンションにお住いのお客様からご相談いただく際には

僕らもなるべく原状復帰の必要がないような工事の方法を

提案させていただいています。



そんな原状復帰の必要のないのが分譲マンションであるんですが

意外と落とし穴なのは「ベランダ」に関する工事です。

どこの管理規約にそってもベランダは「共用部」扱いとなっているので

「専有部」であるお部屋の中とちがい

このベランダ部分だけは分譲といえど、好き勝手にリフォームしていいという訳では

ありません。

事前に管理組合さんなどへの確認が必要になる事が多いですね。




分譲といってもマンション全体を支える構造体の壁に穴をあける際には

管理組合の事前の許可が必要ですし、

なかなか賃貸じゃないから、といっても色々と制約はあるもんなんです。



まあ、それが賃貸であれ分譲であれ・・・・





大体の原理原則ってどこのマンションでも一緒ですから。




お客様からのプランをお聞かせいただいた時点で

原状復帰に抵触する可能性、管理組合へのご許可が必要な場合。

いつもこちらの方からアドバイスもさせていただいています。




んなもん、黙ってればわからないよ 




なんてお客様もいらっしゃいますけどね 





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屋上階 塗装工事 実施中 ('◇')ゞ

オクジョウ3

今回はちょっと珍しいご依頼でして・・・・・



商業施設ビルの屋上なんですが

オクジョウ2

このように配管や





冷却塔設備などの屋根

オクジョウ1




その他

オクジョウ7





とにかく錆や腐食がみられる設備部分を

オクジョウ「6

ひたすらに錆止め塗装をしています 




広さでいったら数百㎡はあろうかという屋上階ですので

まあ1週間や2週間では終わりません。



実は昨年から空いた時間をみつけては

少しずつすすめているんですが、なかなか終わらないですね・・・




普段、「仕上げ」としての塗装工事が多い中

こういう耐久性を高めるメンテナンスの意味合いでの塗装って

ちょっと珍しいですかね。





メンテナンスですので緊急、っていう訳ではなく

お客様からも地道にすすめて、って感じでやっておりまして・・・・・

それはいいんですけど。










寒いです 







屋上階なんで寒風ふきすさんでいるんですが






む?






オアシス発見 





これ・・・・・

オクジョウ4

テナントさんであるスポーツクラブの

温水プールにつながっている排気ダクトでして






休憩の度に

オクジョウ5

みんなで このダクトから吹き出す温風にあたっています 






いや、ホントにこうでもしないと

手が かじかんで動かないんですよ・・・・・







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リフォーム工事で心配な事 ~追加工事の要求~

アクシツ

お客様がリフォームをご検討されて

どこの業者さんがいいもんか、と考える時.。



お値段の事、技術的な事、アフターフォローの事・・・・・・




色々とご心配なさる事はあるとは思うのですが

ある意味、一番不安をもたれるのは「追加工事」に関する事ではないでしょうか。




お値段の心配、という意味では 

ご契約をなさる前には 当然 御見積をいただいている訳でしょうが




その範囲以上の「追加費用」の請求をうけるのではないだろうか? 





この心配をなさるお客様は多いと思います。


巷に数多あるリフォーム業者のHPなどでも

「一切の追加料金はありません  」 

なんて謳い文句が多くみられるのは 

お客様のそんな不安の裏返しであるのだとも思います。







お客様がご自身で。



例えば当初の予定にはなかった子供部屋のクロスも貼り換えてほしい。

やっぱり玄関には塩ビタイルではなくて、大理石に変更してほしい。


であれば、追加分・変更分の御見積もりをもらえば

お客様も内容を納得済みであるわけで

差額費用のトラブルって まあないとは思うのですが

ご不安に思われるのは

それが「業者側からの申し入れ」による追加工事であった場合ですよね。



当初の御見積以上の追加工事、料金をお客様に請求する。



そんな事があるのか、ないのか、でいえば・・・・・・・・・
















あります 








げははははははははは!






で、なくて 







こういった業者側からの追加費用の請求って、いくつかのパターンがあるんですけど

ひとつには本当に悪徳な場合です 


僕らも経験あるんですが、

いわゆる「相見積もり」となって、僕らの御見積と他社さんの値段を比較した時・・・・


他社さんの方がめちゃめちゃ安い、っていう事があるんですよ 


自信を失ってしまいそうな事ではあるんですけど、よくよくお話を伺うなり

他社さんの御見積内容をお客様から見せていただくと

そのリフォームに絶対に必要な部材や工事jが明記されていない事があるんです。


僕らの判断からすれば絶対に必要になる事なわけで

例えば

システムキッチンの入れ替えに東京ガスさんに開栓してもらう費用が書いていない、

その壁をぶち抜く事で失われる構造強度に対する補強工事の項目がない。





そんな事がままあります 



やっかいなのは、それは決して法に触れる訳ではないというか・・・・・

有資格者の工事が義務付けられているものですとか、

本当に家全体が倒壊する程の仕様変更であれば建築基準法にも抵触しますが

軽微な事であれば それはもう業者さんの考え方ひとつみたいなところがあるんです。







軽微な事ならいいじゃん 






って言ったって 見た目にはわかる位の不具合は出てくるわけで

せっかく高額のご予算を用意されて行うリフォームがそれでは悲しいものがありますよ。





あるべき項目を省いて 総額をおさえた御見積もりをだす。

あとは知らんぷり、の場合と 指摘をされれば

じゃあ追加費用をいただければ工事をしますよ、っていうパターンを

最初っから狙っている業者がいる事は事実なんです。

別計上なのは、「常識」ですよ。

なんて言い方をしゃあしゃあとする業者もいますし、

「建築工事」っていう なかなか一般のお客様には内容が理解しがたい点を

突いた悪質な手口ですよね・・・・・・・





もう一つは 正当な場合。


ぶっちゃけ、僕らもある程度 内容が複雑になってくるリフォームの場合

契約前の時点で全てを把握して御見積もりをだしている訳ではありません。



経験からの「予測」と構造上の「常識」っていうのを拠りどころにして

御見積をだす事もあります。

それは実際に、工事してみないと、その壁をぶっ壊して目視しないと

わからない、っていう事は確かにあるんです。



その予測がはずれたって場合、それがちょっとしたことであれば

御見積もりをだしている責任上も無償で工事はさせていただきます。




でも、それがあまりに予想外の・・・・・・

と、いうか人智で予測は不可能だったって場合は 

その場でお客様に内容を説明して、ご判断を仰ぐ場合もございます。

せめて材料代のご負担をお願いする、っていう事は過去にもありました。


そういう場合 変な話 事前に「嫌な予感」はあるんです。


だから、もしかすると やってみて最悪こうなっていた場合は、っていう

お話しは事前にお客様にするようにしています。

それ以前に創造社で使う契約書には

その一文をいれています。




絶対に追加費用は請求しません 




そういう意味では、こんな謳い文句の業者さんってあんまり・・・・



全てを予想できず、不測の事態もおこるのがリフォーム工事です。

思いっきり値段に余裕をみた御見積もりを出すことも可能ですけど

僕らはその場で、その場で双方納得できる話し合いをして・・・・・

御見積もりをだしている責任は責任として

負担をわけあっていけるような、そんな対応をしています。





賛否はわかれるのかな・・・・・






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「労務単価」の考え方

ロウムタンカ

国土交通省が毎年公表をしている 「公共工事設計労務単価」 




このブログでも過去いくつかとりあげてきたトピックなんですが

過去記事はこちら

先日お客様からご質問をされたんです。



こちらのお客様。

実は僕らにお問い合わせをいただく前に、

他の業者さんに御見積もりをお願いしていて

その値段がいまいち・・・・・・

と、いう事で僕らにご連絡があったんです。



いわゆる「相見積もり」というやつですね 




あわせてこのブログで「公共工事設計労務単価」に関しての記事を

お読みになってくださっていた、との事で

至極単純なご質問をいただいたんです・・・・・・




いわく

何故、公共機関たる国交省が発表している労務単価なのに

民間の業者である あなた方の1日分の賃金はバラバラなの?

統一してくれていた方が、見積もりの比較がしやすいんだけど・・・・・








なるほど 

まあ、たしかに一瞬そう思わせますよね・・・・






アンサーとして 第一にあるのは

まず地域差があるという事です。

ロウムタンカ1

国交省の資料にも北は北海道、南は沖縄まで・・・・

47都道府県ほとんどすべてのエリア毎に分別された平均単価となっています。

東京と千葉、埼玉と茨城・・・・・微妙なちがいですが全てちがっています。



第2にあるのは ↑ の資料でもわかるように

「業種ごと」の単価が違うという点。

単純な荷物運びなどに従事する普通作業員さんと

専門技術を有する電気屋さんとでは

やはり単価はちがってきます。



サッシ工、内装工、ガラス工、建具工、ダクト工。

保温工に設備機械工、造園工から鳶、鉄筋工もありますし

石工、ブロック工、電工、水道工、溶接工も忘れていはいけません。

おなじみ塗装工から運転手業務・・・・・・・・

はては交通誘導員さんまで単価はすべてちがいます。

それが第2の理由ですね。





あとは、これまた複雑なんですが

この「公共工事設計労務単価」っていうもは

ものずごく ざっくりしたものであるという事。



単純に考えて、地上50mの足場にのっかって鉄骨を溶接する仕事と

自転車のフレームをちょっと溶接で直す、という仕事。

同じ「溶接工さん」の仕事ではある訳ですけど、労働の強度は全然ちがうわけで

危険度やその他を考えたら、単価はちがってきて当然ですよね。



同じ業種でも作業内容によって 単価には幅があるという事です。



この資料だけをみれば それを同じ単価でやれ、みたいにみえますよね 






あとは常用であるのか、単発のスポット仕事であるのかという違いもあります。

公共工事ともなれば、1か月、2か月・・・・・・・

長ければ1年以上もその現場に拘束をされます。




「拘束」というと悪い意味みたいですが

逆にいえば その期間の仕事を保証してもらえるわけで、食いっぱぐれもないという事。

じゃあ長い期間になる訳ですし、1日分の賃金としては安めに設定してもいいですよ・・・・・

これが1日限りの仕事であるのならば、その逆にもなり

やはり単価に影響もあるという理屈です。






あとはもう・・・・・


ぶっちゃけ それぞれの会社さんの考え方のちがいですかね 





過去記事にも書いたように、この「公共工事設計労務単価」っていうのは

あくまでも「参考」なんです。

それは国交省の資料にもそう明記がされており

公共工事においても、必ずその単価でやりなさいってな強制力がある訳ではありません。



地域差、業種、労働強度。

契約期間の長短、各々の会社としての利益・経費の考え方。


なかなかこれを統一のものとする、っていうのは難しいかと思います。




たしかに比較する時には便利でしょうけどね・・・・・・

でも逆にいったら それじゃ各業者さんの御見積は

ほとんど同じになってしまいます 








う~ん 








まあ、価格が統一であれば

会社の評価は あとはサービス内容で決まってくることになりますから・・・・・








それはそれで、いいかも知れませんね 






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刻め 熱いビートを! (/・ω・)/

ビート7

わが矢野家において・・・・・・・

私と奥様の間に、ひとつの「紛争」がございます 







そう 











洗濯機買い換えろ 紛争です 







その勃発は思えば・・・・・・・1年前にもなりましょうか。








私が独身時代から愛用する 容量5kgの洗濯機「五郎丸君」 

あの日・・・・・

彼の身体に異変を感じたあの日。






五郎丸君を動かすと・・・・・・・

ビート3

文字通り

泣く子も黙るほどの騒音が鳴り響くようになりました 







脱水機能はダメになるわ、で 何とかだまし、だまし使っていたんですけど・・・・・





とうとう先日 内閣不信任案が奥様より提出され

洗濯機買い換えに関する審議はもう・・・・・・・・待ったなしの状況になりました 




いや、また5kg容量くらいのモンなら、そうでもないんですけど。

奥様からの要求は8kgないし9kgの容量。







いわく

子供が生まれてから、洗濯物の量は増えている 











・・・・・・・・減らせや   

と応戦する私。









あなたに1日、2回も3回も洗濯機をまわす苦労がわかるのか、。

そもそも・・・・・・










千晴の衣服を清潔に保つためやろ 













でました、関西弁 








うちの奥様、もはやこうなっては聞く耳はどこにもありません・・・・・


















予算○万円以内という事で、なんとか決着はつきまして・・・・・・・






はい

ビート1

翌日には届きました 

この写真、腹立つわ・・・・・・








何だか水流がナイアガラだか、ビートウォッシュだかの機能があるらしく

奥さんにより命名 「ビート君」となったそうです。





う~む




まあ、買っちまったもんはしょうがない 









でも・・・・・








大切に使ってね 









俺の小遣いの1年分くらいなんだからさ 






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平成28年度 労務単価の動向

ロウムタンカ

国土交通省が毎年発表する・・・・・・・「公共工事設計労務単価」 

先日、本年度平成28年2月より適用される その数字が公表になりました。






毎年、発表になるこの数字。







要は国や自治体が発注する 

いわゆる公共工事での費用積算の際に参考となる数字です。

材料や経費は別として

作業に従事する人間の 単純にその1日分の労務賃の全国統計になります。



前年度の実績をもとに 全国・・・・・それこそ北海道から沖縄まで。

大工さん、内装屋さん、塗装屋さん、電気屋さん・・・・ets。

全国の地域別、業種別にまとめた統計で、各地域で発生した公共工事の

積算をする際は 今 大体これくらいの人件費になってますから


参考にしてね 


ってなデータになりますかね。








公共工事には あまり積極的でない わが創造社ではありますが

やっぱり親方日の丸が公表する全国平均の数値ですし、

毎年の数字の推移はそのまま業界の動向に直結する話。

と、いうわけで毎年、興味深く発表を心待ちにしています。




今年・・・・・

平成28年の傾向でいいますと

やっぱり東京オリンピックなどの影響で建設業界も忙しいですから

全国平均においても1日分の労務賃はほぼ全業種で上昇傾向にあります。


統計データによると・・・・・・・前年度より5%近い上昇にあるようです。



ピークは1997年で労務単価として最高値を叩きだしていましたが

それ以降は下降傾向に落ち込み・・・

2012年より再び上昇傾向に転じてからは勢いはとまらず

今回発表の数字ではピークであった97年の

93%程度にまで 全国平均の労務賃が回復してきているという事が読み取れます。



93%・・・・・・


バブルの余韻も残る ほぼ20年前の単価にまで回復しているという事ですね。








素晴らしい 






20年前っていうと自分は社会人になりたて位の時ですけど

あの頃にねえ・・・・・





まあ、あの頃は私 別業種のサラリーマンやってましたから

あんまり一概に比較できないというか、実感ないんですけど。







あの頃の創造社は儲かっていたんでしょうか 






ってまあ、

こんな具合に業界の動向を知るのに参考となる数値ではあるんですけど

この推移がそのまんま反映されるか、っていえば必ずしもそうではありません。

あくまで税金、お役所の「公共工事」での数字ですし、

僕らのような民間のマーケットでは

まんまの数字で通用するか、っていえばちょっと疑問な数字ではあります。




と、いうか 「労務賃」っていう形で御見積もりをする訳ではありませんし

材料の値上がりや経費っていう要素は全く考えていない数値ですからね。

あくまでも参考ですね・・・・・





でもまあ、上が忙しいという事は 私らのような下々の業者にも

いずれ影響はでてくるでしょうし、

みんなが単価上昇に転じても、創造社はお値打ちの価格で工事をご提供できれば

そこにもチャンスは生まれます。





うむ 





今日も頑張ろう。






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民泊リフォーム?

ミンパク

2020年の東京オリンピックまで・・・・・・あと3年 




そんな効果もあってか、

近年 海外から日本への旅行者が大幅な増加傾向にあるようです。


この影響で 国内のホテルなど旅行者向けの

宿泊施設不足が深刻化しているというニュース。


あわせて昨今 問題となっていた国内の「空き屋」、「空き物件」の問題を

リンクさせて 現在使われていない、稼働していない物件などを

旅行者向けのホテル代わり 「民泊施設」として活用するという動きがあるようです。


従来、「旅館業法」に沿い 許可業者のみに限られていた事業展開を

その規制を緩和することで 広く民間にまでひろげるような自治体の動きもあり、

ゆくゆく数兆円規模の経済効果が期待できるという試算もあるんだとか 



わがリフォーム業界とも無関係の話でもありません 



仮にも「ホテル」として ご利用いただく訳ですから

さすがに現在稼働していない そのままの内装で提供する訳にもいかないでしょうし

特に外国人向けの需要を見込んだビジネスとなる訳ですから

「和」のテイストを活かしたセンスあるリフォームが必須になることは想像に難くないです。




ただ、緩和は見込めるとはいえ 

あくまでも第三者を宿泊させて利益をあげようという話ですから

最低限、火災などの安全面・快適にすごせるための設備面といった

旅館業法に沿ったリフォームが必要になってきます。



換気、採光、照明あるいは防湿といった衛生面での配慮も義務付けはありますし

なかなか簡単に

リフォームしたから、ハイ どうぞ 

っていう訳にはいかないです・・・・・・





とはいえ、可能性のある話だと思います 




東京オリンピックとあわせたパラリンピックの開催もあるわけで

今後 その環境整備に向けた動きは建設業界と無関係ではないと

思ってはいましたが、意外なところにも需要があるものですね・・・・




さっそく海外旅行者に「民泊」を斡旋するネット上の専門サイトなども

でてきているようで、この3年間でその動きはさらに加速していくものと思います。



センス良くリフォームすれば、その後の国内向けの需要にも対応は可能でしょうし

あんまり「和」にかたよらず、かといってあまり特色のない「洋」にとどまらない・・・

そんなデザイン、アイデア次第で予算をおさえた上での実現は充分可能だと思います。



創造社でも以前に 第三者向けではなかったのですが

海外支社の人間を国内のマンションに宿泊させるようなリフォームを

とある企業様からお願いをされた事があります。


なかなか生活の習慣もちがう外国人向けのリフォームって

勝手がちがうところもあるんですけど、原理原則は一緒ですので・・・・





ご検討の不動産オーナー様などいらっしゃいましたら、

ぜひお気軽にお問い合わせ下さい 




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私が門前の小僧です ('ω')ノ

モンゼン

どうも 








私が門前の小僧です 




また、えらいオープニングではじまりましたが

今日はリフォーム業界の裏側にも通じる話をひとつ。



お客様がリフォームをご検討なさる時に、

まず第一に悩むのが

「どこの業者さんにお願いするのがよいのか?」 



逆にいえば


「このリフォームに適した業者さんとは、どのような業者さんなのか?」



で、あると思います 





そのお客様のお悩みの根本にあるのは、リフォーム業界の細分化。

といいますか、複雑さですかね・・・・・



その点は他のどの業界にも似ていないのかも知れません。



リフォームって厳密にいうと範囲が広すぎるんですよね・・・・



「リフォーム」という言葉の定義に「修理」とか「メンテナンス」を含めるのであれば

水漏れの修理には水道屋さんですし、給湯器の交換なら東京ガスさんでもいいでしょう。


お部屋の内装(クロス、カーペット等)をご検討するなら

内装屋さんの出番ですし、お部屋の間取りを変えたいというリフォームであれば

大工さんと内装屋さんが必要です。

お住いの外壁の塗り替えであれば塗装屋さんのお出ましとなりますし

エアコンの新設となれば空調屋さんです。


まだまだ枚挙に暇もありませんが、

このように一口にリフォームといっても ご検討なされている工事が

どのような内容かによって最適な業者さんっていうのは変わってくるんです。


もちろん僕ら創造社のように「総合リフォーム」を謳って

リフォーム全般何でもござれ 

って会社もあります。


でもそれにしても、その会社のバックボーンってあるものです。

大工さんあがりの「総合リフォーム屋」である場合もありますし

設計をメインとしている場合。

清掃メインの会社が「総合リフォーム」を謳っている事もありますし

「総合リフォーム」といっても その中でも何が得意であるのか?

言い換えれば、どのような業種をバックボーンに

「総合リフォーム」に発展した会社であるのか、を

見極めるのが業者選びには大切であると思います。




かくいう わが創造社のバックボーンという意味でいえば・・・・・・





ま これが創造社の強みでもあるんですが

あんまり何色にも偏っていないといいますか・・・・・


うちの社長は先代の鉄工業からの職人あがりで、鉄骨を用いた制作物、溶接なんかは

お手のもの。

兄貴は独学ながら電気工事や設計士の免許をもっていますし、

生来の器用さからか、見よう見まねではじめた大工工事も今ではキャリア20年の

ベテランです。


私でいえば、バックボーンというかお得意分野は内装って事になりますかね。

正式な修行とか 手とり足とり教わったっていう経験はないんですけど

職人さんたちを束ねる現場監督してもう20年も内装の現場をみてきましたから・・・・

個々の仕事は専門の職人さん程にはもちろん負けますけど

大体すべての内装仕事の真似事くらいはできます。




3人が3人それぞれの分野の仕事をしてきましたから、

3人ともお互いの守備範囲に関しての理解もあるつもりです。




だから、うちの社長の鉄骨仕事は別としても

自分も兄貴も正式なバックボーンってないんです。

必要に迫られて見よう見まねでやってみた・・・・・・・・それがいつの間にか20年たった。

本当にそんな感じなんです。



当初、見よう見まねで仕事をしたお客様には・・・・・・・

本当に申し訳ない限りです 




でも、そんな門前小僧でも20年もやってれば・・・・・・・・ですよ。




そういう点は創造社の特性ですね。

水道にも内装にも大工仕事にも設備にも・・・・・

どの分野にも偏っておらず、平均的に現場をみれるっていう点は

強みであると思っています。



どこかの分野に偏っていると、どうしても発想のスタートが

そこに縛られてしまいますし、急な対応の変化にも柔軟でありません。


塗装がダメならクロスを考えますし、その壁にコンセントがあるならば

兄貴が電気工事で場所を移します。

下地が悪すぎてタイルカーペットが貼れないなら、兄貴が大工工事で

床を作り直します。

そこに鉄骨の補強が必要であれば、社長が溶接機をかついでやってきますし

文字通り・・・・・・・





ことリフォームに関し 






創造社に不可能はありません 












あんまり無茶なやつは別ですよ 





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コンセント新設工事

電気

ひさびさ、現場からのオンライン中継 


海外製の洗濯機・乾燥機への交換のご依頼の為

従来の100Vコンセントから200Vの電圧にパワーアップ中 



100Vずつのブレーカーを赤い線で一つにまとめ

電気1

計200の電圧をもらうべく配電盤を組み替えています。



全体の電気容量に余裕があったので、可能だった工事です。

余裕がない場合は東京電力さんに契約アンペアの増設を依頼することも

可能ですが費用も別にかかってしまいますので・・・・・




ラッキーでした 





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愛娘2歳の誕生日 ('ω')ノ

ウエノ

本日2月15日。

一人娘の千晴さん 2歳の誕生日です。


いや、いや早いものです 





逆にいえば自分も人の親になって、はや2年という訳で・・・・




その点は あんまり実感ありません 



基本的にあんまり手間のかからない千晴さんではあるんですが

この2年間 どうだったか?



ま やっぱり初めての事でしたから 


それなりに大変ではありましたかね。





出産前は育児がどういうものか、それこそ文章では知っていたつもりだったんですが

聞くのとやるのとでは、やっぱりちがいましたし・・・・・・

周囲の先輩パパ・ママからのアドバイスって 

たいてい 




大丈夫、何とかなる 



的なものだったんですけど

やってみた当初は ふざんけんなよ、マジで・・・・・・




何ともならねえよ、って思っていました 




喋れない千晴が何を言いたいのかもわかりませんし、

深夜の3時間おきのミルクだって、知識では知っていましたけど

まさか本当に一日の休みもなくそうなんだ、っていうのは

これはなかなか実感という意味でわかっていませんでした。



熱をだせば深夜に救急病院に走った事もありましたし

おむつ、離乳食、トイレトレーニング、いやいや期・・・・・

こんなに大変なら、

周囲もどうして始めっからそう言ってくれないんだよ 



軽く考えちゃだめだよ、大変なんだよ・・・・・・


そう言ってくれた方がよっぽど覚悟もできたのに、って思いましたね。



でも、2年経った今・・・・・



これからパパになろうという後輩には、やっぱり










大丈夫、何とかなる 





って言うでしょうね 






やっぱり人間ですから。

喉元過ぎれば、楽しい思い出しか残りませんし

つらい睡眠不足の日々も そんな事もあったなあ・・・・・・って感じです。

ピークを乗り切れば 人間 そんなもんですよね。


先輩パパ・ママからのアドバイスもみんな そういう意味だったんだ、て今はわかります。



もし後輩に向けて、言葉を補足するなら



ほとんど独身気分の今の自分を基準にするなら大変だよ 

好きな時に寝られないし、自由な時間も拘束される。

それはつらいかも知れないしないし、嫌になっちゃうかも知れない。


でも育児をする時の お前は今の自分ではないんだから・・・・


その子のパパなお前なんだよ。

今のお前が考えたってしょうがない。

頑張るのはパパになった時のお前なんだから 




彼女がいない時、ラブラブ生活な今を想像できたか?



恋人同士だった時、結婚っていうのがどういうものか知ってたか?


そうなってから初めてわかったろ?





いつまでも続くわけじゃないし、人間は慣れるから。

経験もなく、パパでもない今のお前が考えたって、本当にしょうがない事。



逃げなきゃいいの。



何とかなるから 





やっぱり結論としては そう言うでしょうね。

慣れもない育児の第一のピークって、まあいいとこ1年位なもんでしょう。

人生80年のうち その1年位 自分の人生やめちまえばいいんですよ 

自分のペースな人生求めるからつらくなる訳で

その1年 子供の為に捧げるって思えば 怖いもんなんてありません。




こんな事思える位ですから、

ちっとは自分も人の親らしくなれてきたのかも知れません。







まだまだ奮闘中ですけどね 






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仕事のお断りが嬉しい時 (;_:)

ショジョウ

創造社のこのブログを書き始めて・・・・・・

はや4年余り 



それまではメールアドレスすらなかった創造社なんですが

開設以来、たくさんのお問い合わせをいただき

また数えきれないほど お仕事のご縁をいただいています。

本当にありがたい事です 




以前にも似た記事は書きましたが、ネット経由でのお問い合わせは・・・・

どうでしょうかね・・・・・はっきりとはしませんが

今ですと週に1,2件平均くらいのお引き合いをいただいていると思います。


週に2件・・・・・月に8件 


それが12ケ月ですから年に96件。

かける4年間とすると384・・・・

このブログ経由だけで400件近いお仕事をさせていただいた 



か、と言われると








絶対にそんな事はないと思います  



いや、本当に数えたことはないんですけど 400件のお仕事をやってきたとすれば

受注率100%って事になりますからね。

さすがにそれはないでしょう・・・・・・



お値段が折り合わなかった場合もありますし、お客様とのスケジュールがあわない場合。

単なる冷やかしっていう場合もありますし、将来に向けてのご相談のみ、っていう

お客様もいらっしゃいます。



そんな事 隠してもしょうがないですし ぶっちゃけ受注率100%なんて無理な話でしょう。

世の中全てに好かれるような、そんな立派な会社じゃありませんて 私ら 



なので、せっかくのご縁をいただいてもし 何かしらの理由で

お仕事にまでは至らない、っていうのは ままあるんです。


でも嬉しいのは

何といっても・・・・・・






今回の仕事はお断り 

 

とお客様から ご連絡をいただく事です。




いや

別に仕事を断られるのが好きなわけじゃありませんよ 




ご縁ったって 偶然このブログを読んでくださって

それが たまたまリフォームをご検討なさっているタイミングで。

ちょっとメールとかで連絡をしてみたけど、成約までには至らなかった、



それだけの事です。



言ってしまえば何の義理もあるわけではない関係なのかも知れませんが

きちんとお話を聞いてくれて感謝しています、っていう

ご連絡をくださるお客様が中にはいらっしゃいます。


そのまんまフェードアウトでご連絡をいただけないお客様も多い中

きちんと文をしたためてご連絡をいただけるっていうのは

本当にありがたいんですよね・・・・・




先日も川崎で1店舗、居酒屋さんを経営されているオーナー様から

目黒区での2号店出店にともなう工事のお引き合いがありました。


よくこのブログを見ていただいているとの事で ぜひ、との事で・・・・

メールのやりとりながら ご計画の図面をいただいていたりしていたんですが

どうしても3月オープンのスケジュールに間に合わせるには

僕らの都合があわせられませんでした・・・・



なので、自分の方から丁重に理由を説明して

申し訳ありませんが今回はお仕事お受けできない旨ご連絡をさしあげたんです。


正直、ご気分を害されていらっしゃるだとうと思っていましたし

ご返事もないだろうと思っていました。


でも・・・・・その翌日ですよ。


お客様の方から引き合いが急すぎて時間がたりなかった事を

詫びていただき、次回の出店の際には十分時間をとってご連絡をするから

次回こそはお願いします、っていうメールをくださったんです 




本当にうれしかったですよ・・・・・







ぜひ格安でやります 





強制なんてできませんけど、お断りのご連絡を最後までいただけるのは

本当にありがたいものです。

これから創造社にお問い合わせをいただく際には、

ぜひその点に留意いただけると・・・・・・・







次回のやる気が全然変わってきます 





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床材の選び方 ~塩ビ床材編~

悩む1

昨日に引き続き、今回は「塩ビ床材」について。


カーペットは天然のウールなどを用いた毛足のある「ふわふわ」商品 

対して、塩ビ床材は人工的に塩化ビニールを加工した「つるつる」の商品です 





こんな説明の仕方をするのは世界で私だけだと思いますが・・・・・・・

まあ、おおまかにそういう事です 




第一走者

CF2

CF君です。

CF=クッションフロアーの略字なんですが、

総称して長尺シートっていう言い方もします。


CFは正確にはサンゲツさん・・・・・・・リリカラさんだっけかな?

そこが販売されている長尺の商品名で

他のメーカーですと

「ファッションシート」や「フロアシート」みたいな呼ばれ方をされています。

ま 概ねどこのメーカーさんでも商品自体はさほど変化はありません。






2番手

ユカザイ3

「Pタイル」ですね。

これも・・・・・・・たしかタジマさんというメーカーの商品名で

正式名称は「コンポジション床ビニルタイル」でしたかね。


塩化ビニールや硬質のプラスチックを積層状に固めてある床材で

特徴として土足での摩耗や耐久性に優れている商品です。

安価な事もあり よく会社の倉庫などの床に用いられる事が多く

あんまり まともにお住いのメインスペースには使わないかなあ・・・・

消耗品っていうイメージも強いですかね。


そんな、どちらかというと地味な役割の印象のあるPタイルなんですが

最近は色々な色や柄もあり

ユカザイ4

デパートなんかの不特定数多数が日々出入りをするような店舗の床などでも

使われることがあります。









さて次は・・・・

ハープ2

塩ビタイルですね。

写真は以前に六本木のエステサロンで用いた時のものです。


これも各メーカーさんで色々な呼ばれ方はするのですが、

正式名称は「ホモジニアスビニル床タイル」・・・・・・だったと思います 

前述のコンポジションタイルとほとんど同義語なんですが

塩化ビニールの含有率のちがいで呼び方がわかれ、30%以下がコンポで

それ以上がホモジニっていう理屈であったと思います。

理論上、塩化ビニールの含有率が高いほど耐久性は高いので

こちらの方が摩耗などのダメージには強いです。


Pタイルも地味な印象ながら、最近は色々な柄もあるんですが

ユカザイ5

ホモジニにはこんな大理石調のものや







ウッド調のもの

ユカザイ6

種類が非常に豊富で リフォームには重宝される商品ですね。

僕らにお問い合わせをいただく中でも非常に人気ある一品です。




派生商品として

ユカザイ7

これも同じホモジニなんですが、通常の正方形のものとちがい

長方形にカットされているモノ。

本物のフローリングと同じ長方形サイズで売っているもので

より本物のフローリングに近いイメージでリフォームする事ができます。




ご紹介したのはCF、Pタイル、塩ビタイルですが

この中にも安価な物、高価なもの、耐久性に優れたもの、滑り止めの機能がついたもの。

まだまだ この中から派生をするので、さすがに全部をご紹介はできませんが

そのリフォームごとにベストの商品が必ずあるはずですので ご参考になれば。



そして工事は創造社で 





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床材の選び方 ~カーペット編~

悩む1

昨今、リフォームも色々な材料があります。


特性、価格、施工条件・・・・・

もちろんお客様の「好み」もありますが、その現場でどんな材料を選ぶべきなのか?

今回は「床材」 特にカーペットに関して ご説明をしたいと思います 

ま 正解もないんですけどね・・・




まずはトップバッター 

ユカザイ1

まんま「カーペット」です。

見た目の特性としては床材の中でも一番「ゴージャス」といえますかね。

ウール100%のものからナイロン、アクリル製・・・

毛足の長さ、形状も幅も広く、他の床材を聞いた事ないお客様でもカーペットは

知っていますよね。

今のマンションなどではフローリングが多く、なかなか僕らでも貼る機会ってないんですが

ホテルやマンションのロビーなどでは今でも人気が高いです。





その派生として・・・・・

パンチカーペット6

こちら「パンチカーペット」。

簡単にいえば通常のカーペットをもっと簡単にしたもの、とでもいいますか。

厚みも薄く、耐久性にも劣りますが 一時的なイベント会場の床でしたり

さほど人目につかない倉庫の床ですとか・・・・・

価格が安い分 消耗品としての活用が目立つ材料ですね。





これが

オフィス塗装7

「タイルカーペット」ですね。

ご覧のように「一枚もの」ではなく

正方形(50cm×50cm)のものを一枚ずつ貼っていく材料。

「一枚もの」のカーペットですと一部に落ちない汚れが付着すれば

全部を貼り換えるしかありませんが

タイルカーペットでしたら、その部分だけを交換すればよく

メンテナンス性に優れた材料となっています。

近年、オフィスの床に使われ事が多いですが、色を何色か組み合わせての

デザインも可能など スタイリッシュなアレンジも可能です

ユカザイ2

ホテルなどのエレベーターホールなんか こんなんありますよね。

また、接着剤を用いなくとも貼るのがが可能な事もあり

施工性に非常に優れている材料です。




カーペットで代表的なものはこの3種って事になりますかね。



工事のやりやすさ、施工性っていう点でいえば断然タイルカーペット。

その分 工事費も安く抑える事ができます。


材料自体のコストパフォーマンスでいえばパンチカーペットですが

前述のようにあまり長持ちする材料でもありませんし、クッション性も低いので

お住いの床にはあまり向かないかも知れません。


選択の幅が広いのは通常の「一枚物」のカーペットになります。

一枚何十万もする それこそペルシャ絨毯から、安価なアクリル製のものまで幅広く

ゴージャスなものからシャープ、温かみのあるものまでデザインも豊富です。

また少々の下地の凹凸を気にせずとも貼れる材料なので、他の床材に比べれば

その点は施工性がよいといえます。




カーペットシリーズ全体にいえる事なんですが、

デメリットとしては埃がたまりやすい、っていう面でしょうか。

アトピーのお子様がいらっしゃるようなお客様の場合は避けた方がよろしいかと思います。



そうした場合は塩ビ系の床材を用いた方がよろしいかも知れません。

それはまた次号 塩ビ床材のご紹介に続きます 



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家電量販店で「買う」リフォーム

カデン

昨今 


いわゆる家電量販店が わがリフォーム業界への参入を続けていますが・・・・・

なるほど 





いつもの間にか、といいますか・・・・・







よだれがでそうな売上高ですね 






とある統計では 今や いわゆる家電量販店大手とよばれる7割が

リフォーム業界への参入を行っているとの事。

たしかに最近、どこの量販店に行っても専門の窓口がありますよね。



まあ、量販店大手さんであれば駅前など立地もいいですし、

例えばエアコンを買いにきたお客様に取り付け工事のご案内をセットする。

もっと言ってしまえば「取り付け」をお願いしたいがために量販店で商品を買う。

そんな本業とのシナジー効果も期待できるでしょう。



量販店さんといえば競争も激しい業界。

1社がリフォームをやっているのに、

こっちは販売のみでリフォームをやらない、っていうのでは

他社に後れをとりますし、逆に差別化を図るためにはじめた1社ののリフォーム事業が

今や7割ものお店でやっている、っていうのも・・・・・・皮肉な結果ですよね。




こうした異業種の大手さんのリフォーム業界への進出は

ぼくら零細、中小の会社からみて歯がゆい面もあるんですど

消費者たるお客様にとってリフォームがより身近なものになるとすれば歓迎すべき事。

そういう意味ではちゃっかり便乗できれば、って野望もあります 




負け惜しみでなく、本当にそうですよ。



やっぱり大手さんの打ち出す広告効果っていうのは

僕ら零細がどんなに頑張っていこうと 絶対数という点では太刀打ちできようもありません。

それが「真の」意味でいいもの、正しい物であるかはともかく

普及効果はものすごいものがあると思います。

実際、僕ら規模のような会社にもその影響はでてきつつあると思うんです。



大手さんであれば、やっぱり身近ですし手軽でもあります。

でもお値段や「質」っていう意味ではまだまだま洗練されていない印象はありますし、

大手さんの御見積なり仕事に疑問をもたれて、僕らにお問い合わせをいただく

お客様も多いです。


だから製品だけは量販店で買って、取り付けだけを僕らに・・・・

っていうお問い合わせもありますよ。

いわゆる「施主支給」ってやつです。


今は施主支給を推奨する専門のサイトなんかもあるくらいで

そのへんもリフォーム業界っていうパイの中で本業たる僕ら業者と

異業種大手さんとの棲み分け、っていうか・・・・・

まだまだ発展途上にある段階であると思います。



歴史は繰り返す、ではないですけど

「身近」、「手軽」っていうものが当たり前になってきた次には

「本物」を求める風潮に流れるのは世の常であると思います。


その時に・・・・・






創造社をお客様が「本物」として選んでいただけるよな会社でありたいですね。





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リピートしてくださるお客様。

リピート

創造社のこのブログを読んでいただいて・・・・


僕らにお問い合わせをいただいて、お仕事のご発注をいただいたお客様。

数えたことはありませんが、ブログ開設以来のこの4年間で

もうどれくらいの数になったんでしょうか 



お仕事の内容は大小ありますが、

ここ1年程は以前にブログ経由でご発注をいただいたお客様からの

リピートのお仕事をよくさせていただいています。



池袋のサロン様、青山の整体院さん、六本木のギャラリー様。

元麻布での内装工事、某国大使館様。

高輪マンション管理組合様、白金でのシステムキッチン工事。

リアルタイムに今は2年前に神保町で工事させていただいた

バーの2号店出店のお問い合わせもいただいています。



・・・・・・・・・本当にありがたいです 




新規のお客様とちがって、一回僕らの仕事を見ていただいた上での

ご発注なわけですから やっぱり嬉しいですよね。



2回目のお仕事はお顔を知っている分、やりやすい面もありますけど

言い換えれば出来て当たり前、前回のように完璧にやってくれて当たり前。

そんなご期待の中での仕事ですから・・・・・・・ちょっと緊張もしますかね 



2回目にお伺いをするという事は、前回の仕事のその後の状態っていうのも

自然とお話しにでるわけで、そういう意味でもいい加減な工事なんてできません。


前回の工事が終わって1年でクロスがはがれました、塗装にヒビがはいりました・・・・


そんな仕事をしていたら絶対に

2度目、3度目のご縁なんていただけない、と肝に命じて仕事をしています。




自分らなりに精一杯の仕事をして、ご評価をいただければ

絶対に次の機会には声をかけていただけます。



なんか・・・・・




世の中そんな冷たくないって ちょっと思います 




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年代別の仕事

カイダン

しかし・・・・・私も はや40代 


昔の人は「不惑」の年なんていう言い方をしましたが

私などは良くも悪くも色々な事に気づかされ、不惑なんて とても、とても・・・・・







口が裂けてもいえない状態です 






しかし40代を迎えてみると・・・・・・「仕事を始めてから」 

まあ社会人になってからっていう意味ですが、いよいよ本当のステージに

登ってきたって感じています。



自分がサラリーマンとして社会人となったのは ちょうど20歳でした。

けど、今から思えば20代なんて赤ちゃんと一緒でしたね。

社会人と呼ばれてはいても、電話の応対ひとつもわかりませんでしたし

そもそも社会、会社組織の成り立ちっていうものがわかっていませんでした。


なのでサラリーマン時代は数々の伝説を残したもんです・・・・



以前に勤めていたのは200人位は社員がいて、別棟に社長室がありまして・・・・

社長秘書さんもいるような会社でした。

社長は業界のカリスマとよばれる程の方で 当時で御年80くらい。

幹部社員の方々といえど

そうそう気軽に声もかけられない程の こわ~い感じの人でした 





ある時・・・・・・・

新入社員の私の机にコピー機か何かの営業電話がかかってきたんですよ。





「○○と申しますが、

○○の件でお話をさせていただきたくて・・・・・・代表者の方いらっしゃいますか?」




・・・・・・・・・代表ですか?




「はい、コピー機の入れ替えなどの責任者の方をお願いできれば。」




責任者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ げ! 





少々お待ちください
 






軽く内線で 社長を呼び出した私。





その後 課長にババちびる程 怒られたのは言うまでもありません 




社長さんは笑ってくれてて、その後はなぜか可愛がってくれました 





いやはや、20代の頃は万事がこんな調子で

修行中、っていうよりは とにかく社会の仕組みに慣れるのに精いっぱいだった気がします。



30代になれば さすがにそんなギャグな失敗は減りましたけど

まだまだ仕事で覚える事はたくさんありましたし、その知識を実践して経験とするのに

あっという間の10年だった気がします。




今、自分が40代を迎えてみると、ちょうど知識と経験は一通り・・・・・

もちろん建築の全てを極めた、なんて意味ではありませんが

現場でお客様とお話しをしてみても チンプンカンプンの事って

さすがにあんまりなくなってきたんだなあ、って感じています。



まだまだ体も動く年代ですし、知識と経験も一通り。

お話しするお客様も若干の前後はあれ、同世代の方が多くなってきました。



それまでは大体、自分の方が年が下っていう事が多かったですし

それはそれで可愛がってはもらえたんですけど

今は本当の意味で対等の立場っていうか・・・・・・・


相応の金銭をいただくプロと思っていただいてる、っていうのを強く感じます。

そうでなければいけない、っていう責任も痛感しますよね。



これが40代のステージってやつで

本当の・・・・・・仕事のはじまりなのかも知れません。




50代には50代のステージ、60代もしかり。



今の自分は着実にその階段を登れているのかなあ・・・・・

なんて思う事もありますが

それは次の年代のステージにあがってみないと、きっとわからないんだと思います。



50代には、どんなステージが待っているのでしょうか・・・・






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キャッチフレーズは伊達じゃない ( `ー´)ノ

「住まいのメンテナンス・リフォームに決まったやり方はありません。

それぞれのお客様には

それぞれにちがった

ご要望・ご予算のご希望があるはずと思います。


画一的でない 


お客様だけのベストリフォーム実現へ

地域密着 小さな町の工事屋だから

できる提案がございます」





↑ これ。

言わずと知れた創造社のキャッチフレーズなんですが・・・・・・・







これでも文章まとめるのに けっこう時間かかったんですよ 



別に従来から存在していたフレーズではなく

このブログを開設した時に考えた文章なんですが、

なかなかいい得て妙な名文です 




あんまり つらつらと長文にする訳にもいきませんでしたし

端的に・・・・・シンプルに、といいますか

創造社の一番の特性を表現したい、っていうのはありましたね。



もちろん さして変化のない通常ノーマルなお仕事が大半ですが

創造社の一番の特性っていえば、

やっぱりフレキシブルな面だという意識がありました。



それは工事の方法でもそうですし、

ご予算にあわせた様々な提案をする、っていうのもその一環です。



僕らにお問い合わせいただくお客様の中には

他店でご希望を伝えたら、予算が足りないと言われました、って方も多いです。

じゃあ創造社は激安だから その予算でも大丈夫、って事じゃないんです。



あ 高くもないですよ 



言い方は悪いですけど、お客様のいう事をまともに全部付き合ってたら

そりゃあそのやり方では予算がたりない、って事もあります。

他店さんの言う通りでしょう。


でも、お客様のお話しをかみ砕く、とでもいいますか

そのご希望はなにゆえであるのか?

高級感を重視したい為に大理石を使いたいという事であるのか、

それが店舗であればカウンターはなぜその位置になければいけないのか。


大理石に代わる安価な材料は内装材でもたくさんありますし

カウンターの位置をこっちにずらすだけで予算が大幅にカットできる事もあります。


何かを木材で制作するのは耐久性上も大がかりになるかも知れませんが

ならば創造社お得意の鉄材で制作をすれば はるかにシンプルになる場合もあります。



創造社のキャッチフレーズではないですけど

本当にリフォームに決まったやり方なんてないんです。




もちろんオーソドックスな考え方、っていうのはあります。

でも、その固定概念にとらわれる必要はない、っていう意味で正解なんてないんです。




よく建設業界でいわれるものに「坪単価」っていうのがあります。


大体、飲食店をつくるのであれば30万前後とかって数字がありますが

それが10坪の店舗であれば300万、20坪であれば600万っていう考え方です。

もちろん現場の状況、業種でも変わりますが設備、内装こみこみの参考値で。


自分個人の意見としては、あんまり好きな考え方じゃありません。


決まったやり方なんてないんですから、それが10万でやれって言われれば

その中で考えられることをお客様と話し合ってやればいいだけの話ですよ。


僕らは大手のサラリーマンでもありませんから、

決められた利益率を守らなければならない必要なんてありません。

そんなのその時々の状況や方法でいくらでも歩み寄りはできます。

お客様のご希望とも譲歩しあって、限られた条件の中でベストを遂行できる・・・・




画一的でない。


お客様だけのベストリフォームの実現へ 


小さな町の工事屋だからこそ出来る提案がございます。







ね 






このキャッチフレーズは伊達ではありません ( `ー´)ノ




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商売道具のお手入れ

オテイレ

創造社が属するリフォーム業界・・・・・



に 




限らないとは思いますが 日々 作業に使う道具のお手入れというのは

非常に大切なことですよね 



僕らの仕事、建築現場は原則17時で終了なんですが

昔気質の職人さんなどですと、17時少し前に作業を終わらせて

終了時間まで道具のお手入れにあてる方もいらっしゃいます。





まあ・・・・・・・



ぶっちゃけ工期が押している時はやめてほしいのが本音です 



っても大事な事ですからやめろ、とも言えませんが・・・・




道具のお手入れ 

料理人のように それが刃物などであれば 

やっぱりその切れ味がリフォームの仕上がりを左右する面もありますし

日々のお手入れが道具を長持ちさせる事にもつながります。



昔気質の職人さんに言わせれば

仕事以外でも そうして道具に触れる事で愛着もでて

結果的に体の一部にもなる、なんて言いますね。



う~む・・・・・





かっこいい 






以前に「プロジェクトx」で見たんですけど

たしか法隆寺・・・・・・でしたかね。


国宝級の寺院を大がかりに補修する時、

全国からいわゆる宮大工さんが無作為に集められた、とか。

寺院などの伝統建築を扱う宮大工さんは 現代では数少ないですが

それにしても全国から腕の良し悪しもわからないままに

かきあつめられた職人さん達な訳で・・・・




その時、今回のプロジェクトを束ねる大工の親方が

まず全員に道具を見せろ、なんて言ったらしいですね。

道具がどれくらい手入れが行き届いているかで腕はわかる、と・・・・・・・

そうして集められた大工さんの選抜を行ったとか。













かっこいい 






本当に昔気質であるとか、伝統建築を扱う宮大工さんの世界では

道具のお手入れ、ってそれ程に大事な事なんですね。



まあ、現代のリフォーム業界ですと・・・・・・





う~ん 





もちろん道具のお手入れは大事な事なんですけど、

やっぱり時代が変わったという側面もあります。


今では昔のようにトンカチ、ノコギリなどの手道具よりは

電動工具が作業のメインにとって代わっているのは事実ですね。

PCなんかと同様で、電動工具も新機能がついた便利なものに

どんどんモデルチェンジをしますし、耐用年数ったって

毎日それなりに使っている職人さんであれば・・・・・5年はもたないですかね。



他にも大量生産で安価な道具も多いですから、使い捨て、とまでは言いませんが

道具もある程度 消耗品っていう意識も高まっていると思います。



それを良し、とするかは微妙なんですが やっぱり時代でしょうかね・・・・・





大工さん業界なんかは比較的 今でも手道具を使う事が多いですから

道具のお手入れの意識が高いんですけど

内装業界はその意識が残念な職人さんが多い気がします・・・・・




これ

ノリツケ

壁紙に自動でノリをつけてくれる自動糊付け機です。

ボタンでピッピっと寸法を入力すると内部のローラーが

自動的にセットした壁紙にウイ~ンと糊をつけてくれる機械なんですけど・・・・・・




以前に手入れが悪すぎて・・・・・・・





途中でローラーが動かなくなった馬鹿がいましたからね 


なんか現場で機械をバンバン叩いているから何かと思ったんですけど

昔の家電じゃあるまいし、叩いてもダメに決まってんだろ 



若い職人でしたけど その時はマジ説教タイムでしたね 



道具の切れ味が仕上がりを左右する、っていう以前に

もし道具の機械が動かない、なんていう事になれば

最悪、その日は現場中止にもなりかねない訳ですからね。


それはプロとして失格な事。



お手入れって もちろんそういう意味もあって大事な事なんです。




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今回のバス事故に思う事

バスジコ

連日のニュースでもひっきりなしに報道されていましたので・・・・・

詳しい説明の要はないと思いますが、本当に痛ましい事故でした 


まだ大学生・・・・・・

これから前途も夢もある若者の被害者が多くでたという事で

ご遺族の悲しみは如何ほどばかりかと思います。



関係機関の事故調査もすすんでいるようですが

ここまでで問題となっているのが 業界全体の体質。



詳細はわかりませんが

ある時期より高速運行バス事業の規制緩和がすすみ

免許制から許可制?となり従来は一部の独占であった業界に

参入業者が激増。  



生き残りの為の他社との差別化



消費者の目をひきやすい「激安」「最安値」などを謳った各社の広告展開



運転手への過剰労働など「安全」と引き換えにコストダウンをはかる体質。

→ 

今回のような事故が増加しているという事実。



今回のようなこの流れ。

何も今に始まった事でもなければ、バス事業の業界に限った事でもありませんよね。


もう幾度も繰り返し、その度に「安全」への声が高まり

法整備などもなされ、しばらくは鳴りをひそめます。


でも、そんな事件が風化したころ・・・・・・・

また同じような事件がおこります。


近年では牛肉偽装や産地偽装などの「食の安全」問題がそうでしたし

わがリフォーム業界でも2005年にピークを迎え、あれほどメディアなどでも

注意喚起を啓蒙していた訪問営業などによる「リフォーム詐欺」が

一昨年度2014は過去最悪の相談件数を迎えてしまっているようです。



喉元過ぎれば熱さを忘れる



いい得て妙な言葉です。



何の業界のトラブルでも根本にあるのはコストです。

コストダウンをしなければ生き残れない、自社だけが適正価格を謳って商売をしても

他社が「激安」を謳っていれば そちらにお客が流れて行ってしまう・・・


もうモラルの問題なのかも知れませんが、

同じ経営者として 歯がゆい気持ちは痛いほどわかります。

正しい事をしていたって成功するとは限らないんです。


もっと言ってしまえば自分だけが正しい事をしていたって駄目なんだと思います。

正しい事が「当たり前」っていうようなレベルにまで

業界のモラルを高めていくしかないのだと思います。



正しい事が「当たり前」、「恥ずべき事」・・・・・




それが「許されない事」、「通用しない事」っていうレベルにいくまでには

もちろん僕ら業者側だけでなく、消費者たるお客様の意識まで変わっていかねば

土台、無理な話です。




再三ですが、今回のような問題って何も今に始まった事じゃないと思うんです。

昔の人が言った



安かろう悪かろう




安物買いの銭失い


そんな言葉に象徴されてきたように それは真理であるのだと思います。



じゃあ、法で一定の価格を保証された業界となればいいのか?

それはそれで競争原理が働きづらく、発展性がないのかも知れません。



問題は適正な経営努力というものを超えてしまっている

過剰な「コストダウン」。

その最後のラインを超えてしまう事に関しては今以上に厳しいペナルティが

必要なのではないのかと思います。




己の利益の為に 他人の命を奪った・・・・・



もう殺人といっていい事なのではないでしょうか。



最後になりますが

今回のバス事故で犠牲になられた被害者の方々のご冥福をお祈りしします。




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